2009年01月11日

初春や(其の伍)

『悟空』で久方振りにちゃんぽんを食したが、歯の痛みの為に半分も食すことが出来ず残念であった。
魚介や野菜の旨味がよく出た美味いものであったのだが…。
雑技を見に行き、Mさんに会ってその話をすると
「抜いてやろうか?」
と、いぢめられたものである。

雑技は、相も変わらず素晴らしかった。うっとりと魅入り、別世界に引き込まれた。

その後、Marさんにお会いし、購入して頂いていた『メタモルフォーゼ』の福袋を受け取る。
部屋で荷物を置いてひと休みし、これからまた街に繰り出す予定。
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初春や(其の肆)

昨晩は、滅多に無いことであるが眠くて眠くて堪らず、閉店時刻迄1時間余りを残しているというのに早々に『ジャックポット』を辞去した。

我ながら訝しく思っていたのであるが、ふと、思い至った。
そう言えば昼食を摂った『吉翠亭』では勧め上手のSさんに釣られてついつい燗酒を4本も空けていたのであった…。(-.-;)
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2009年01月10日

初春や(其の参)

090110_1242~01.JPG馴染みの『吉翠亭』で昼酒を楽しむ。
白磁の酒器が清楚な雰囲気を演出…と言いたいところであるが、しっかり飲んでいる席では説得力が無い。

今は唯、料理と酒を楽しむのみである。
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初春や(其の弐)

帰国し、取り敢えず『メタモルフォーゼ』で初の買い物を済ませて出てみると…雪が降ってきた。
天気予報では雪は朝のうち、の筈であったのだが…(-д-;)

さて、挨拶回りだけ済ませて昼食を摂ることと致そうか。
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初春や(其の壱)

たった今長崎空港に到着した。
乱気流の為に10分程度の遅れ。故に船も10分遅れるとのことである。

…それにしても、寒い。
私の今の状態では『ジャックポット』の寒がりを笑えぬな…。(‐o-;)
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2008年12月02日

帰宅前の憩いの場(其の弐)

翌日。
慌しくも帰宅の準備を済ませ、ホテルをチェックアウトする。
此度は1泊で荷物も然程多くは無い故、いつもの如く宅急便(ハウステンボスのオフィシャルスポンサーにヤマト運輸が名を連ねている。“宅急便”の語はそれ故のことである)で荷物を送らず、持ち帰ることにした。そうなると、コインロッカーなど使うのは勿体無いので、ホテルのクロークで荷物を預かって貰った。
その後、様々に歩き回り、昼食など認め、買い物も済ませ、帰途へ着く挨拶も漸くに済ませた。頃合いを見計らってホテルに戻り、荷物を受け取る。
このとき、未だ出航時刻まで1時間半余りの余裕があった。そこで、最前申し上げた通り時間潰しに『ティークリッパー』へと向かった。

『ティークリッパー』では、喫煙席のソファーに座る。私がよく使うのは、入口を入ってすぐのところにある白っぽいソファーである。
メニューが運ばれる。本来ならば2時間一寸の時間を使ってゆるりと茶を喫するのが望ましいが、此度はそういう訳にもいかぬ。

11月の最後はケーキセットで
とは言うものの、『ティークリッパー』でわざわざコーヒーやジュースを飲むのは勿体無い気がしてならぬ。丁度お勧めとばかりに提示された「ダージリン セカンドフラッシュ」のメニューを見て、一番下の「マーガレッツホープ農園」のものを頼むことにした。腹がくちいので飲み物だけでも・・・・・・と思ったが、ホール係がケーキの見本を持ってきたので、折角だからケーキも貰ってみようかと「ガトー・オー・フロマージュ」を貰った。

