2007年11月06日

スクラッチ運(其の弐)

最近、ハウステンボスのモーレン会員専用ゲートを通る度に「○○スクラッチ」というものを貰っているような気がする。・・・・・・いや、これは“気の所為”であろうとは思うのであるが(夏には何も貰った覚えが無い故に・・・・・・)。
そうは言うものの、以前に比べて確実に「○○スクラッチ」が増えたのは事実であろう。現に、この10月の帰国でも「ちゅーりーピンバッジorトランプスクラッチ」が配布されていたのだから。

此度の帰国では、チャンスは3度。
これは、2泊3日の行程であったが故である。
これまでにも、「メッセージカレンダースクラッチ」や「ちゅーりー万華鏡スクラッチ」などで景品を貰っていた。外れたスクラッチは、何れも買い物や食事でもスクラッチカードが貰え、外れ券を溜めても景品と交換が出来るものばかりであった。
が、今回は、入国口でのみスクラッチカードが貰えるタイプの抽選である。以前「メッセージカード」を貰った折は5度のチャンスを有しており、万華鏡に至っても4度のチャンスを有していた。此度は3度。少々チャンスが少ないながらも何かが当たれば良いのであるが・・・・・・と思いながら、スクラッチカードを貰ったものであった。

1日目は、外れクジであった。
2日目は、矢張り外れクジであった。
そして3日目は・・・・・・。

結果は以下の通りである。
posted by daydreamer at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

バルーン搭乗体験!(其の弐)

この帰国のほんの少々前に「バルーン搭乗体験」が開催されることを聞いたことは、以前書いた「バルーン搭乗体験!」の記事の通りである。
どのようなものかは定かでは無かったが、何せ以前ハウステンボスにあった『ルフティーバルーン』には振られっ放し(自分の番になって突如運行中止の憂き目にあったこともある程であるたらーっ(汗))であったので、これを知ったときから楽しみにしていたものであった。

当日は、夜更かしの直後にも拘らず必死の思いで早起きをし、オーバーナイトで借りた自転車を駆って眠気を覚まし、『吉翠亭』にて腹拵えを済ませ、病院で貰った胃の薬を飲んですぐに会場の『アートガーデン』へと自転車で直行したものであった。

『アートガーデン』のダリア園を抜けたところにある広場に、バルーンは横たわっていた。
私が到着したのは8:33である。整理券は9:00よりの配布と言うことであったが、既に列がで来ていた。
列の後ろに並ぶ。流石に宿泊者しか居らぬ時刻故に、列はそれ程長くは無かった。そのまま、持参のDSで時間を潰しつつ、整理券が配布されるのを待つ。

15分程経った頃であろうか?
ふと、後ろを振り返った。
唖然とした。
列は、気付かぬうちに長く伸びていた。
もう、午前中の50人はとうに並んでいるであろう。

担当の方が、注意事項を呼びかける。
「天候により中止の場合もあります」
と、この台詞も繰り返し言っていた。折りしも、曇り空。

9:00になる前に、バルーンの立ち上げが行われた。これも、担当者の解説付きである。
バルーン1(扇風機で空気を入れているところ)バルーン2(あらかた空気が入ったところ)最初に、バルーンに大型の扇風機(よくバラエティ番組で使われるアレである)で空気を送り込み、膨らませる。扇風機の轟音と共にみるみるバルーンが膨らんでいく。
観客から、どよめきの声が上がる。

バルーン3(バーナーで空気を温めているところ:其の壱)バルーン4(バーナーで空気を温めているところ:其の弐)バルーン5(だいたいバルーンが立ち上がったところ)程好く膨らんだバルーンの中の空気を、今度はバーナーで温める。すると、空気の熱膨張により、バルーンが立ち上がっていくのである。
これは、扇風機で空気を送るよりも早くバルーンが膨らみ、空へと向かっていく。風もあり、雲も速く速く流れている状態にも拘らず真っ直ぐ昇るバルーン。その光景は圧巻であり、また、見事なものでもあった。

バルーン6(バルーン全形)バルーン8(飛んでいるバルーン)これが、今回搭乗体験で使われたバルーンである。聞けば、これはバルーンの中でも最も小さいタイプに当たるのだそうな。故に、これにはパイロットの他に1名ずつ(お子さんは2名)しか乗れぬという話であった。・・・・・・尤も、私の場合、単独行動故に別段何も思わなんだのであるが。
(言わずもがなであるが、左の画像が地上滞在中、右の画像が浮遊している折のバルーンである)

バルーン搭乗整理券9:00に整理券が配られ始めた頃、既に人数は午前・午後の体験の定数である100名を遥かに超えていた。担当者がしきりに
「整理券が無くなったらご容赦ください」
と、繰り返す。
私の番号はご覧の通りである。
整理券が配られ始めるとほぼ同時に体験がスタートした。
このバルーンは、あまり高く上がってしまわぬようにロープで係留してある。が、下から見ると、思いの外の勢いでバルーンが上がるようにも見える。

最初、パイロットは男性であったが、途中から小柄な女性のパイロットに交代した。それに伴って、大人ひとりとお子さんひとり(小さいお子さんであればふたり)迄が搭乗可能となった。この粋な計らいには、ご家族連れの方々がお喜びであったものである。
が。
私の直前では、大人ふたりで乗りたいと仰る方がおられた。係りの方も困った顔をしておられたものであるが、女性パイロットの奮闘により、どうにかバルーンは上がった。・・・・・・が、周りの方々がハラハラした顔を隠せぬ程、バルーンはフラフラした軌跡であった。無事に着地したバルーンを見て、担当者が一様に安堵の表情を見せたものであった。

