2008年07月03日

では

それでは、明日から2泊3日の帰国をして参ります。

此度の帰国は、イベントの谷間のオフシーズンとしてゆるりと楽しめるものになるであろうかと考えている。「食」の分野ではまさに盛りのフェアも始まっているのであるが。

T姐さんに渡すファイルも作った。
土産も、スイーツ以外は取り揃えた。
荷造りも、たった今終わった。
あとは、明日滞りなく空港でスイーツの土産を仕入れて現地へ向かって飛び立つだけである。

さて、今回はどのような“エピソード”が拾えるのであろうか?
今からそれをひたすら楽しみにしているものである。
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2008年06月25日

狂想曲の予感

もうすぐ、夏。
ハウステンボスで過ごす夏もいよいよカウントダウンに入った心持である。
(尤も、その前に“初夏”の7月の帰国を控えているのであるが)

ここ数年ハウステンボスで開催されている「夏の100選」もオフィシャルHP上で発表された。
実はこの中に私が密かに(・・・・・・でも無いやも知れぬが)楽しみにしているものがある。が、呑んだくれのエピソードばかり事細かに記載している私である故、恐らくブログをご覧の皆様は何を楽しみにしているかは見当が付いておられることであろう。

最近贔屓にしている『アムステルフェーン』内の『グランキャフェ』において、「トロピカル選手権」のページに記載されている「ザ ヘミングウェイ」である。
アーネスト・ヘミングウェイは、ノーベル文学賞を受賞した作家である。大変な酒豪として知られており、また、カクテル「ダイキリ」をこよなく愛したことでも知られる。特にお気に入りだったのはクラッシュアイスを浮かべたスタイルの「フローズン・ダイキリ」で、ヘミングウェイの好んだレシピが「パパ・ダイキリ」として残っている程である。

「トロピカル選手権」と言うからにはフルーツを使ったカクテルが対象なのであろうが、コムタチンメダルは要らぬ故に「パパ・ダイキリ」を飲ませては貰えぬであろうか?
私は恐らく、此処『グランキャフェ』へ行く頃にはそれなりに飲んだ後であるので、甘い味は恐らく好まぬであろうから(元々好きではないのであるが。それに、呑んだくれた後ならばフルーツのビタミンCやクエン酸を摂取した方が体に良いのは重々承知しているが)、フルーツを使ったアレンジ版「ダイキリ」よりも「パパ・ダイキリ」の方を喜ぶことであろう。
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2008年06月12日

久方振りに、お気に入りを

8月の帰国では、とうとう“未定では無い予定”を決定したものである。ご一緒して頂ける方もいらっしゃると言うし、私にとって“初物”のプランを体験してみようと思う。
・・・・・・などとは言うものの、8月の帰国は5日間にも渡る長期のものである。ひとつやふたつ予定が増えたところでどう、ということも無い。

此度、7月の帰国でも“未定では無い予定”を入れることにした。早速、予約も入れた。希望の日時が空いていたので、すんなりと予約も取れた。
何が、と言うと『The Life Spa RINウェルネス』のお気に入りプログラム「RINフェイシャルベーシック」である。

1月の画像であるが・・・・・・思えば、こちらにはトンとご無沙汰であったものだ。何せ最後の利用が今年の1月であるので、実に半年振りの『RIN』ということになる。
今回の予約日時は7月4日(金)15:00〜。
「ファミリエ ホテルデンハーグプラン」の特典がアーリーチェックイン(13:00〜のチェックイン、通常は15:00〜)であるので、部屋に落ち着いてひと息ついてからでも利用が出来るであろうと思うが故に、この時間にお願いをしたのだ。そうすると、施術が終わってゆっくりとリラクゼーションルームで過ごしても17:00にはこちらを出ることが出来る。17:30〜の予約をしている『エクセルシオール』のディナー(この日は通常の「パエリアディナー」が用意されると思われる。ちなみに翌日は「パスタディナー」である)にもゆるりと間に合うであろう。その後、『アムステルフェーン』で呑んだくれるのにも丁度良い。

そうそう、此度は忘れずに「わくわくポイント」を持参せねばなるまいな。
今のポイントで¥3,000のお食事券が貰えるのであるが、引き換えた方が得なのか、電子ポイントに移行した方が得なのか少々思案せねばなるまい。何せ最近は『ワールドレストラン街』はランチのみの利用(ディナーの時間は呑んだくれている為)であるので、使い切れるかどうかが定かでは無く・・・・・・。
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2008年06月11日