紅茶は、芳香が肺に深く染み渡るかのごとくであった。ひと口、ふた口と喫しても渋味はそれ程感じられず、柔らかな舌触りと喉越しでゆったりと胃の腑に落ちてゆく。2杯目からはミルクティーにして喫した。ほんの少し入れた砂糖の僅かな甘味が体の疲れをフウッと包み、癒してくれるような気がした。
ケーキも、此度は食したことが無いシンプルなもの、と思って選んだ。チーズ好き・酸味好き・甘いモノが苦手な私にはこのケーキは正解であったやも知れぬ。舌に乗せるとチーズのコクが口いっぱいに広がり、しつこくならぬ具合にライムの酸味が味を引き締める。甘味よりも、ふわりとした舌触りとチーズの味とライムの酸味を楽しんでいたものである。

さて、出航の時刻が迫り、いつものようにチェックを頼む。
すると、昨夜(と言うものの日付は変わっていたと思うが)話をしたSさんが何も持たずに私の席へ来た。
「○○様、昨日ファミリエのチケットをお持ちと伺いましたが、そちらで結構ですよ」
「え?そんな話しましたっけ??」
「ええ、入口のところで確かに伺いましたが」
「あー、昨夜は酔っ払ってモーローとしてましたからねぇ・・・・・・」
Sさんも、流石にこれには苦笑を禁じ得なかったようである。
取り敢えず、チケットを探す。レシートをまとめているバッグのポケットをガサゴソと探ると、ファミリエプランの特典用チケットが出てきた。
「あ、それです、それ」
「あ、はい、それじゃあ」
チケットを渡し、よっこらしょと荷物を担ぎ上げて『マリンターミナル』へと向かう。

ツリーの足元にも雪が振り返ると、ソファーから眺めていたクリスマスツリーが見えた。
今月の帰国も又このツリーを見ながら茶を喫することになりそうである。その折には、少々長い時間をゆったりと(ぐったりと?)過ごすことが出来れば良いなと思いながら『ティークリッパー』を出た。

今月の帰国は、クリスマスも押し迫った12月19日〜21日の2泊3日。
行き付けの中では『グランキャフェ』が20日は貸切であると聞いた。
では、19日のうちに挨拶回りは済ませ、20日は『ロード・レーウ』の「クリスマスディナー」を楽しんだ後は久方振りに『ジャックポット』に根を生やしてみようかと思った次第である。
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2008年12月01日

帰宅前の憩いの場(其の壱)

11月の帰国は、正に突貫的な帰国であったと言える。何せ当の本人も何時に無く思い立つのが遅かった為、ひと月前には帰国のことなど思いも寄らなかったのであるから・・・・・・。

この日は、余裕も無いこととて『ヴィノテーク』は見送り(カウンターにMさんがお出でになるのは拝見したが)、早々に『アムステルフェーン』へと向かった。いつもの『ジャックポット』へ行ってT姐さんと挨拶していると新顔が
「お知り合いの方ですか?」
まぁ、テーマパークではこれが妥当な反応であろうな・・・・・・。それはさておき。
途中『パロット』へ顔を出し、戻って飲んでいると花火の後でドッと入ってきた客に閉口して『ムーンシャワー』でライブを聴きに行き、ちょいとスタッフをからかっておこうかと『グランキャフェ』で少々飲み、ラストオーダー直前に『ジャックポット』に帰ってまたも飲み、となるとしっかりと酔っ払うのは必定。
足取りには然程の影響が無かった(と信じたい)ものの、常宿である『ホテルデンハーグ』に辿り着いたときには頭は朦朧としていたものである。

煌いていた『ティークリッパー』入口前クリスマス飾り
ボーっとしながらも、ホテル内のクリスマスツリーをカメラに収めた。そのとき、ふと目に止まったのがこちらのクリスマス飾りである。
これは、『ホテルデンハーグ』のティーラウンジ『ティークリッパー』の入口前にあったもの。ここには、時にお勧めメニューの案内やら一寸したセンスの良い飾りやらがあるので割合に目に付く場所である。
しかも、今回は夜(深夜)のこととて仕込まれたライトがキラキラと煌いて美しい。窓の外の大村湾から漏れてくる光と相まって幻想的な美しさであった。