自分の番が来たので、バルーンへと向かう。
足場の低い脚立に登り、バルーンの篭の中に入る。篭は以外に高く、篭の底に降り立つのがジャンプの後の着地の心持である。
乗り込むとすぐにパイロットがバーナーを操作し、バルーンが上がる。思ったよりもグウッと早くバルーンが上がっていく。
「どちらから見えたんですか?」
「私ですか?○○からです」
「あら、そんなに遠くから!」
「ハウステンボスには年に数回来るんですけどね」
「そうなんですか。佐賀のバルーンフェスタは来月なんですよ」
「ええ、下でチラシを頂きました」
「是非、こちらにもお越しくださいね。夜のライトアップなんか綺麗ですよ」
「ええ、まぁ・・・・・・」
・・・・・・以上、パイロットの女性との会話である。折角のお勧めであるが流石に幾度も関東と九州を往復することも出来ず・・・・・・。

バルーンからの風景(1)バルーンからの風景(2)大抵の方々は、同行の方にカメラを渡して“バルーンに乗っている自分”を撮影していた。が、私は単独行動故、それは適わぬことである。
それよりも・・・・・・と、バルーンの篭の中でカメラを構えて“バルーンから見た風景”を撮影した。
「あぁ、そういうのも良いですねぇ」
と、女性パイロットはしきりに口にする。

終わってみたら、あっという間の体験であった。
バルーン自体も然程高く上がる訳では無い。
が、あの浮遊した折の爽快感は、何物にも代え難いものであった。
未だに、どう言葉にしたら良いか、答えを見出せないでいる。
言えることは唯一つ。
せめてもう一度、体験してみたいものである。
posted by daydreamer at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

期待と、そして・・・・・・

我が家にも『HUIS TEN BOSCH PRESS』と『カスタマーズステイプラン』が相次いで来た。どちらも、この冬の帰国に備えて心待ちにしていたものである。

先ずは『カスタマーズステイプラン』を開く。“常宿”のスペシャルプランは残念ながら今回は紹介されておらなんだので、此度は通常の「光の街ステイプラン」を選択し、その旨メールを送る。

その後、『HUIS TEN BOSCH PRESS』を開く。
目的は、無論のこと「クリスマスディナー」を確認する為である。
・・・・・・が、勢い込んで「クリスマスディナー」の該当ページを開くと・・・・・・

今年は・・・・・・
posted by daydreamer at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

RINフェイシャル ベーシック(其の弐)

私を知るほぼ全ての方々は、私は昼より夜の方が生き生きしていると口を揃えて仰ることであろう。確かに、それは否めぬ。
が、ここまで“ハウステンボスの私的ナイトライフ”の記事ばかり書いていると流石に自分でも飽きる。故に、一旦「インターミッション」的に“ハウステンボスの私的デイライフ”の記事を入れてみようかと思う。・・・・・・そうなると、必然的に入るのは『The Life Spa RIN』の記事である。

私は、2箇所ある『RIN』のうち、『RINウェルネス』をよく利用する・・・・・・というよりも、『RINヨーロッパ』の方は利用したことが無い。これは、『RINウェルネス』がオープンスペース・プライベートスペースの2つのスペースを持つことからそのプログラムが多岐に渡っており、これに目移りがしてしまって『RINヨーロッパ』に迄目を向ける余裕が無い、と言うひとことに尽きる。
昨年迄は「季節のプログラム」を多く受けてきたが、今年の6月、新たにキャロル・フランク社と提携して導入されたフェイシャルプログラムを受けて以来、すっかり“お気に入り”となってしまい、今回の秋の帰国でも2度目となる施術を受けたものである。
拙い文章では確かにお伝え出来るかが定かでは無いが、取り敢えず備忘録的に記録をしておこう。

これは、プライベートスペースのプログラムである。故に、着衣は脱いでバスローブに着替える。が、上半身の施術故、多くの方々の懸念である「紙パンツ」とは無縁である。
着替えて個室に入ると、仰向けに寝てバスローブを取る。
毛布は、胸元(デコルテ)を出した状態で掛けられる。これは、このプログラムがフェイシャルとはいうものの顔だけでは無く胸元や肩までを解してくれるプログラムであるが故、である。

先ず最初にするのは、クレンジング(化粧落とし)である。私は化粧はしないので本来ならばクレンジングとは無縁であろうが、この日は10月であるにも拘らず30℃を超える真夏日であったので、汗だくであった。その為、汗を落とすのに丁度良いかとクレンジングをして貰ったものである。
セラピストが、口元や目元迄蒸しタオルを当て、クレンジングオイルを塗り、丁寧に拭う。

次は、恐らく顔の角質除去(肘・膝・かかと程では無いが、年がら年中外気に触れる部分故に多少なりとも角質があるそうな)であったと思う。ざらざらのクリーム状のものを顔に塗り、それをコットンで擦り落とす。こればかりは少々の刺激を伴うが、それ以外では肌が弱いと言われる私にして一切の刺激を受けることは無く、かぶれたことも無い。

落とし終わるとクリームを塗り、顔を丹念にマッサージする。あちこちを揉み解しながらであるので、これが実に心地良い。このときには、既に睡魔が襲ってくる。
その後、肩・胸元・果ては肩甲骨周辺をマッサージする。肩甲骨の周辺は、矢張り痛い。が、その痛みが誠に心地良い。“痛気持ち良い”という相反する言葉が同居する、この言葉が正に表している状況であると言えよう。

次は顔のパックである。但し、このパックはクリーム状のものである。これを塗り、しばしそのままで待つ。前回6月にこのプログラムを受けたときは、正にこの頃に“撃沈”して眠りについてしまったものだった。
この後、顔のパックを拭き取って顔全体にミスト(霧)を吹き付ける。香りは、私の大好きな柑橘系の香りであった。
そして、さらにローションでマッサージをする。パックで少々火照った顔を鎮めるかの如く、ゆっくりと、丁寧なマッサージである。

