2005年03月31日

ハウステンボスにハマった訳(3)

決定的にハマったのは、やはり某掲示板の存在を抜きにしては語れない。

 

私が某掲示板を閲覧し始めたのは、パソコンを購入した2年前のことだった。

当時の常連さんにはKさんという“ハウステンボスの生き字引”のような方が常に掲示板をチェックしておられ、個々の書き込みに的確なレスを付けておられたものだ。それにつられて書き込みを重ねられた方もまた多数おられたことだろう。

 

かく言う私も実はその1人である。その年の夏にハウステンボスを訪れた後、Kさんに旅行のレポートを書くことを勧められ、また、途切れがちな投稿にハッパをかけて戴きながらようよう1本書き上げたものだ。

(それが20回の長きに渡ったのはまた別の話ではあるが・・・・・・。)
それからの私は、レポートを投稿するのが楽しみになった。
別段目立ちたがりの性格ではさらさら無く、自分の旅行の話を聞かせる相手もいなかったのでそんな話をしたことも無かったが、ポータルサイトの掲示板上での会話という顔の見えない相手であったにせよ、私ごときの話を面白がって聞いてくれる相手がいることに快感を覚えていたこともまた事実である。

私はアトラクションのハシゴなどはほとんどせず、うっかりすると『ティークリッパー』(ホテルデンハーグのティーラウンジ)で1時間もボケ〜ッとしているようなことも多いのだが、そんな話ですら興味を持って聞いていただけたことに感謝している。そのため書くことがそれほど苦にならなくなっていたのだろう。

また、夏のハウステンボスしか知らなかった私に他の季節の楽しさを教えてくれたのも掲示板(ことにKさん)だった。
特にKさんの語る「雪のハウステンボス」に非常に興味を引かれ、この年・翌年と2年連続でクリスマスシーズンのハウステンボスを訪れたりもした。
(いや、クリスマスシーズンだけでは無い。2004年は5月にもハウステンボスを訪れているので、都合3回も帰国したことになる。今年は・・・・・・母との旅行を加えると4回になるだろうな。)

今や私のレポートは某掲示板上では“仕事”と言われるほどである。レポートの本数も既に6本に達している。そのため、今ではウケ狙いのレポートのネタを探しながら帰国することも多い。それはそれで楽しいのだが、掲示板上で
「レポートまだぁ〜〜?」
と催促されることがストレス源になっている。それに、掲示板上では(今や)注目されていることもあり、本来の毒舌をそうそう出すわけにはいかないのもストレスのファクターであろう。

そう言う訳でこのブログは“毒吐きまくり”になる可能性がある。
小心者の私であるから、それを知人に見られるのがコワくてURLを告知していない。さて、これからどうしたものか・・・・・・。
posted by daydreamer at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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