2008年08月13日

戻っては来たものの・・・・・・

何とか、無事、戻って参りました。
飛行機は順調に羽田空港に到着し、此度はあまりの大荷物に恐れをなして使用したタクシーも渋滞にハマることすらなく・・・・・・。

が、返す返すも頭を抱える程の悔いを残すことになってしまったのは不覚であった。(希死念慮に近い)発作が突如出てきてしまって『アムステルフェーン』のスタッフ達には散々に迷惑を掛けてしまったもので・・・・・・。
関係者の方々には、この場をお借りして重々お詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。

こうなってくると、我が身の世話をさせるのが重荷となるは必定。
それを承知で迷惑を掛けに行くのもどうか、と思う。
取り敢えず誕生月の予約は入れてはいるものの、それを含めて(全てを白紙に戻して)しばらくの間は謹慎した方が良かろうかとも思うが、それすらもきちんと判断の付かぬ今の我が身が情けない。

病気自体の出口も見えぬし、当分は出歩くことを控えた方が良かろうか・・・・・・。
仕事がある故に引き篭る訳にもいかぬのであるが・・・・・・。

それとも・・・・・・。
もしも微力であるとは言え、私が行って彼の地で数日を過ごすことで彼の地が僅かでも潤うとあらば、行くだけでも行っても良いか?と問うてみたい気もする。何、いざとなったら部屋で布団を被って泣けばよい。落ち着きさえすればアルコールで動悸が起こることも、妙な風に絡んで困惑させることも無い。単なる変わり者としての域を外さず、狂人とは言え正常な方々並みの振る舞いをすることも出来なくは無い。・・・・・・と思う。

何よりも、私が行きたい。
彼の地のあちこちに帰りたい。
その思いがひとつだけの真実ではあるのだ。
posted by daydreamer at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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