最後に、頭皮のマッサージをして終了である。この折にも、首筋を丹念に解し、ツボを押さえて肩をも楽にすることは忘れぬ。何せ私の肩凝りの酷さはお墨付きであるので、セラピストも先ずはそれを重点においてフェイシャルプログラムの施術を行なってくれている位である。
(こればかりは本末転倒な気もしなくは無いが・・・・・・)

ここまで書いてはみたものの、何せフェイシャルプログラム、顔の部分の施術が大部分であるので、セラピストと話をする訳にもいかぬ。
その為、殆んどの施術が“夢の中”で受けていたかの如くである。
もしかして、この他にも何か受けた施術があったのであろうか?
・・・・・・などとは言うものの、セラピストが全て手で行うこの施術は誠に心地良いので、睡魔に抗うべくも無い。

冬には、矢張り“お気に入り”で2度も受けた季節限定の「Aroma Delight」もラインナップに加わるし、かと言ってこの「RINフェイシャル ベーシック」の心地良さも捨て難いし、この冬は実はもう一度帰国の予定があるが次回の帰国では一体何を受けようか・・・・・・と、誠に贅沢な悩みを抱える今日この頃である。
posted by daydreamer at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

『吉翠亭』と『戎座』

前回の記事もそうであるが、この記事も、我が家に届いた年間パスポート「モーレンクラブ」の会員誌『HUIS TEN BOSCH PRESS』からの記事である。

先日届いた『HUIS TEN BOSCH PRESS』には興味深い記事が幾つも掲載されていた。
そのうちのひとつが、この秋『ホテルヨーロッパ』にオープンする日本料理『吉翠亭(きっすいてい)』と鉄板焼『戎座(えびすざ)』の、ふたつのレストランの開業である。
どちらも10月2日(火)の開業予定とのことである。
ちなみに、これは現在の建物の中に出来るのでは無く、フォレストパーク側(『ドムトールン』とは反対の側)に囲いが作られて工事がなされていたので、恐らくこの別棟に通路を設けて出入りするような状態になるのであろう。

これについて、思うところを少々書いてみたいと考える。尚、基本的な考え方として、今回の「和食レストラン」の開業については賛成の意を表すものであることをお断りする。

少々面倒な話になる。お嫌な方はどうぞお読みにならぬよう。
posted by daydreamer at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

スーパートリックアート

昨年大好評であった『トリックアート迷宮館』が、この秋『スーパートリックアート』として装いも新たにオープンすると言う。

「トリックアート迷宮館」シャチの散歩?『トリックアート迷宮館』は、その名の通り「トリックアート」(と呼ばれる“騙し絵”の1種)を集めたものである。入館料は無かったのであるが、連日の大入り満員の盛況振りはあながちその所為ばかりではなかろう。私は、昨年の7月と8月にここを訪れたのであるが、期間延長されたそれ以降はあまりの人気振りに近付くことすらしなかった体たらくである。
画像は、お見苦しいとは思うが、その折の雰囲気を少しでも出すことが出来れば・・・・・・と、載せてみた。『トリックアート迷宮館』に展示されていた「シャチ」を使って撮った写真である。本来はこのヒモを思い切り引っ張って“シャチに引き摺られている”かの如くの写真を撮るものであるらしいが、へそ曲がりの私である故にほかと同じでは面白くもへったくれも無かろう、とばかりに“シャチの散歩風景”のような状態で撮ったものである。

今回の『スーパートリックアート』は、パスポート対象施設である。必然的に、年間パスポートの『モーレンクラブ』会員カードではフリーにならず、料金¥300を払うこととなる。
それ自体は別に苦にはならぬが(それ程迄に『モーレンクラブ』の会費は安い。私の入っている「3年コース」などは¥12,000であるので、1年で¥4,000しか払っていないのである。尤も、昼間はほぼ寝ているに等しい私には充分過ぎる程なのであるが)、こうなると(チケット販売機から釣銭は出てくるのであるが)ある程度の小銭の用意も必要になる場合があろう。その為に、せめてインフォメーションに両替機の用意が欲しい・・・・・・などと思ったものである。


そう言えば、『クリスタルドリーム』がリニューアルの為に休館すると聞いた。次は一体どのような施設になるのであろうか?
posted by daydreamer at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

思いも寄らぬ場所(ブログ)で

キーワードでブログを検索・抽出してくれるのが、「RSSブログリーダー」というシステムである。
今回、gooの「RSSブログリーダー」にて、「ハウステンボス」というキーワードを検索していたら、こんな記事を見つけた。

レイコチャンネルVol.14 「NCC長崎『はなきん』の収録におじゃまするけん!」

さだまさし氏の実妹佐田玲子さんに関する記事(ご本人が書いているブログもあるが、それは又後程)を集めた『レイコチャンネル』というブログで見つけた記事である。
これによると、8月31日(金)に放映された『はなきん』という長崎限定(・・・・・・であろう、恐らく)の番組にて、佐田玲子さんがハウステンボスを訪れた折の動画が紹介されているのだ。

この中で、佐田さんは『グランオデッセイ』を楽しんだり「憩いのベンチ」でリラックスしたり『ユトレヒトプラザ』でビールや食事を楽しんでおられる。
以前、佐田さんのコンサートがハウステンボスで行われたのであるが、私の長崎行きとは行程が全く合わず、観覧することが出来なかったのが心残りであった。そして、ハウステンボスにこのように幾度も訪れるようになった今、思うのは
「佐田さんはハウステンボスをお楽しみ頂けたのであろうか・・・・・・?」
ということに尽きる。時は過ぎたが、今回の佐田さんがハウステンボスにて楽しそうな様子を見せておられたことで、何とは無しに安心し、こちらも楽しくなった。

