2007年07月16日

“広島”が飛んでいく・・・・・・(T_T)

この為に、4月から予定を調べ、調整できるものは調整し、考え得るだけのあらゆる手を打ち、準備万端で臨んだ「筈」であった。
何かと言うと、『夏 広島から2007』への参加である。

これは、さだまさし氏が
「これをやらないと俺の行は終わらない」
と、昨年の『夏 長崎からFinal』にて発表し、今度こそ本当の“最後”になるというイベントなのである。この『夏 長崎から』は、実に20年の長きに渡って続けられたイベントであり(今年も『夏 まだまだ長崎から』として開催はされるようであるがさだ氏自身の出演は無い)、単なるコンサートとは一線を画した祈りと想いを込めたイベントであり、普段には無い“お祭り”的な要素も持っていたものである。

私自身、第8回の参加を皮切りに、実に両手の指の数程の(正確な回数は今もって分からぬが)回数を“長崎”で過ごしたのである。昨年などは研修を放り出して迄も(本当に放り出した訳では無いが・・・・・・)参加をし、ついでにハウステンボスへも顔を出し、という行程の為、実に1週間の長きに渡って長崎県内に滞在したというトンデモナイことをしてしまった程であった。

それ程までに気合を入れて参加していたこのイベントが、夏に入った仕事(これだけが日程が分からずにネックになっていた)の為にキャンセルせざるを得ぬ状態になってしまった。
この『夏 広島から』は、8月9日(長崎原爆忌)の開催である。この為、8月8日の夜行バスで広島入りし、1泊した後8月10日に出発してその日の夜に帰るツアーに申し込んでいた。故に、休みは2日取れば良かった。
しかし、入った仕事は8月10日の8:30〜の開始である。これは、仮に8月9日の夜行で帰る行程に振り替えたとしても(その行程ですら東京に到着するのが9:00である故に)間に合わぬ。
今日、泣く泣くキャンセルの予約を入れたものである。

・・・・・・という訳で、夏のどこかでふらふらと私の思念がハウステンボスを彷徨うことがあるやも知れぬ。そして、何処かでクダを巻いてしまうことがあるやも知れぬ。
此度ばかりは、何を言いだすか定かではない傷心の状態であることに違いは無いのだから。
posted by daydreamer at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | さだまさし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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