私の(帰国時の)原風景

私は、朝からのハウステンボスへの帰国の場合、必ず高速船で入国する。雨の日も、風の日も、無論晴れた日もそうしてきた。
船を下りる。
桟橋を渡りながら、ふと右に視線をやる。
すると、見えてくるのはこの風景である。

ハウステンボスの原風景

・・・・・・私の帰国は、正にこの風景から始まると言っても良いであろう。この風景は、少しも変わらぬ。多少違うものと言えば天気と空の色くらいである。

7月の帰国は、久々に待ち遠しい思いがする。
尤も、以前のように唯楽しみで心が沸き立つということではなく、食事(昼食)に面白そうなメニューがある、というだけなのだが。
それでも、彼の如く“楽しみにする”という感覚を久しく忘れていたので、今はこの感覚を素直に楽しんでいるのである。

“待ち遠しい”帰国まで、あと、ひと月足らず。
それ迄は、今週末のさだまさし氏のコンサートとその余韻を楽しむとするか。
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2008年05月30日

午后の陽射し

私は甘いモノは苦手だが、唯一チーズを使用したものは食すことが出来る。そして、胃が悪い為にカフェイン(若しくはティーン・・・・・・と言っても成分は同じものである)が含まれた飲み物はそう多くは口にすることが出来ぬ為、只今現在の好物の飲みものは麦茶かハーブティーである。

これらを踏まえてハウステンボスの午後の時間を潰すとなると、必然的に利用が多くなるのは『パティスリー』である。
筋金入りの“甘いモノ嫌い”であった私である故、『パティスリー』の利用を避け続けてきたのであるが(その所為で『ジャックポット』のT姐さんの“メイドスタイル”を生で拝見する機会を逸してしまったのは返す返すも残念である。その頃は丁度夏にきちんきちんと年1回の帰国をしていた時期であるのだが)、最近はハーブティー欲しさが募り、帰国の度に1度はこちらを訪れているのである。

4月の帰国時も、こちらでハーブティーを喫してきた。
お目当ては、鎮静作用のある「カモミール」である。

穏やかな香りを纏って・・・・・・

・・・・・・とは申せ、こちらは元々“ケーキ屋さんるんるん”である。それ故に、真逆にハーブティーだけで長い時間を潰すわけにはいかぬであろう(いや、実際は構わぬとは思うが、利用する身としてはそれだけでは気が引けるのである)。
此度も「カモミールティー」と一緒に「プララン」という新登場の(として店頭で紹介されていた)ケーキを頼んだ。これは、私が唯一食すコトが出来るチーズを使用したケーキであるので、物は試しと食したものである。チーズがしっかりと利き、それにフルーツの爽やかな味が絶妙に絡みあって実に美味なケーキであった。

しかし、此度の主目的はケーキではなくハーブティーである。此処『パティスリー』では「ローズヒップブレンド」「レモングラス」「カモミール」「ペパーミント」の4種類のハーブティーが用意されている。ちなみに、「レモングラス」「カモミール」「ペパーミント」は健胃作用と鎮静作用を効能として謳っており、「ローズヒップブレンド」は大酒をし喫煙をする私(の“お肌”)にとって最も必要なビタミンCを大量に含んでいる。何れも私には魅力的なハーブティー達である。
ハーブティーはその独特の香り故に好き嫌いが分かれる飲み物であるのだが、私にはこれが実に美味い。心落ち着く香りを鼻腔一杯に吸い込み、それが肺にまで深く深く染み渡るあの感覚が実に心地良いのである。そして、舌に優しい味が染み込み、それがゆっくりと胃の腑に落ち着くときの温かさ・・・・・・。
こう、思い起こすだけで涙を誘う程に懐かしく温かい気分になることが出来る。

そして、この場所でゆったりとしたときを過ごした後は、名残を惜しむ間も無い程に忙しない日々に戻るのだ。時間を削り、心をすり減らし、走っても走っても追いつけぬものを常に追いかけながら。
だから、帰りたい。
何時だって、帰りたいと思う。
それが思うように適わぬコトなのは百も承知で・・・・・・。

さだまさし氏の歌の中で「October」という歌がある。
私も大好きな歌である。
その中のフレーズに
10月 午后の陽射し 愛はたおやかに
時計廻りに過ぎて
もう 気が違う程に
遠ざかったその風景は色褪せない
(アルバム『家族の肖像』より)
というものがある。
これが、今ではハウステンボスの日々を表している様に思えてならぬ。
画像に映る『パティスリー』の“午后の陽射し”をもう一度感じる為にも10月の帰国を考えてみようかと真剣に思い始めているものである。
穏やかでたおやかな、柔らかい午后の陽射しを。

・・・・・・7月と8月の“超ロングステイ”を控えている身でありながら・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)
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2008年05月27日

