2007年02月12日

好事福盧

070212_0313~01.JPG宿に戻り、眠りこけてから目が覚めた。喉の渇きを覚えたのは、酒を飲んで寝たのだから当然のこと。

氷をガリガリ齧りながら、みかんゼリーの「好事福盧」を食した。
嘗て、作家の池波正太郎氏は
「酔いに渇いた口中にゼリーが滑り込んでいく」
際の幸福感をエッセイに書いておられた。僅かばかりであるが、それが解ったような気がした。
posted by daydreamer at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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