余りのことに目を奪われ、カメラを向けていると
「○○様、こんばんは」
と声がする。誰かと思って振り向けば『ティークリッパー』でお馴染みのSさんである。
ここのところ、私は、出国前のひとときを『ティークリッパー』で過ごすことが多い。何、理由は『マリンターミナル』に近いという全くもって現実的なものなのであるが。尤も、その為に『ティークリッパー』のスタッフとも些か顔見知りなのである。
(これで漸く“常宿”の全ての施設のスタッフに顔が売れたというもの。幾度も宿泊していながら、ちと遅きに失したと言えなくも無いが)
「はい、どうも」
「明日辺り、またお越しをお待ちしておりますので」
「あぁ、そう言えばファミリエの宿泊プランで特典があったっけ・・・・・・」
「あら、そうですか?」
「確かチケット貰ったような気がしますヨ」
「然様でございますか。では、是非」
「そうですね。それじゃ」
・・・・・・酔いも回って定かでは無いが、確か彼の如くの会話を交わしたような気がする。但し、ボケた頭を抱えた私のこと、早々に会話を打ち切って部屋に戻った。眠れたかどうかは兎も角。
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2008年11月24日

光の街のハウステンボス(其の肆)

幾ら日の長い長崎とは言え、曇り空に加えてこの時刻では流石に真っ暗である。

慌ただしい帰国を済ませ、これから帰宅の途に着くところ。
次なる帰国は来月の半ば過ぎ。光の街もクリスマスも未だ未だ盛りであろうが、『ロード・レーウ』の「クリスマスディナー」以外は又もや飲んだくれていることであろうな。
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光の街のハウステンボス(其の参)

一夜が明けたが、未だ昨夜のライブの余韻から抜け切れないでいる。
奥土居美可さんの歌声の優しくも素晴らしかったこと…。

あまりの衝撃に、ご本人がお持ちであった原宿クエストホールにて開催されるコンサートのチケットを購入した。
前日はさだまさし氏の35周年コンサートでNHKホールへ行くことになっている故、2日続けて近辺に通うと徒然なるままに話したところ、
「じゃ、ウチに泊まる?」
などと冗談が出た程の気さくさであった。
あの優しい歌声はこのふうわりとした性格から出ているのであろうか…。
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2008年11月23日

光の街のハウステンボス(其の弐)

081123_1555~01001.JPG本日の宿も、常宿の『ホテルデンハーグ』。
何時に無くギリギリに予約したのに、部屋もいつもの“定位置”に入れてくれた。海も光の街も楽しめる良い部屋で、こちらが恐縮してしまったものである。

画像は、部屋に用意されたウェルカムカードである。
フロントにもミッフィーの小さいクリスマスツリーがあった故、今年の『デンハーグ』はミッフィー三昧か、と思ったがそうでも無さそうでもあり…。
posted by daydreamer at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光の街のハウステンボス(其の壱)

連休の中日。
ハウステンボスに帰国した。
いつに無い客の多さに少々驚いている。

『吉翠亭』で昼食を認め、しばしベンチで休憩中。
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2008年10月12日

長崎は今日も晴れだった(其の肆)

連休の為か、珍しく人の多いハウステンボスである。必死で人の間を縫うが、自転車も満足に走らせることも適わぬ。

昼食後にシャワーを浴びて一寝入り。「SUNSET JAZZ INN」をバックに昼寝とは、この上ない贅沢であることよ。
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マルシェ・ド・パラディ(長崎は今日も晴れだった(其の参))

081012_1209~01.JPG現在、「皿うどん試食会」開催中!