7月帰国時のランチ(未定の予定)

私が、7月の帰国を初旬の7/4(金)〜7/6(日)に決めたのには訳がある。無論この日に休みが取れる状況が無ければ涙を飲んで諦めたであろうが・・・・・・。

7月1日(火)〜7月18日(金)の夏休み前の期間、『ホテルヨーロッパ』内の各施設で「野菜を使った食の提案 ベジタブルフェアが開催される。
これは、主に野菜を使用した様々なメニューをレストラン・ラウンジ・バーで提供するというもの。レストランは『吉翠亭』と『戎座』、ラウンジは『アンカーズラウンジ』、バーは『シェヘラザード』である。メインダイニングたる『デ アドミラル』は恒例の「季節の味覚フェア」が開催されるであろう為、今回の「ベジタブルフェア」に名を連ねておらぬのは致し方ないが当然のことであろうと思われる。

ところで、今回の帰国は1月以来久々の2泊3日である。その為、ランチは3度頂くことになる。
1度はこれまた久し振りに愛しの『ロード・レーウ』に於いて頂こうと思っているが、残りの2度をさて、どうしようかと思ったところであるが・・・・・・。

思案中であるが、こちらがふと頭に浮かんだ
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2008年05月19日

なつのきこく

2007.7 朝の風景

・・・・・・慣れぬ“断言”はせぬ方が良いとつくづく思う今日この頃である・・・・・・

今年の初めに『ティークリッパー』で高速船の乗船までの時間を潰そうかとふらりと入ったところ、GさんとAnさんとMaさんがティータイムを楽しんでおられるところにバッタリと行き合った。
あれこれと四方山話を楽しんでいたのだが、その中で
「今年は一寸帰国を控えようかと・・・・・・」
と申し上げてしまったものである。
これは未だ“病気”に気付かず、日に日に壊れてゆく自分に恐れをなしての発言であった。が、理由は適当なものをつけて誤魔化していたように思う。

ところが、気が付くと、今年に入ってから既に3度の帰国をしている。
そして、今年の初夏と秋は忙しくて帰国の日程がままならぬであろう・・・・・・と予想されることから、今夏の帰国は7月8月の2度を予定している。7月は7/4(金)〜7/6(日)の2泊3日、8月は8/7(木)〜8/11(月)の4泊5日。何れも連泊、特に8月などは長期連泊の予約を既に済ませているものである。・・・・・・どうせ部屋でごろ寝をしているかどこぞにとぐろを巻くかしているであろう故、「あっ」という間に時間が過ぎてしまうのであろうが。

“病気”を診断された際、医師には
「今の時期、決断は避けたほうが良い」
と忠告された。その言葉を忠実に守り、“ハウステンボスを思い切る”という決断を避けて
(もう少し“此処”での時間をみてみようか・・・・・・)
と思ううちに帰国の回数は増え、宿泊日数も気が付けば(予約を含めて)10泊を数えてしまった。
今年は中期再建計画の最終年であるので、大きな変化は今年迄であろうと思うと思った以上に足が向いてしまうものである。生来の好奇心故とは言え、難儀な性癖であると心から思う。

ちなみに7月のプランは「ファミリエ ホテルデンハーグプラン」。
夕食のパエリアディナーは、連泊故に2晩続きでは飽きると申し出たところ、2日目はパスタに変更して貰うことを得た。時間も17:30〜の予約であるので、こちらのディナーは軽めにとっとと食して『アムステルフェーン』へ行く予定である。
朝食は付いておらぬので、1度は久し振りに『吉翠亭』の朝定食を頂くことにしようかと思う。そしてもう1度は『マルシェ・ド・パラディ』でパンやチーズなどを集めて食事をするか、これまた久し振りの『シーブリーズ』の「朝市」を利用してみようかと思っているところである。
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2008年04月27日

健やかに育て、と

ハウステンボスは、ヨーロッパ(元々はオランダ)をモチーフにしたテーマパークである。が、矢張り日本にあるテーマパークである故に、ふとしたところで“和”を感じることが出来る場所である。
“和”が好きで、生活の全てとは言わぬ迄もところどころに和風のものを取り入れている私としては実に嬉しき限りである。
・・・・・・尤も、こういうところを見て
「ハウステンボスは中途半端だ!」
という所見を述べる書き込みをあちらこちらで見かけるということもまた事実である。だが、そもそも全てを“洋”にしてしまったならば我々日本人は疲れ果て、長きに渡って滞在しようなどという考えには至るまい、と思う。
(今、夏に4泊程の長期滞在を目論んでいる私にしてからがそうである。手前と一緒にするなとのお叱りがあれば平にご容赦を)

