2008年01月08日

「そっちかよ!」とは言ふ勿れ

まだまだ遠いと思っていたハウステンボスへの帰国の日が、あっという間に今週末にと迫っていた。
ここのところ、塞ぎがちであった私である。
以前であれば帰宅の日から次の帰国を待ち侘び、2週間も前からいそいそと荷造りに手を染め、いよいよ帰国が迫った今位の時期には最早心はハウステンボスに飛んでいたものである。が、最近は、我が身の普段では有り得ぬ状態をくよくよと思い悩み、予想される我が身の失態(決してコケたり眠ったりという今迄にした失態では無い)を思い浮かべては気が沈み、このまま帰国を続けても良いものだろうかと自問自答する始末。

ところが、現在の私をして、気が浮き立って帰国の日を待ち侘びる情報が届いた。
それがこちらである。

私は、自他共に認めるさだまさし氏のファンである。
当然の如くファンクラブにも加入済みである。コンサートにも年1回のペースで行き、20周年・30周年・3333回の記念のコンサートには通し券で通ったものである。
また、一昨年迄長崎市内で行われていた『夏 長崎から』も二桁の参加を果たした(こちらは全20回の開催である。無論参加と入っても観客としての参加であるのだが)。ちなみにハウステンボス行きは、元々は『夏 長崎から』のオマケであった。

そして、関東より長崎へ行く私であるから、移動手段は無論のこと飛行機である。最初にハウステンボス近辺に宿泊したのが『ハウステンボスジェイアール全日空ホテル』であった関係もあり、始終使う航空会社はANAである。

その「さだまさし」と「ANA」が遂にコラボレートを果たした。
国内線の1月のオーディオプログラムに「さだまさしスペシャル」が登場したのである。

これは、昨年9月に発売されたアルバム『Mist』の曲を中心とした機内放送である。無論、歌ばかりではなく、さだまさし氏のトークも盛りだくさんである旨、ファンクラブの会員誌に記載されている。
時間は60分。となると、羽田〜長崎間のフライトは1時間半程度であるから、最初から最後までしっかりと聞くことが出来るということになる。曲名を見てみると、私の好きな「赤い月」や「かささぎ」も流れることになっている。正に垂涎の機内放送である。

これを見てから、ハウステンボスへの帰国が寧ろ以前よりも待ち遠しくなってきたものである。いや、帰国自体よりも行き帰りの飛行機で過ごす時間が楽しみになったとも言えるであろう。
・・・・・・本末転倒、とは仰る勿れ。
・・・・・・「そっちがメインか!」とも仰る勿れ。
本人、至って真剣である。
posted by daydreamer at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | さだまさし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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