コーナーは黒山の人だかり。
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2008年10月11日

長崎は今日も晴れだった(其の弐)

081011_1304~01.JPGちなみに、本日の花はご覧のリンドウ。

デザートは「道明寺羹」であった。
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長崎は今日も晴れだった(其の壱)

081011_1217~01.JPG相も変わらず(昼は)良い天気である。

KAWAMURA BANDの演奏を背に何時もの如く『吉翠亭』にて昼食を認めた。

画像は、先付の「栗豆腐」である。
「森伊蔵」「萬膳」「花と蝶」「月の中」の4杯を頂き、上機嫌になったところ。
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2008年10月02日

常に笑顔を

今秋の帰国が迫った現在、今更という気もしないでは無いが・・・・・・。

今夏の帰国は、稀にみる長期のものであったことは幾つか書いてきた記事の通り。その為か、普段の帰国であれば目もくれぬものを体験してきたりもした。『ムーンシャワー』にて「與那嶺商会」のライブを見てきたことも然り、此度の記事で取り上げる「セグウェイ」も然り。

それは、『The Life Spa RINウェルネス』にて季節限定メニュー「Summer Refresh」の施術を受け、リラクゼーションルームでハーブティーを頂きながら暫しの休息を取った後、常宿にチェックインの為に向かっている最中であった。坂を下り、てくてくと『ホテルヨーロッパ』の横を歩いていると、突如携帯が鳴った。何かと思い、メールを見てみると旧知のMさんより
「セグウェイなんていかがですか?」
というメール。しかも、本来の着信時刻は「Summer Refresh」の施術を受けている真っ最中・・・・・・。このときの時刻は、既に15:20を過ぎている。慌てて
「間に合えば良いのですが…」
と返信をし、急ぎ足で常宿に向かい、チェックインを済ませてウェルカムドリンクまで頂いてから部屋に向かった。必要最小限の荷を持って『パラディ』に向かった。

『パラディ』へ息を切らしながら入り、暫し待つ。5分も経たないうちにMさんが入って来られた。
「いや、間に合わないかと思いました・・・・・・」
「大丈夫ですよ。時間迄に来れば」
と、Mさん、涼しい顔。会計を済ませ、荷物を預けるとヘルメットを渡された。セグウェイに乗る前にヘルメットを装着する。

以下、Mさんが撮影された写真を元に(お見苦しいかと思うが被写体は私である。願わくば同時に撮影されている若きインストラクターの女性を中心に見て頂きたいものである)その模様をご覧頂こう。

セグウェイ1(練習時)先ずは『パラディ』の前の囲いの中で練習をする。乗り方等はインストラクターの方が懇切丁寧に教えてくださるのでご安心召され。写真の私はかなりへっぴり腰になっているが・・・・・・。
セグウェイは、ステップのところに2箇所のセンサーがあり、それが感知して移動をする乗り物である。故に、ヒールの靴ではセンサーが感知せず動かないのだそうである。此度、私はウォーキングシューズを履いていたので問題は無かったが、セグウェイの体験をお考えの折にはご注意あれ。尤も、靴の貸し出しもあるのだそうであるが。
また、セグウェイは膝を柔らかく使って重心を軽く落とすと乗り易く方向転換もしやすいのだそうである。これは、ある程度スポーツを経験すると大抵言われることである。ジャンルは違えどこればかりは体を使う折の基本中の基本であるので身に覚えのある方も少なくは無いであろう。

さて、練習で前進やスラロームをこなすと、いよいよ街中に出る。
「では、これから走るときの注意ですけど」
「はい」
「先ず、セグウェイに乗っているといつもよりも高い場所から周りの景色を見ることが出来ます。普段は見ることが無い景色を充分に楽しんでください」
「はい」
「それからですね」
「はい」
「これに乗っていると目立ちます」
「は?」
「ですから、仏頂面で乗っていると楽しく無い様な印象を与えてしまいますから、なるべくニコニコして楽しそうに乗ってください」
「ははは・・・・・・」
その他、スピードを出さぬ様(余りスピードが出ぬように設定されているが)、急発進や急停車はせぬよう、インストラクターの後について乗る様と“フツーの”注意も受け、いよいよ出発した。