そうそう、この記事の動画では、『グランオデッセイ』の上映画面が少し見られる箇所がある。無論佐田さんが出演している画面が多く、また、全ての流れを見ることが出来る訳では無いが、それでも『グランオデッセイ』の雰囲気を味わう(若しくは追体験する)には打って付けとも言えるであろう。

こちらが佐田玲子さんご本人のブログ記事である
posted by daydreamer at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004〜2006 秋のハウステンボス

未だ『HUIS TEN BOSCH PRESS』の最新号が来ないので、徒然なるままに2004年〜2006年の『HUIS TEN BOSCH PRESS 秋号』と『カスタマーズ 秋のステイプラン』を引っ張り出してみた。
・・・・・・私は、基本的に紙モノが捨てられないのである。これは、何時ぞやの「CAFE・DE・HAVEN STORY」の一節で書いた通り。それ故に(自分か所持する範囲で)何のかのと昔語りも出来てしまうのである。
(だから部屋のスペースが狭くなるといっても過言では無かろう。その為に、8年もの間慣れ親しんだ部屋を替わらざるを得ない状況になったのだから・・・・・・閑話休題)

もっと以前は定かでは無いのであるが、3年前〜昨年迄の間の変遷を見るだけでも結構面白いものであると知った。

例えば。

今年、ワインの祭典「サンヴァンサン祭」と並んで目玉となっているビールの祭典「オクトーバーフェスト」であるが、実を申せば2004年にもこのイベントは登場しているのである。
尤も、かの折には斯くも盛大には開催されておらず、『ワールドバザール』での販売イベントのみに留まっていたそうな。ちなみにこのときの状況は、ビールの販売は無論のこと、ソーセージや菓子類の販売、フードコートの設置などがなされていたそうである。
そして、『ワールドバザール』では同時に「Cheese!Cheese!」と題したチーズ販売イベント(これは今年も行われる。名称は異なるのであるが)と「エスニックフェア」と題したエスニック食品や雑貨の販売イベント(その名残りが現在の『ワールドバザール』の一角に残る。そして、その内容をそのまま継承したかの如くのショップが『パサージュ』に入っているテナント『クロントン』である)が開催されていたものである。

また、「サンヴァンサン祭」期間中のイベント「ブラインドワインテイスティング」(幾つかのワインの中からお題のワインを当てるイベント)が、2005年には既に登場していたり、場内レストランの「チーズ&ポテトフェア」のメニュー(コレは2004年から)に興味深いものがあったり・・・・・・と、話題には事欠かぬのである。

そうそう、「カスタマーズステイプラン」であるが、登場し立ての2004年は少々価格が高めであるものの、2005年よりは現在並みの価格まで下がっている。その代わり・・・・・・なのであろうか、様々な“特別プラン”(こちらは少々価格が高め)が登場しており、選択の幅が増えているのが目に付く。
私などにとっては選択肢が増えて嬉しい反面、どれを選べば良かろうかと悲鳴を上げている状態である。お蔭で今回はとうとう“特別プラン”と“通常プラン”の2種類をそれぞれ1泊ずつ充てて貰い、1泊目を「秋の夜長〜」の“特別プラン”、2泊目を“通常プラン”にして貰ったのである。
(この場合、2泊目は延泊料金を充てて貰えるし、レイトチェックアウトの特典は1泊目のプランであるにも拘らず該当になるのである)

彼の如く、“昔のイベントやプラン”を見るのもなかなか楽しめるものであるが、当面の興味は今年のイベントにある。
はてさて、今年の『HUIS TEN BOSCH PRESS 秋号』は何時になったら手元に届くのやら・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)
posted by daydreamer at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

気にはなっているのであるが

“常宿”たる『ホテルデンハーグ』に、最後に宿泊したのは今年の6月であった。
(何とも誤解を招きそうな表現ではあるが、今後もこのホテルが“常宿”であることに変わりは無い。何せ10月・12月と翌年にも宿泊が決まっているのである。・・・・・・しかも全て2泊3日で)
その折に、気になるディスプレイを『ティークリッパー』の前で見つけた。
それがこれである。

『ティークリッパー』モーニングティーディスプレイ

『ティークリッパー』の「モーニングティーセット」と書かれたこのディスプレイを、6月の帰国最終日の早朝散歩(・・・・・・と言うよりも似非ライターのセカンドブログ用の写真撮影である。嗚呼、ヒト使いの荒い奴・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))の後、ホテルに戻った折に見つけた。

『ティークリッパー』モーニングティー看板この「モーニングティーセット」の内容は、こちらの看板の画像(見え難いとは思われるがどうぞご容赦を)にてご覧頂きたい。
「ホテルオリジナルブレッド」と「こだわりのお飲み物」をメインとしたものであるが、よくよく見るとメニューにはサラダもヨーグルトもフレッシュジュースも含まれている。つまり、隣りの『エクセルシオール』のモーニングブッフェの簡易版ともいえる内容を組むことが可能であるのだ。

が、このとき、私は朝食券を所持していたので、このメニューが気にはなったものの『エクセルシオール』にて朝食を摂ってしまったのだ。尤も、内容は“飲み過ぎ時の定番”たる「白粥」に「煮物」といった胃に優しいごく軽いメニューであったのだが。

次回の10月の帰国では、朝食が含まれぬプラン(「秋の夜長 ワイン&ナイトクルーズプラン」)を利用することになっている。このときに朝食が付かぬのは、帰国の中日である。
もし、そのときにこの「モーニングティーセット」があったならば、是非とも頂いてみたいと思ったものである。
posted by daydreamer at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

DVD化希望!

