2005年11月06日

『John Taylor スーパーイリュージョン』

John Taylor プログラム今日は寒いし天気は悪いし体調もあまり良くないし・・・・・・と部屋に閉じこもっていたが、あまりにも退屈なのでゴソゴソとガラクタの整理をしていた。
すると、こんなものが出てきた。


もしかしたら見覚えがある方もいらっしゃるのではないだろうか?
これは、2003年冬にハウステンボスで行なわれた『John Taylor スーパーイリュージョン』のプログラムである。
このイベントは、アムステルフェーンにある『ムーンシャワー』を会場にして行なわれたもので、本格的なイリュージョンマジックの饗宴に身も心も酔いしれたのを昨日のことのように思い出すことが出来る。


このときはまだオフ会などは行なわれておらず、同行者もいなかった私は『ロード・レーウ』でクリスマスディナーを戴き、花火『Four Seasons In The Sky』を堪能した後『ムーンシャワー』に向かった。
到着するのが少々遅れたため、列のかなり後ろの方に付いたので、係の方の
「この辺りから立ち見になります!」
との言葉に
(1時間半の立ち見はしんどいなぁ・・・・・・帰ろうかなぁ・・・・・・
という思いがふと頭をよぎったものの、
(でもここまで並んだ労力ももったいないよなぁ・・・・・・)
と思い直し(このときは初の場内ホテル宿泊であったため、入場料が割引であったことも大いに影響していると思う。)、中に入ったものだ。


中に入ると、カウンター前にも席がしつらえられてあり、そこにどうにか1人分の空席を認め、座ることが出来た。
このときにお隣の席にいらした方は地元の方であった。お互い1人だったのであれやこれやと話が弾んだのが懐かしい思い出である。
(そう、これが「おひとり様」の醍醐味なのである。
あの後お会いすることも無いがお元気でいらっしゃるのだろうか・・・・・・。


ところで、このときの『John Taylor スーパーイリュージョン』であるが、私は「思いもかけないイリュージョン」に遭遇した。

John Taylor サインその「イリュージョン」とはこれである。
右下の辺りにシルバーのマジックでサインがしてあるのがお判りであろうか?
これは、幕間に記念写真の撮影に応じておられたジョン・テイラー氏が私の席の近くを通りかかったとき
「Sign O.K.?」
「ぷ、ぷ、ぷりーず。」
・・・・・・と、サインをしてくれたものである。


あの時はお隣の方共々驚いたものだ。
プログラムを見ながらあーだこーだと言っていた2人の間に割って入り、息がかからんばかりのところまで顔を突っ込んで「Sign O.K.?」と言われたのだから・・・・・・。
(耳元で息遣いまで判るような位置であったので、余計に2人とも舞い上がってしまっていたのではなかろうか?・・・・・・それは、まぁ、嬉しかったが

posted by daydreamer at 15:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 想い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よかったよねえ「ジョンテーラー」
目の前のマジックって本当におもしろい<emoji:m_heart>
大掛かりだったからもう呼べないのかな<emoji:feel_down>
私もサインしてもらったけどどこいったかなぁ。。。
Posted by gura at 2005年11月08日 08:11
良かったですよね。コレ。
今でも思い出すとあのときの興奮が甦って来るようです。
(特にラストの「雪」のシーンなんか、本当に幻想的でしたよね。<emoji:pikapika>)

>私もサインしてもらったけどどこいったかなぁ。。。
な、何て勿体無いことを<emoji:biccuri>
今でも遅くありませんよ。探して探して<emoji:biccuri02>
Posted by daydreamer at 2005年11月08日 21:55
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