2008年09月23日

で・・・・・・『ヴィノテーク』

ところで、『エリタージュ』での話の途中、ソムリエを務めたYさんから
「そう言えば○○様は『ヴィノテーク』にもよくいらっしゃっていたとか」
という話があった。
「まぁ・・・・・・そうですね」
「最近はあちらでお見かけしていないそうで」
「あぁ、はい」
「IもNも寂しがっております」
・・・・・・と、こう、言われてしまったものである。
何故Yさんがこのことを知っているのかと少々訝しく思ったが、考えてみれば同じホテルズのスタッフなのだから話があっても訝しくは無い。

確かに、昨年の10月の訪れを最後に、『ヴィノテーク』を訪ねてはいなかった。
これは、IさんNさんといったスタッフと何かがあった訳では無い。
『ヴィノテーク』自体が嫌になった訳でも無い。
元々他人の好き嫌いが強過ぎる私であるが、病的な気分が前面に出てきた時点でその傾向が益々顕著になり、その為に足を踏み入れることが出来なくなったのが切っ掛けとなって何となく敷居が高くなった、というだけのこと。
常部屋を出入りする度に『ヴィノテーク』の前を通る故、気にはなっていたのだ。

このことを、『ジャックポット』でも話題にした。
「8日に『エリタージュ』に行ったんだけどさ、Yさんにね、最近『ヴィノテーク』へ行って無いもんだから「IもNも寂しがっております」って言われちゃったよ」
すると、相手のT姐さんが柳眉を逆立てて言う。
「○○さん、元『ヴィノテーク』から言わして貰いますけど、それ、一寸冷たいんじゃないですか?」
「そんなもんかね・・・・・・」
「そうですよ!前はあんなに通ってたのに」
「ま、それはそうだけどさ・・・・・・」
「それに○○さんが来てるの知らない訳じゃ無いんですから」
それはそうであろうな。何せ常宿のメインバーなのだから。

彼の如く、お2人からお小言(?)を頂戴して一寸考えてしまった。
指折り数えてみれば、既に足を運ばなくなって1年近くが経過している。
顧みれば、『エクセルシオール』のNさんからも『ヴィノテーク』の話題が出たような気がする。
そこで、急遽帰国を追加して『ヴィノテーク』を訪ねることにした。
そうは申しても、纏まった休みなどカレンダー通りでなければ取り難い故、帰国の日は『ヴィノテーク』を最後に訪れた1年後に当たる10月の3連休、10/11(土)〜10/13(月・祝)である。「サンヴァンサン祭」が始まり、「SUNSET JAZZ INN」を始めとした「MUSIC FESTIVAL in HUIS TEN BOSCH」が開催されている真っ最中である故に大好きな“のんびりゆったりの帰国”とは縁が無かろうが此度ばかりは仕方もあるまい。

尤も、私のことであるから準備は既に出来ている。
飛行機もとうに取った。
常宿もさっさと予約した。
『RIN』の予約迄もを入れてある。
これで“急遽の予約”などと言えた義理では無いのは承知の上であるのだが。
posted by daydreamer at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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