訳有って、引越し準備の真っ最中である。
・・・・・・とは申しても大した訳では無い。現在の部屋があまりにも狭いので(何せ冷蔵庫を置く場所すらも部屋の中であるので)、荷物(とりわけ書籍類)が入り切らなくなりそうで生活のスペースも危ぶまれる状態であった為、部屋を探していたところ偶々条件に合う賃貸物件が見つかった、と言うだけの話。
(故に引越し先も現在の住居から歩いて10分程の近場である)
そこで、本日荷造りをしていたら、うっかりして『史跡料亭 花月』の献立迄も荷造りの荷の中に入れてしまい、取り出すことも出来ぬ。故に、『花月』の記事は残念ながら後回しにせざるを得ぬ状態になってしまったので、こちらの記事は9月下旬頃になるであろうと思う。ご了承の程を。

そこで、初夏〜夏のハウステンボスやその他諸々にて印象に残ったものを中心に記事を書いていこうかと思う。
先ずはこちらを。

これは、初夏の帰国でのことである。
普段は視力の関係でテレビを見ることが稀である私だが、ハウステンボスの場内チャンネルは朝や昼間の暇つぶしに時々見ることがある。その折も、早朝に場内をうろつき回った後に朝食を済ませてシャワーを浴び、半ばぐったりとしながら椅子に座って何とはなしに場内チャンネルをあれこれと視聴していた。
すると、興味深い番組をふたつほど見つけた。

ひとつは、確かイベント情報のチャンネルであったと思う。
ふと画面の雰囲気が変わったかと思うと、「甦る幕末」という時代劇仕立ての番組が始まった。これは、「観光丸」を使って、幕末の「海軍伝習所」において海洋演習を受けていた折の状況を再現した番組である。
内容が内容である故、チャンバラが出て来る訳ではさらさら無いが(尤も私はチャンバラシーンがメインの時代劇のドラマはあまり好きでは無いので歓迎である。だから、チャンバラシーンがそれ程派手では無い『鬼平犯科帳』が好みなのであろう)、当時の伝習所の風景や志願しての海上演習の折に嵐に合い・・・・・・と、思ったよりもドラマティックな仕立てになっている。
派手さは全くといって良い程に無いのであるが、渋めの仕立ての中にキラリと光るものがあるドラマ(何だかハウステンボスそのものに通じるものがあるような・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))で、充分見応えがある。これを視聴している間、私にしては珍しく手に汗を握るかの如くの面持ちでテレビに釘付けになってしまったものであった。

もうひとつは、フラワーチャンネルにて放映していた「海から生まれた街 ハウステンボス」という番組である。
これは、ハウステンボスの建設工事の風景や環境への取り組みなどをまとめた“ハウステンボスの理念”を映像にしたかの如くの番組である。
私は、何度も申し上げるが“遅れて来たファン”と申しても良い位のリピーターである。その為、この番組で知らなかったこと(地鎮祭の模様や土壌改良の様子など)をこの目で見ることが出来、大変に興味を持ったのを覚えている。また(何かの折に放映していたような気もするが)ハウステンボスのハイテク部門の様子が映像化されており、それもまた食い入るように見ていたような気もする。

何れも、本当に良い番組である。
これは、リピーターの身である故に興味を持ったのやも知れぬと思わなくも無いが、それでも、良い番組であることに変わりは無い。
出来ることならば、このふたつをDVD化して(場内限定・注文販売で良いから)販売して欲しいもの・・・・・・と、思ったものである。

関係は無いが、こちらもついでに・・・・・・
posted by daydreamer at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

秋の夜長 ワイン&ナイトクルーズプラン(後日記)

前回の記事でご紹介した「秋の夜長 ワイン&ナイトクルーズプラン」のプラン決定を、カスタマーズ・コンシェルジュ宛にメールで送った。
すると、本日、返事が届いた。一昨日の夜間に送信して本日の午前中に返信が来たのであるから、“間髪を入れずに”というタイミングであると思われたが「遅くなりまして、申し訳ございませんでした」という文章が添えられておりこちらこそ恐縮をしたものである。

メールには、今回も特典の予約日の連絡を、と書かれていた。今回の特典は「星空&夜景クルーズ」と『ヴィノテーク』の「ヴァン・ヴィーノフェア:レジェコース」である。どちらも日程を、というのは解るが、「ヴァン・ヴィーノフェア」の場合は時間も指定せねばならぬのであろうか・・・・・・?と、迷ってしまった。
そこで、問い合わせと予約が一度に出来るから、と、専用フリーダイヤルにて電話を入れた。

電話に出たのは、カスタマーズ・コンシェルジュのA氏であった。
「10/6から2泊でお願いしている○○と申しますが・・・・・・」
「あ!○○様ですか。いつもありがとうございます」
落ち着いた口調であるが、声のトーンは上がる。その変化は、こちらが少々驚く程である。
「10月の宿泊プランの特典の件ですが・・・・・・」
「未だご連絡が行っておりませんでしたか?」
と、心配そうなA氏。
「いえ、メールは頂きました。ありがとうございました。その中で、特典の日程を連絡して欲しいと書かれていましたので」
「あ、はい、「クルーズ」と『ヴィノテーク』の件でございますね」
ここで、クルーズの日程を10月6日(土)に決定との旨を告げる。そして、懸案であった「ヴァン・ヴィーノフェア」の話に入る。
「で、『ヴィノテーク』ですけど・・・・・・これは時間も指定した方が宜しいですか?」
「いえ、お日にちだけで結構ですよ」
「あ、そうなんですか。じゃ、「クルーズ」と同じ10月6日でお願いします」
「畏まりました」