さて。

今回、思わぬことであるが3月4月と連続での帰国を果たした。其々1泊ずつの慌しい帰国であったものの、思いも寄らずハウステンボスの違った季節の顔をあれこれと見ることが出来たのもまた事実。これは、思いがけぬ余禄であった。
そのうちのひとつが、こちらである。

3月の帰国では桃の節句の雛飾り

先ずこれは、3月の帰国時に『ホテルデンハーグ』のロビー(正確には『ヴィノテーク』入口横)に飾られていた雛飾りである。
私が帰国したのは桃の節句を少々過ぎた頃であったのだが、季節のものとして飾られていたのではないかと思われる。これを見つけた折には、知らず知らずのうちに顔が綻んでいた。
桃の節句は女の子の節句である。古より、我が娘に息災で幸せに育てとの思いを込めて飾り付けられていたものであろう。それと思って飾り付けをされていたかは定かでは無いが、ハウステンボスから全ての方々に宛て、息災でと、幸せにと、言って貰っているような気がしたものである。

4月の帰国では端午の節句の武者飾り

次のこれは、4月の帰国時に同じく『ホテルデンハーグ』のロビー(同じく『ヴィノテーク』の入口横)に飾られていた武者飾りである。
雛飾りのときと同様、私の帰国はそのものズバリの時期では無い。が、節句の時期を考えると、成る程、この日はほぼ半月前である。故に既に飾られていたとて何の不思議もあるまい。
端午の節句は男の子の節句である。古より、我が息子に息災で逞しく育てとの思いを込めて飾り付けられていたものであろう。それと思って飾り付けをされていたかは定かでは無いが、ハウステンボスから全ての方々に宛て、息災でと、挫けずに頑張れと、言って貰っているような気がしたものである。

独り身の私には、当然の如く子は居らぬ。故に、親となっての心情などは我が身を省みることなど出来る訳ではないが、子どもたちに宛てて思うことなど、それで変わる訳ではあるまい。
唯、健やかに育て、と、それだけを思う。
昔と違って子どものうちから時間に追われ、ストレスを感じる世の中である。体を使って遊ぶ時間も空間も仲間も奪われていることが多いと聞く。限りある“子どもの時間”をのびのびと過ごさせてやることは出来ぬのであろうか?それが、歯痒い。

願わくば、世界中の子ども達が何にも煩わされずのびのびと暮らすことが出来る世の中を。そして、全ての人々から笑顔が絶えぬ世の中に成らんことを。・・・・・・最後の言葉はスケールがあまりにも大き過ぎ、我乍ら呆れ返ることも無くは無いが。
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2008年03月17日

期日限定プレオープン!

此度のハウステンボスへの帰国は1泊2日と慌しい中でありながら“NEWオープン”や“プレオープン”が相次いだ貴重な時間を過ごすことが出来た、稀なるものであった。その中でも、矢張り“プレオープン”を抜いてこの帰国を語ることは出来まい。

ハウステンボスに、期間限定でNEWアミューズメントが誕生する。
場所は、旧『クリスタルドリーム』。
名称を『MEGA3D 360(メガスリーディー サンロクマル)』と言う。

『MEGA3D 360』外観

唯、これをご覧になってお判りの通り『クリスタルドリーム』の看板も外されてはおらぬ。この点『CAFE DE HAVEN』であった『Jackpot』の外観と同じである。

『MEGA3D 360』看板1『MEGA3D 360』看板2こちらにも、ニュースタッド地区と同じように判りやすい看板が付いていた。ハウステンボスを“街”と見る向きにはこういった看板の存在に疑問符を付ける感じ方もあるが、“テーマパーク”と見る場合にはこれらの存在はある意味やむを得ぬ場合もあろう。
何せハウステンボスの弱点は「判り難さ」である。テーマも然り、内容も然り、施設設備その他も然り。そうでなくとも日本国内のテーマパークはハウステンボスが如き“さり気無さ”は理解され難いのが現状のようにも思える。せめて“遊び”をメインとしたアミューズメント施設にはこういう目印は必須であろう。
(実際、新『マルシェ・ド・パラディ』の看板も遠くから見ると割合に目立つので、目印としての役割は充分果たしているようにも思われる。・・・・・・景観に合う合わないは別としても)

13:00〜と案内されていたプレオープンであるが、早くに並んでいた方も居られた様で、12:00には繰り上げて上映が始まっていたようである。
詳しい内容については、これから体験される方が多いであろうと思われるので、興を削がぬ為にも割愛する。
それ故に感想までもが書き難いが・・・・・・ひとつだけ言えることは、思ったよりも臨場感は出ているし、その為の工夫も幾つか仕掛けてあるので、楽しんでしまおうと思えば結構楽しめるのではないだろうか、ということである。

