2007年02月12日

き、記憶が・・・・・・(其の弐)

昨日に引き続き、インターネットコーナーでの更新である。

昨夜、予定通り『志る幸』へと行って来た。
此度は流石に2日目、しかもあれやこれやと飲んだくれ、料理を食した後とあって胃が少々疲れていた。その為、好きな料理を幾つか(「出汁巻き卵」「和え物」「若鶏の塩焼き」「湯豆腐」「かやくご飯」「ゆばの白味噌椀」)と酒を3本程に止め、写真などに気を使うことも止め、のんびりと食事を楽しんだものである。
それでもラストオーダーを聞かれたのだから、前日同様に時間だけはしっかりとかけて食事をしていたのであろう。

さて、勘定の際、気になっていたことを女将に質問した。
「あの・・・・・・ワタシ、昨日お支払いしましたっけ?」
「ええ、勿論勿論」
「いやぁ、あのときのこと覚えて無くってですね・・・・・・」
「ああ、たくさん召し上がってはりましたものねぇ」
「まぁ・・・・・・」
「そう言えば、ホテルまで無事にお帰りにならはったんですか?」
「ええ、烏丸御池の『ハートンホテル』ですからね」
「なら良かった。ふらふらでしたから」

・・・・・・この話を総合すると、こうなる。
〔酔っ払った私は、席に戻ると急いで目の前の食事を掻っ込み、意識が朦朧としている中で支払いを済ませた。その後、ふらふらと河原町通りに出てタクシーに乗り込み(河原町通りの路地の付近には大抵客待ちのタクシーが1台や2台は止まっている)、ホテル名を告げてそのまま本格的に眠り込む。タクシーの運転手に到着の旨を告げられて殆ど眠ったまま支払いをし、タクシーを降りてホテルの部屋に戻り、コートを脱いでベッドに放り投げ、そのまま倒れ込んで本格的に眠りこける。気が付いたらベッドの上にいた・・・・・・〕
いやはや、人間の機能というのも馬鹿には出来ぬものである。記憶が無いというのは理性の部分は麻痺しているのであろうに、本能だけでここまでのことをしてしまうとは・・・・・・。

とは言え、記憶が飛ぶのはもう勘弁して欲しいものである。
お陰で1日中はらはらドキドキしながら生活をしていたのであるから。
自分で捲いた種であるのは重々承知しているのだが・・・・・・。
posted by daydreamer at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/33492569
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。