2年前ならば、迷わず「クルーズ」終了後すぐに、と答えていたであろうと思う。が、『アムステルフェーン』に行きつけが出来た今となっては何時に行くことが出来るかが定かでは無い。
故に、時間の指定は迷ったのである。・・・・・・尤も、恐らくこの日の予定(タイムスケジュール)からすると22:00頃に『カフェ・デ・ハーフェン』を出て(どうせ翌日は閉店時刻までいることであろうからこの日は2時間程度でも構うことは無かろう)22:30迄には『ヴィノテーク』へ入っていることと思われるが、それすらも定かでは無い状況である。だから、時刻の指定を躊躇したのだ。
が、前述の如くの返事であったので、こちらもほっとしたものである。

カスタマーズ・コンシェルジュに宿泊を頼むようになってから、余計なことに煩わされずに済むようになった。お蔭で、宿泊の件は全て安心して任せることが出来る。宿泊をせずには帰国が適わぬ私(似非ライター共々)にとっては、誠に頼もしい限り、頼れる面々である。

“秋”の次は“冬”
posted by daydreamer at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

秋の夜長 ワイン&ナイトクルーズプラン

本来ならば『史跡料亭 花月』の記事を書くところであるが、ハウステンボスより1通の案内が届いたので、そちらを先ずは取り上げたい。
ご了承の程を。

ハウステンボスには、『カスタマーズクラブ』という場内ホテルの会員制クラブがある。これは、年間パスポート保持者を『モーレンクラブ』という会員制クラブに所属、と言う形を取っているのと同様の措置をとっているということに由来するのであろう。
この『カスタマークラブ』、流石にハウステンボス自体の入場料はかかるものの(但し会員割引がある)、場内ホテルの宿泊が通常の半額程度になる上に、季節折々の様々なプランがあるのでそれが楽しみであり、重宝しているものである。

この『カスタマーズクラブ』宛てのステイプランは、新春(冬)〜カウントダウンまでを含めると、都合7回提示されることになる。そのうち“超”が付くほどの繁忙期である「チューリップ祭」の時期(春)や「夏休み」の時期(夏)はそうそうお目にかかることは適わぬが、他の時期にはカスタマー向けの「特別プラン」が設定されることが多くある。この「特別プラン」、オフィシャルHPに掲載されている一般向けのプランとは違うプランが数多くあり、また、料金も当然の如く割安である(・・・・・・というよりもこの値段でこのプランを設定して良いのか?と心配になることも多い)ので、私は「特別プラン」が設定されるとそちらを利用することが結構ある。

今日、『カスタマーズクラブ』より「秋のステイプラン」の案内が届いた。
秋は、既に宿泊が確定している。取り敢えず「カスタマーステイプラン」で部屋を押さえて頂いているものの、良さそうなプランがあればプラン変更を頼もうかと思ったのだ。

そうしたら、“常宿”『ホテルデンハーグ』のプランで興味深いものを見つけた。それが、タイトルにもある「秋の夜長 ワイン&ナイトクルーズプラン」である。
これは、
・デラックスハーバービューご宿泊
・ワインバー『ヴィノテーク』開催の「ヴァン・ヴィーノフェア」レジェコース
・サロンクルーザー「星空&夜景クルーズ」
・チェックアウト14時
(ご朝食は含まれません)

(「カスタマーステイプラン&シーズンインフォメーション 2007 Autumn」より抜粋)
というもの。
オフィシャルHPに掲載されている『ホテルデンハーグ』の一般向けプラン(『ティークリッパー』のケーキセットやミュージアム施設への入場が特典となっているプランであるので、こちらのプランとは趣が全く違うのであるが)と比較しても、私が宿泊する10月の3連休では¥10,000以上もの割引がある。無論、通常料金で宿泊してこれだけのメニューを付けるともっと料金が跳ね上がること請け合いである。
朝食などは『シーブリーズ』の朝市を利用すれば如何様にもなるのであるし、これを見逃す手はあるまいと、1泊目の10月6日(土)のプランをこの「秋の夜長」プランに変更して貰うよう、カスタマーズ・コンシェルジュ宛てにメールを送った。
“秋”に向けての楽しみは益々募るばかりである。
次の“冬”にも宿泊は確定しているし(・・・・・・というよりも“誕生月ステイ”であるので外せないと言うのが本音であるのだが)、当分は楽しみながら過ごすことが出来そうである。

実は、たったひとつ懸念が・・・・・・
posted by daydreamer at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

予約をふたつ

日曜日だというのに休みにならぬ日であった。
・・・・・・が、“自主的”なモノである故、どこかで休みが取れる訳でも無い。

この“休みにならぬ”合間を縫い、10月の帰国に於いての予約をふたつ入れた。

先ずはこれ。『The Life Spa RIN』の予約である。
あまりにも慌しかった前回を除き、私は『RIN』でゆったりとするのが半ば恒例と化している。が、今回は部屋の確保ばかりに気を取られ、某所の話を伺った折にすっかり自分の予約を入れるのを忘れていたのを思い出した。慌てて本日連絡を入れ、『RINウェルネス』の「RINフェイシャル ベーシック」を10/6(土)14:00〜 お願いしたものである。
同じく『RINウェルネス』のフェイシャルメニューである「Rose Rose Rose for Face」も魅力的であったのであるが、6月のご紹介も書くに書けず(他のモノを記事に書いているうちに内容の詳細をうっかりして忘れてしまったのである。朧げには覚えているがそれでは文章にならぬ故に・・・・・・)、また、このトリートメントに使用するオイルは、他のものよりも遥かに優しく私の肌に馴染んでおり、あの感覚が忘れられずに今回も頼むことにしたものである。