セグウェイ2(デラウター桟橋)最初は、余り人のいない桟橋へと慣らし運転をする。慣らし運転がてらガタガタ道にも慣れられる良いルートである。
が、このときは乗っているだけで必死。それなのに夏休みの最中とて客も(平日の割には)結構居る。バランスを取りつつ遅れぬ様に付いて行きつつ笑顔を作るのは、思ったよりもずっと難行苦行であった。

セグウェイ3(『ホテルヨーロッパ』横)「じゃ、次は大通りに出てみますか?」
「それよりも裏通りにしてください」
「良いじゃないですか。大通りの方が目立って」
「目立たない裏道を行くのが好きなんです!」
余りの剣幕に少々呆れたのやも知れぬがニッコリ笑って裏通りへと進路を取ってくれた。『ホテルヨーロッパ』〜『迎賓館』の木陰を進み、途中で方向転換してビネンスタッド〜フォレストパーク迄は街中を走る。このときも、一番苦労をしたのは“笑顔”であった。・・・・・・何せ走っている最中に
「あ、セグウェイだ」
という声も聞こえてくるのであるし。

セグウェイ4(フォレストガーデン)今回一番楽しかったのは、『フォレストガーデン』を走ったときであった。様々な植物がテーマ毎に植えられている。中には、野菜をガーデニング調にあしらった場所もある。これは、また改めて見てみたいと思ったものである。
が、こちらは道が細いのでこればかりは少々苦労をした。真逆に自分がセグウェイで植物を踏み潰してしまう訳にはいかぬ。が、スラロームに近いような道までもがあるこの『フォレストガーデン』は思いの外走り難いのやも知れぬ。

セグウェイ5(海沿いの道)最後に『パレスハウステンボス』〜海端の道を抜け、セグウェイ体験は終了である。
終わってみると、結構楽しかった。普段は似非ライターに付き合ってショップ巡りをしていたり昼寝をしていたりするので、偶にはこういった純粋な“遊び”の要素を取り入れた過ごし方も悪くは無いかも知れぬ。
翌日の筋肉痛にはちと悩まされたものであるが・・・・・・。
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2008年09月23日

で・・・・・・『ヴィノテーク』

ところで、『エリタージュ』での話の途中、ソムリエを務めたYさんから
「そう言えば○○様は『ヴィノテーク』にもよくいらっしゃっていたとか」
という話があった。
「まぁ・・・・・・そうですね」
「最近はあちらでお見かけしていないそうで」
「あぁ、はい」
「IもNも寂しがっております」
・・・・・・と、こう、言われてしまったものである。
何故Yさんがこのことを知っているのかと少々訝しく思ったが、考えてみれば同じホテルズのスタッフなのだから話があっても訝しくは無い。

確かに、昨年の10月の訪れを最後に、『ヴィノテーク』を訪ねてはいなかった。
これは、IさんNさんといったスタッフと何かがあった訳では無い。
『ヴィノテーク』自体が嫌になった訳でも無い。
元々他人の好き嫌いが強過ぎる私であるが、病的な気分が前面に出てきた時点でその傾向が益々顕著になり、その為に足を踏み入れることが出来なくなったのが切っ掛けとなって何となく敷居が高くなった、というだけのこと。
常部屋を出入りする度に『ヴィノテーク』の前を通る故、気にはなっていたのだ。

このことを、『ジャックポット』でも話題にした。
「8日に『エリタージュ』に行ったんだけどさ、Yさんにね、最近『ヴィノテーク』へ行って無いもんだから「IもNも寂しがっております」って言われちゃったよ」
すると、相手のT姐さんが柳眉を逆立てて言う。
「○○さん、元『ヴィノテーク』から言わして貰いますけど、それ、一寸冷たいんじゃないですか?」
「そんなもんかね・・・・・・」
「そうですよ!前はあんなに通ってたのに」
「ま、それはそうだけどさ・・・・・・」
「それに○○さんが来てるの知らない訳じゃ無いんですから」
それはそうであろうな。何せ常宿のメインバーなのだから。