無論のこと、最新技術の粋を尽くした『Kirara』や『グランオデッセイ』には及ばぬと思われる箇所もあろう。上映時間も短いので、唐突に終わってしまうと感じる向きもあるやも知れぬ。
が、それでも一度は見て頂いて損は無いと思う。少なくとも、自身が異空間に放り出されたかの如くの感覚は味わうことが出来るであろう。

“モーレン限定”であった為か・・・・・・
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2008年03月09日

「新アミューズメント」のモレトク

とうとう「チューリップ祭」時期の帰国迄1週間を切った。
日にちはハッキリと申し上げたことは無かったが、私の帰国の日を認識なさっておられる方も多いことであろう。3月15日(土)〜16日(日)の1泊2日である。
本当ならば“最終便の帰国”が出来、2泊2日の行程が取れるならば良いのであるが、何せ年度末のこの時期、残業続きの日々を送っているというのに休みなど取れる筈も無く・・・・・・。

それはさておき。

先日、モーレン会員向けにお知らせの葉書が来た。
モーレンクラブは、新たに「HUIS TEN BOSCH FAMILIE(ハウステンボス ファミリエ)」という名称になり、システムにも大幅な変更がなされるそうである。オランダ語で「家族」を意味する「FAMILIE」を会員制度の名称に用い、「家族のような気持ちでお客様をお迎えしたいと言う思いと姿勢」を表したのだそうな。
「年間パスカード」のみ赤を基調としたデザインで、「ワッセナーカード」「マリンカード」「ヒルズカード」は淡い緑を基調としたデザインなのだそうであるが・・・・・・。

それはそうと、残り少なくなったであろう「モレトク」の文字を、この葉書のお知らせでも見た。
オフィシャルHPでも紹介されている期間限定の新アミューズメント『MEGA3D360−超立体3Dシアター』の「会員限定先行体験」である。

このアミューズメントは、前々からリニューアル工事がなされていたミュージアムスタッドの『クリスタルドリーム』にオープンするものである。3月20日(木・祝)にオープンするのであるが、そのプレオープンとして3月16日(日)に会員限定で利用できるのだそうである。
その為、入場には会員カードが必要となり、会員カードの提示が必須だそうであるが、その代わり通常料金¥500(会員料金¥400)のところ、プレオープン料金¥300で利用が可能なのだそうである。

それにしても、偶にしか無い帰国(それはそうであろう、私は関東在住である)がプレオープンの日に当たるとは何たる偶然。
これは、是非とも体調をを調節してでも体験して来ねばなるまい。
1泊2日で余裕が無い帰国であるのは重々承知であるが、「THE MAGIC OF JAY OWENHOUSE」が15:00頃に終わり、その後は予定も無いのだからふらりと体験してみようか・・・・・・と思っている。
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2008年03月02日

決心、などと言うものでも無かったが

3月の帰国を“区切り”にするなどと戯けたことを口にし、その舌の根も乾かぬうちに、早、次の帰国が決まってしまった。
精神状態も悪いなりに安定した為、彼の地で阿呆なことをせぬであろう、という見通しも立ったということもあるが。

事の起こりはハウステンボスのオフィシャルHP。
レストランのトピックスに「日本の美酒を味わう」という『シェヘラザード』でのフェアが紹介されていたのであるが、半月毎の「飲み比べセット」のうち最終の半月で提供されるのが、我が本籍地が誇る銘酒「香露」なのである。しかも3種のセットで¥3,000にも満たぬ金額・・・・・・これは是非とも呑まねばならぬ。
幸か不幸か、手元に幾許かの余裕があった。すぐさま某航空会社の「旅割」でフライトを予約し、急いで支払いを済ませ、足の確保と同時に「カスタマーズ・コンシェルジュ」に電話を入れて(急ぎの予約は矢張りメールよりも電話の方が早い)“常宿”に部屋を取って貰った。

我乍ら節操が無いと呆れ返ることも無いではない。が、思い起こせば頻繁に帰国をするようになったここ5年程、今回の如き衝動的な帰国が年に一度は必ず有る。今回は忙しい時期であった故、1泊で済んだことを寧ろ僥倖と思わねばなるまい。・・・・・・予約が済んだ今、心底そう思う。
さてさて、そうなると、此度は“昼”の予定は無きに等しいのであるから、3月の帰国では忙し過ぎると諦めていた『RINウェルネス』のお気に入りのプログラム「Radiant Legs〜ラディアントレッグス〜」なども受けることに致そうか?『ティークリッパー』のハーブティーなども頂く余裕もあるやも知れぬ。・・・・・・似非ライターからは既に『パサージュ』と新生『マルシェ・ド・パラディ』の追加取材を、と言われて辟易しているが。