もうひとつは、前回の記事にも書いた「チーズセミナー&ランチ」である。
実は、これと同じような経緯で「食の饗宴」にも参加をしていた。その折のエピソードは似非ライターの文章に詳しいが、あのときのドタバタ振りが頭にあったが故に少々の躊躇が生まれたものである。
が、今回は、斯様なことはあるまい・・・・・・と思う。故に、思い煩う理由も無いし、何よりも体験出来ずに後で後悔するよりはマシかと予約を入れてしまったものである。
然る方のほくそえむ顔が目に浮かぶようでいささか業腹ではあるが、それでも持ち前の好奇心と食い道楽には逆らえぬ。商売柄とは言え、誠に因果な体質よと我ながら苦笑が止められぬ思いである。
posted by daydreamer at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

迷いは尽きぬもの

ハウステンボスのオフィシャルHPに、新たな案内が出ていた。
何かと言うと、「第7回 チーズセミナー&ランチ」の紹介である。

私も似非ライターも、元々は“食い道楽”である。
故に、『エリタージュ』自体に興味はそれ程無いものの、この「チーズセミナー&ランチ」は、チーズ好きが相まって毎度毎度パソコンの前で味わえぬ状態を悔しがりながらあちらこちらのレポを拝見しては指を銜えていた。セミナーではどんな講義があったのか、ランチの味わいはどのようなものであったのかと地団太を踏みながら。

ところが、次回の帰国(これは似非ライターと同道する)は10月の3連休、10/6(土)〜10/8(祝)。今回の「第7回 チーズセミナー&ランチ」は10/8(祝)のランチであるので、当日の17:00に出国すれば良い私は、珍しくも開催時にハウステンボスに居ることになる。
つまり、望めば参加できる状態であるのだ。

これで参加をせねば“食い道楽”の名が廃ろうかとも思い、また、価格も手頃・・・・・・と言うより寧ろ破格であろうし、矢張り申し込むべきであろうか・・・・・・?と、早くも頭を悩ませ始めたものである。
(飲み過ぎて動くのが億劫になっているやも知れぬし・・・・・・果たしてどちらを取るべきか?)
posted by daydreamer at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Guestroom Collection

夏の甲子園の記事は前回で終了したので、久し振りに、ハウステンボスの記事に戻った。
お待たせしてしまった向きには心よりのお詫びを申し上げたい。

さて。

某ポータルサイトの某所に、似非ライターと共有しているフォトスペースがある。
そこに、この度「Guestroom Collection」と題したアルバムを新たに作成した。

これは、この度のハウステンボスへの帰国で『ホテルヨーロッパ』の「プレミアスイートツイン」「ラグジュアリーツイン」「デラックスツイン」の画像が揃ったもので作成したアルバムである。そこに、我々の“常宿”の“いつもの部屋”(最早我々にとっては“ハウステンボスでの我が家”とも言える)の画像を加えてある。
・・・・・・と言うのも、検索で時々「ハウステンボス ○○の部屋」というフレーズがあるのを受けてのことである。拙いながらも画像を所持している以上、公開してご覧頂いた方がよりハウステンボスに興味を持って頂けるのではないかと思うが故のことであること、言うを待たぬ。

それにしても、我々は案外バラエティに富んだ宿泊をしているのではないかと思ったものであった。
・・・・・・とは言うものの、この宿泊は『ランガダイク』で落札したり偶然に助けられて部屋を用意されたりした、という経緯によるものであり、唯の一度たりとて“正規料金”を支払ったことが無いことも付け加えさせて頂く。何せ、“常宿”すらもカスタマーズプランを利用し、割安の料金で宿泊しているのであるから。
posted by daydreamer at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

俄Treasure Hunter

今回の帰国では、慌しいにも拘らず
「是非これだけは!」
と、体験してきた“モーレン会員限定”のプログラムがあった。
それが、夏限定のイベント「メガラニカの秘宝〜賢者たちの挑戦〜」である。

これは、何かと言うと、4年前に行われた「名探偵コナンミステリーツアー」の如き謎探しのイベントである。場内各所にメッセージが置かれており、それを探して答えを導き出す、という、ミステリー好きにはうってつけのものだと言える。
現在、これは「第2話」が配布(販売)されており、今頃はラストスパートとばかりに場内をパンフレットを持ってあちこち“調査”されているトレジャーハンター達が大勢いることと思う。私にしても家が近郊であるか状況が許すかすれば是非行きたかったものであるが・・・・・・。
(ちなみに、この「メガラニカの秘宝」は3話仕立てのストーリーである。故に、「第1話」のみの体験しか出来ぬ私では話が全く見えず不完全燃焼であることこの上ない)

時間は無かったが、これだけは是非!と体験これが、「メガラニカの秘宝 第1話」のパンフレットである。
これは、パンフレットに書いてある地図とヒントを頼りにメッセージを探し出し、それに沿って謎を解くという手順になっている。実は、このメッセージこそが“問題”であるので、これが探し出せなければ謎を解くことは出来ぬようになっている。これは、心憎いばかりの演出である。
また、以前の「名探偵コナン〜」は、JRとの共同企画と言うこともあってか探し出すメッセージ自体は非常に大掛かりであったが、今回はプレート状のメッセージが非常に見つけ難く、それがより面白さを増しているように思われる。

今回のキーワードは、
・いねむりしている風車のそばの家の窓
・海戦の裏の壁にいる伝説の動物が見ている家の窓
・天と地を結ぶ音を奏でる館の窓
に、それぞれプレートが置いてあった。プレート自体の写真は当然のこと撮っておらず、また、ヒントの「いねむりしている風車」「伝説の動物」「天と地を結ぶ音を奏でる館」くらいは写真が欲しいと(後になってから痛切に)思ったものであったが、そのときはあまりの暑さの為にデジカメを取り出すことすら思いも寄らなかったものである。これについては、是非、秋の帰国の際にでも写真を撮り、画像を追加して改訂版をアップしたいものである。