彼の如く、お2人からお小言(?)を頂戴して一寸考えてしまった。
指折り数えてみれば、既に足を運ばなくなって1年近くが経過している。
顧みれば、『エクセルシオール』のNさんからも『ヴィノテーク』の話題が出たような気がする。
そこで、急遽帰国を追加して『ヴィノテーク』を訪ねることにした。
そうは申しても、纏まった休みなどカレンダー通りでなければ取り難い故、帰国の日は『ヴィノテーク』を最後に訪れた1年後に当たる10月の3連休、10/11(土)〜10/13(月・祝)である。「サンヴァンサン祭」が始まり、「SUNSET JAZZ INN」を始めとした「MUSIC FESTIVAL in HUIS TEN BOSCH」が開催されている真っ最中である故に大好きな“のんびりゆったりの帰国”とは縁が無かろうが此度ばかりは仕方もあるまい。

尤も、私のことであるから準備は既に出来ている。
飛行機もとうに取った。
常宿もさっさと予約した。
『RIN』の予約迄もを入れてある。
これで“急遽の予約”などと言えた義理では無いのは承知の上であるのだが。
posted by daydreamer at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

高速船チケット

・・・・・・いやはや、思ったよりも長い発作であった。我乍ら、呆れる程である。とは言うものの完全に落ち着いた訳では無いが、取り敢えずは“Dark temptation”からは抜けたと言っても良かろう。
訳の判らぬ記事に困惑された方も多かろうとは思う。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

さて。

此度の帰国では、従来通り高速船を使った。何と言っても渋滞知らず。時間を計算するにはこの交通手段が一番確実なのである。
無論、前月の帰国時に高速船乗り場に掲示があったので、値上げがあることは知っていた。それでも、最近は手段を変えるとこちらが戸惑ってうろたえてしまうこともあり、変わらぬ交通手段を取ることにしたのである。

前回迄、高速船のチケットは船の写真が附いているものであった。このチケットに印刷された単価を、¥1,420→¥1,600に変更になった際に二本線のスタンプで消し、新たな単価をスタンプで押してあった。
此度は新たに¥2,000という単価に設定され直してある。矢張り此度も同じように直してあるのだろうなぁと思っていた。

高速船往路チケットすると、此度料金を支払ってから受け取ったチケットは画像の如くのものであった。ご覧頂くとお判りかと思うが、復路分のチケットの割引券が付いている。つまり、復路分は従前と同様の¥1,600でチケットが買え、往復を考えると全体で¥200ずつの値上げとなる仕組である。
が、心理的なことを考えるとこれは上手い価格提示であると言えよう。同じ値上げでも、往路のみを値上げして復路は据え置きとなると割安感がグッと増す(様な気がする)。故に、往路で高速船を選択した場合、復路も高速船を・・・・・・と考えることが多かろうと思われる。特に、ハウステンボスに“帰る”方は稀であるので尚更である。

少々チケット自体に風情が無くなったのは残念であるが、新しいシステムが彼の如くであるのでこれはこれで良しとしよう。
阿呆なことを言わず、素直に次の帰国をするとなると、次回高速船を使用するのは12月の最初の週末ということになる。その前に1度位は高速船を使いたい(帰国したい)が見通しは中々立たず・・・・・・。
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2008年08月13日

戻っては来たものの・・・・・・

何とか、無事、戻って参りました。
飛行機は順調に羽田空港に到着し、此度はあまりの大荷物に恐れをなして使用したタクシーも渋滞にハマることすらなく・・・・・・。

此処から先は愚痴である。不快になることが予想されるので、どうぞご覧くださらぬよう。
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2008年08月06日

明日より、療養中

明日8月7日(木)より帰国致します。

此度は病気療養中であります為に普段以上に我儘に過ごすことになろうかとは思います。関係者各位にはご了承の上ご容赦を賜りたくお願い申し上げます。
(くれぐれも「これ以上かよ!」とは仰せられませんよう)

では、行って参ります。
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