(此処から先は今迄奥歯にモノが挟まったかの如く言葉の端々に出してきた“病気”についての文章である。不快な表現も多く出てくるかと思われる故、出来ればご覧にならぬことをお勧めする)

それでもご覧になる方はこちらを
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2008年02月13日

話題として(其の参)

すったもんだの「逃走中」が終了した。
確かこれは全国ネット似ての放映であったと思うが、リアルタイムな感想を残しておきたいと思うが故に書く記事である。

では、その内容を
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話題として(其の弐)

「ジャンプ!○○中」の「逃走中」のレギュラーステージが終わった。

以前の「クロノス」の「密告中」のときにも運の強さに驚いた○○が残っていたのには流石に驚いたものである。他は、まぁ、予想の範疇がひとりと予想外がひとり。

さて、これからボーナスステージが始まる。
3人の逃走者は生き残れるのか?
それとも、思いも寄らぬハンター(!)が3人を確保するのか?
中々にスリリングな展開となったものである。
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2008年02月12日

話題として

あちこちのブログやサイトで話題になっている“ハウステンボス”を見つけた。

「ジャンプ!○○中」というフジテレビ系列の番組があるが、明日2月13日の21:00〜22:48にハウステンボスを舞台とした「逃走中」が放映されるのだそうな。

「逃走中」は以前(確か何時ぞやの正月近辺)辺りで放映されたことがあったが、何せあの広い敷地内、しかも障害物が山程ある中をどのように“鬼から逃げる”のかを見るのが非常にスリリングで楽しいものであったのを覚えている。
尤も、その後に放映された「密告中」も中々に駆け引きが面白く、“密告”の舞台となったあちらこちらを歩き回っては悦に入っていたのであるが。

今回の「逃走中」はどのようなドラマが繰り広げられるのであろうか・・・・・・?
明日のこと故、既に録画予約を終えた。
放映が今から非常に楽しみである。
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2008年02月02日

ハウステンボス in トラベルカフェ

・・・・・・それでは、帰宅してひと眠りしたところで、本日出掛けてきた『HUIS TEN BOSCH CAFE』(『トラベルカフェ』とのコラボレーション)の詳細(?)をご覧頂こう。

神奈川県・・・・・・とは言っても東京都内の駅とは隣に当たるが・・・・・・の川崎駅に直結したショッピングセンター『ラゾーナ川崎』の4階に、旅行関連のショップやサービスを集めたスペースがある。その一角に、一寸ひと休み出来るスペースとして『トラベルカフェ』がある。
今回、ハウステンボスオフィシャルHPののプレスリリースにて、この『トラベルカフェ』とハウステンボスとのコラボレートがあるとの記載を見つけた。これは見逃せぬとばかりに、いつもの土曜日ならばせぬ早起きをし、川崎まで行ってきたのである。・・・・・・尤も、我が家からであると電車の乗り換え1回、時間にしても1時間と一寸で着いてしまう程の近場であるのだが。

ハウステンボスカフェ in ラゾーナ川崎

こちらが、その『ラゾーナ川崎』の中にある、ハウステンボスとコラボレートした『トラベルカフェ』である。いや、最早『ハウステンボスカフェ』と言ってしまっても差支えが無いであろう。
ハウステンボスカフェ(大サイズ)こちらに大きいサイズの画像を添付させて頂く。もしも壁面等をもっと見たいとお思いの向きは、こちらをご覧あれ。
ちなみにこの壁面で、中央のビジョンにてハウステンボスの映像を流しているのがご覧頂けると思う。無論花や『RIN』などの場内の様子をも流していたのであるが、2月の下旬に汐留の『トラベルカフェ』で『ハウステンボスBridal Cafe』を開催するということもあってか、ウエディングの映像も多く流れていたものである。
この『Bridal Cafe』では伊達公子ご夫妻を招いてのトークショーも行われる由。コレも興味は津々であるが真逆に独りで行く訳にもいかず・・・・・・誰か付き合って行ってくれるオトコが何処かに転がっていないものであろうか?付き合う代わりに結婚しろと言われれば結婚位するぞ、2年程ならば。・・・・・・と、馬鹿な話はさておき。

到着したのは午前10:00を少し過ぎた頃。此処の開店が10:00なのだから、開店から未だ間もないころであったであろう。当然、店内に客は誰も居なかった。
店外表示のメニューを見て、ショーケースの中の『ラフレシール』のケーキを覗き込んでいると
「どうぞ空いているお席に」
と、声を掛けられてしまった。元々コレが目的で来たのだから、コレ幸いとソファー席に腰を下ろす。

