2007年02月01日

『夏・○○から』

2月が遣って来た。
いつもの年ならば、そろそろ夏のメインイベント『夏・長崎から』に思いを馳せる頃である。・・・・・・「早過ぎる」とは言う無かれ。ホテルの予約は6ヶ月前から受け付けているところも多い故、そろそろ情報を収集してホテルの目星を付けておかぬと宿が取れぬ場合もあるのだ(現に昨年がそうであった)。
此れ迄は、毎年長崎で開催されていた為、自ずと“常宿”も出来ていたので夏の予定が確定する4月下旬には予約を全て済ませておき(但し予約の確定は出来ぬので、支払いは予約が確定する7月上旬になることが多かった)、現地にてのプランはそれからゆっくり考える(のであるが結局行き当たりばったりの行程になる)、というのが今までのパターンであった。
それでも、行けば愛するハウステンボスと抱き合わせたり、さだまさし氏の縁の地(『諏訪神社』『自由飛行館』『江山楼』等)や市内の観光スポットを回ったりとそれなりに楽しんでいた為、長崎県内に滞在するのは5日程にも及んだことも度々であった。

今年は、このイベントは『夏・広島から』になる。これが正真正銘のラストである(と言われている)。それ故に、昨年の“長崎”同様に宿の確保も難しかろう。予定が確定せぬ今から予約を入れることが出来ぬのが難点であるが、そろそろ宿の方も目星を付けぬとどうにもならぬ。
聞けば、各航空会社の割引運賃も徐々に予約開始期日が早くなっているとのこと。今迄であれば割引運賃の予約開始日は2ヶ月前であったのだが、私が贔屓にしている航空会社のHPを見ると4ヶ月先の6月の割引運賃までが予約可能になっている。
・・・・・・ということは、8月の航空運賃の予約は4月から予約が出来るようになるであろう。これを逃すと、2倍以上の正規運賃を払わねばならぬ。宿のこともあるので、情報収集を始めねばならぬであろう。

今年も宅間久善氏のサンバホイッスルと共に始まる「長崎小夜曲」を聴くことが出来るよう、夏の予定を待ち望みながら広島のホテルのガイドブックを開き始めている。

実は、さだ氏の地元である長崎県限定で『夏・長崎から THE FINAL』の模様が、12月の中旬に放映された。これは、8月に放映されたものの再放送であるが、長崎で放映されるそれは全国放送のものよりも遥かに長時間に渡り、ゲストの出番もずっと長いので(前後編計4時間のうち2時間近くをゲストの出番に当てていた)、より多く楽しめる番組内容になっていた。
この12月の放送を、実は私はハウステンボスで見た。偶々帰国日が放映日と重なったという僥倖によるものである。
ホテルをチェックアウトした後の時間に放映されたので後編は流石に見ることは適わなかったが、前編は2時間しっかりと視聴した。この時間帯は雨が降っていた為、前日から連泊していた私は、ホテルで過ごすことを余儀なくされた(という訳でも無かろうが)為、丁度良い折、渡りに船と嬉々として視聴したものであった。

これを、『西海の再会の宴』の折、T姐さんに話した。
「え?何で今頃“さだまさし”やってるんですか?」
「今年最後だったからね、“稲佐山”のコンサート」
「駄目です!さだまさしに来年からもコンサートするように言ってください!!」
「何をワケノワカラナイコトを・・・・・・でも何で?」
「そうじゃなきゃ、……さんが夏にハウステンボスに来ません!!!」
「阿呆か・・・・・・」

元々、今年までは仕事の都合上“夏のハウステンボス”はお預けの予定であった。が、『夏・長崎から』が最後になるであろう故、昨年は無理を押して長崎行きの行程を組んだのだ。それ故、1週間もの長きに渡り長崎県内に滞在をし、あまつさえハウステンボスには今年に未練を残さぬよう3泊4日の滞在をしたのである。
だから、今年は恐らく他の時期に訪れても夏にハウステンボスを訪れることは適わぬであろう。それは自分でも重々承知をしている。それなのにアノヒトは・・・・・・。
(ここで「他にも客がいるだろう?」と言えばまた怒られるであろうし・・・・・・)
posted by daydreamer at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | さだまさし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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