先着50名へのプレゼント席に着くと
「お見えになった方へのプレゼントです」
と、チューリップが1輪運ばれて来た。
コレが目的で早く来たのであるが、矢張り、花を貰うと嬉しいものである。が、我が家には花瓶が無いのにふと気付き、慌てて帰り掛けに『ラゾーナ川崎』内のホームセンターや『無印良品』で花瓶を探すが見つからず、とうとう大きめの徳利を購入して花瓶代わりにして居る体たらくである。呑んだくれの私にはこちらの方が相応しいであろうか?・・・・・・閑話休題。

オリジナルケーキセット注文は、無論のこと「オリジナルケーキセット」¥850である。
このセットは、『ラフレシール』の「プレーン」か「キャラメル」とドリンクのセットである。ドリンクはコーヒーや紅茶に混じって「チューリップティー」があったので、そちらとのセットにした。
尤も、ハウステンボス場内では「『ラフレシール』のケーキ」と「チューリップティー」が一緒に食べられるところは無い。何せ「チューリップティー」は『パティスリー』か『ティークリッパー』位でしか見かけたことは無いし、『ラフレシール』のケーキは当然のこと『ラフレシール』のカット売りでしかお目に掛かるコトは無いのであるし。

店内の装飾(椅子)店内の装飾(柱)店内の装飾(入口の花瓶)待っている間に、店内のあちこちを見る。
流石にやるとなると徹底しているものである。入口の花瓶はミニサイズであるが『ホテルヨーロッパ』のロビーの花を思わせ、柱や壁には「花の祝祭」のポスターやハウステンボスのロゴマークがあちこちに飾られ、椅子の背もたれにまでハウステンボスのロゴマークが入っているという念の入れ様である。
・・・・・・そう言えば、画像は無いが、現在のハウステンボスの“イチ押しの楽しみ”というコトなのであろう、「セグウェイ」の実物も店内に展示してあった。無論、展示のみで乗ることが出来る訳では無いのだが。

相も変わらずうっとりとする「キャラメルチーズケーキ」「チューリップティー」の微かな酸味が胃を鎮めるさて、程無く運ばれて来た「ケーキセット」に舌鼓を打つ。
『ラフレシール』のチーズケーキは、甘いモノが苦手な私が喜んで食す数少ないスイーツのひとつである。その中でも看板商品の「キャラメルチーズケーキ」は発売された当初から好んで食している。そのほろ苦さが甘めのワインに合うなどと喜んでいる輩(例の似非ライターであるが)も居たりもするが・・・・・・・。尤も、最近は胃に余裕が無いのでトンとご無沙汰であった。久し振りの「キャラメルチーズケーキ」は、チーズの味もほろ苦さも控えめな甘みも懐かしくて美味くてあっという間に食してしまった。
「チューリップティー」は、微かな酸味が美味いハーブティーである。ハーブティーは好みであるが、この「チューリップティー」の酸味は胃に優しく、また、神経の昂りを鎮めてくれるので時々場内でも頂く。此処でも無論頂いた。ささくれた神経が落ち着きを取り戻す心地がした。

矢張りコレも外せなかった「プレーンチーズケーキ」「キャラメルチーズケーキ」を食し終わったとき、「チューリップティー」は未だカップ1杯分程残っていた。それならば、コレも外したくは無いし・・・・・・と「プレーンチーズケーキ」¥480を追加で頼んだ。
コレもまた、久し振りである。それこそあの『ナンジャタウン』の「チーズケーキ博覧会」のテイクアウトのホールケーキを購入して食した以来である。チーズの風味は濃厚であるが無論のことチーズそのものでは無い。ケーキではあるが甘ったるくは無い。正しく『ラフレシール』の美味い美味いケーキである。

レジで支払いをしていたら、「TRAVEL CAFE通信」なるリーフレットが目に入った。どうやら第1回が発行されたばかりであるらしい。
そして、栄えある第1回の内容はハウステンボス1色の内容である。コレは見逃せぬと1枚貰って店外に出ながら読みかけ・・・・・・くるっと踵を返して
「すみません」
「はい、何でしょう?」
「これ、友人にも差し上げたいんで何枚か頂いて良いですか?」
「宜しいですよ。何枚位ご入用ですか?」
「そうですね・・・・・・5〜6枚もあれば」
とのことで、6枚程頂いてきた。次回3月の帰国にはこれも持参することとしよう。

この『HUIS TEN BOSCH CAFE』であるが、2月一杯の限定オープンである。折角遠く離れた関東でハウステンボスに浸ることが出来る機会であるので、お近くの方は、是非。

「ポチたま」のハウステンボス
posted by daydreamer at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラベルカフェ(其の弐)

080202_1118~01.JPGモノは序でに。

最初に頼んだ『ラフレシール』の「キャラメルチーズケーキ」は食してしまったので、追加で頼んだ「プレーンチーズケーキ」の画像をアップしてみた。
いずれも相変わらず美味い。

詳細については後程記載したいと思う。少々お待ちあれ。
posted by daydreamer at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラベルカフェ

080202_1103~01.JPG現在、川崎駅ビルの『トラベルカフェ』に来ている。

今、此処では我等が愛するハウステンボスとのコラボレートによる『HUIS TEN BOSCH CAFE』を開催中である。
昨日と本日は、オープン記念ということで、チューリップの生花を先着50名に配布されるということであったので、昨夜より体調を調え、最近は滅多にせぬ午前中の外出を致したのである。

画像は、テーブルの設えである。遠く離れた関東で愛する彼の地の雰囲気に浸れる、この無常の喜び。
posted by daydreamer at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

戻りました。

只今、ハウステンボスより戻って参りました。

此度の帰国では、全く何方とも連絡を取っておらなんだが、それでも思いもかけぬ程に多くの方々にお会いすることが出来たものである。
この場をお借りして、お世話になりました全ての方々に感謝を申し上げます。

そして、此度は、“昼”を全く無視した“夜”のみの行程であったと申し上げても過言では無かろう。無論昼に何もしなかった訳では無いが、殆んどのエネルギーを『アムステルフェーン』内で使ってしまったので、他のエピソードが皆無に近いほど無いのである。
そちらは追々に記事にすることに致そう。笑い有り、苦笑有り、微笑有り・・・・・・と、笑いしか無い記事になるやも知れぬが。

言える日を信じて
posted by daydreamer at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

ビンゴ運?

基本的に、籤運はそれ程強い方では無い。
昨年末の帰国でも、流石に「メッセージカレンダー」は当たらなかった。・・・・・・と言うよりも、たった3度の機会で当てようなどという方が無謀なのであろう。
(一昨年末は5度の機会を経てたったひとつ当たったのである)

が、私はこのテのものにはよくよく縁があるもの。
此度の帰国は、昨年10月の帰国の前に予約を取っている。その為、この企画があったことなど知る由も無い。
・・・・・・何かと言えば、「宿泊者限定ビンゴ大会」である。
これは、モーレン会員またはカスタマーズ会員対象のもので、それぞれが企画する宿泊プランを使用すると参加の権利が発生する。私の場合「カスタマーズステイプラン」にて宿泊するので参加出来ることになったものである。

そうは言うものの、実際のところビンゴ運はそれ程強い訳では無い。
お知らせを見ると、食事券やグッズがあれこれ取り揃えてあるらしいが、実際のところキーホルダーのひとつでも当たれば御の字であろう。
さて、此度の「運」はどれ程のものであろうか?
〜〜〜その前に呑んだくれて会場へ行くのを忘れぬようにせねば〜〜〜
posted by daydreamer at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

For You・・・・・・

「For You・・・・・・」と申しても、高橋真梨子氏の歌では無い。
ハウステンボスの“クリスマス時期限定”のカクテルセットの話である。

私は、多くの場合ハウステンボス内では単独行動を取る。
その為、自分には体験出来ぬもの・・・・・・と、諦めたものが幾つもあるのである。

その内のひとつが、こちらで紹介されている『グラン・キャフェ』の「フォー ユー」である。
これは、カクテル2杯とつまみ(チーズとチョコレート)をセットにしたもので、カップル客を念頭に置いて設定されたメニューである。昨年も同様のメニューを見たのであるが、その設定が故にひとりで頼むのも気恥ずかしく、また、この私にして気後れもした為に終ぞ頼むことは無かった(故に『グラン・キャフェ』へ足を運ぶことも無かった)ものであった。
・・・・・・が、私の思考の大部分を占めるのは“好奇心”である。
その為に、この「フォー ユー」を諦めたことを、実は残念に思っていたのだ。

昨年と今年は決定的に違うことがある。
それは、馴染みのバーテンダー氏の存在である。バーテンダーM氏は私の良きからかい相手であるが、それ故に気心も知れており、少々の我儘も効くやも知れぬ。
つまみのチーズやチョコレートは要らぬ故、カクテルだけを作って貰おうか(料金は定かでは無いのであるが)などと来月に迫った帰国に思いを馳せては楽しんでいる。
posted by daydreamer at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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