(ちと擦れてしまったが)無事「真の賢者の証」GET!で、肝心の謎探しは、と言うと、無論のこと、正解を出して「真の賢者の証」のスタンプをもGETした。
これは、ちゃんとメッセージを解かぬ(見つけぬ)と2つの答えが出てくる。
ひとつは「黄金の光」
ひとつは「輝く伝説」
どちらが正解かは言わずにおくが。
メッセージのプレートは小さくて見つけ難いと思われるが、メッセージの場所へと導くヒントは非常に解りやすく、その為か、不正解の方は見かけなかったように思う。「名探偵コナン〜」の如く、捻ったものでは無かったし、そもそもが年間パスポートである「モーレン会員」を対象としたものであったので、暑い夏のちょっとした楽しみにはうってつけではなかったか、と思ったものであった。

手に入らぬと一度は諦めたものだったそして、回答者への景品が、この「ちゅーりー15周年ピンバッジ」である。これについては、春の一時期に配布されたものであったが、その時期は帰国など出来ぬ状態であった故、手に入らぬものと諦めたものであった。
今回、これが欲しくてこの「メガラニカの秘宝」を体験したようなものである。
手に入らぬと思っていたものを手に入れたことが嬉しい反面、どうせなら3話全て体験して3種類全てを集めたかったという心残りも無くはない。これは、“遠方のモーレン”としてのジレンマではないか・・・・・・そう、思ったものであった。

・・・・・・とは言え、これはとても良い企画である。
同時期に行われている「宝探し」も、魅力的である。
この系統のイベントは、是非ともシーズン毎に手を変え品を変え行って欲しいものである。
posted by daydreamer at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

優雅というより億劫で

『ホテルヨーロッパ』に宿泊すると、必然的に「ルームサービス」の使用頻度が高くなる。
1度目は、クリスマス時期であった上に『ロード・レーウ』がクローズしていた為にとうとう場内やホテルのレストランで食事をする気になれず、不貞腐れ乍ら頼んだ「シェフのお勧めディナー」。
2度目は、朝食券が付いておらなんだ為にわざわざレジに並ぶのが面倒で、それならばいっそと頼んだ「スペシャルブレックファスト」。
3度目は、発熱の所為で動けぬので、部屋での夕食にと頼んだ「カレーセット」。
そして、4度目が飲んだくれて動くのが億劫であろうと頼んだ今回の「アメリカンブレックファスト」である。
・・・・・・このように見てみると、私の「ルームサービス」は、雰囲気を楽しんで優雅に食事をするということからは程遠いたらーっ(汗)

それはともかく。

今回の朝食も「ルームサービス」にすべく、チェックインを済ませて部屋に入ったと同時に注文表に記入をし、ドアノブに掛けた。
注文の時間指定は、8:30頃。

翌日、朝も早よから酒を抜こうかと散歩をし、Seesaa版のブログの背景に出来ぬものかとあれやこれやと写真を撮り、部屋に戻ってザッとシャワーを浴びて着替えたところで朝食の時間になった。時間きっかりに部屋の呼び鈴が鳴る。
「ご朝食をお持ちしました」
との、ルーム係の方の声。

テーブル毎運ばれて来た朝食今回頼んだのは、ご覧の通りの「アメリカンブレックファスト」である。
卵料理は「オムレツ」。フレッシュジュースはオレンジ・グレープフルーツ・アップル・トマトの中から「アップルジュース」を選択。飲み物は、朝食の常とて「アイスミルク」を頼んでいた。
当然、「アイオープナー」のスパークリングワインは“迎え酒”にと貰った。

付け合せは指定を忘れて・・・・・・先ず、メインディッシュの「オムレツ」を、ケチャップを少々付けてひと口。相も変わらず見事な焼き加減である。
付け合せの肉料理は、あまりにも慌てて注文書を記入した為に指定を忘れていた。そうしたところ、ルーム係の方より
「付け合せはご記入がありませんでしたので3種類ともご用意させて頂きました」
と、ひと言。これにはすっかり恐縮してしまったものであった。
ソーセージも変わらぬ美味さであったが、厚めに切られたハムもなかなか美味かった。が、それ以上に驚いたのが、ベーコンの類無き美味さであった。このベーコンは軟らかめの焼き加減であったが、それ自体が持つ旨味が絶品である。次に「ルームサービス」を頼む折があったならば(と言ってもそれが何時あるのやら・・・・・・?)、このベーコンと目玉焼き(私の好みはターンオーバー(両面焼き)である)を食してみたいと思ったものであった。

今回はほんの少々ドレッシングを使ったお次はサラダ。何時に変わらぬ新鮮な野菜のサラダである。
野菜が好きで好きでとうとう大振りのボールのサラダが付いた「サラダブレックファスト」しか頼まぬアノ方では無いが、これは、もう少し量があっても良いかも知れぬ。
今回は、以前「スペシャルブレックファスト」を頼んだときに付いてきた塩・こしょうが無かったので(それはそうであろう。あの塩・こしょうは「目玉焼き」に付いてきたのだから)、少々のドレッシングをかけて食した。フレンチドレッシングなどでは酸味が少々勝ちすぎるので飲み過ぎた胃に滲みて痛むことがあるのであるが、これは胡麻の風味が勝り、それ程胃に滲みることが無く、食しやすかったように思う。

ドレッシングは和風胡麻、ケチャップはオムレツ用・・・・・・という訳で、今回付いてきたケチャップとドレッシングをご覧頂こう。これらを、今回は思いの外重宝したものであった。
が、私はどちらかと言うと何もかけずに食すのが常である。オムレツも、自宅ではチーズを入れてしっかり目に焼き、ほんの少々しょうゆをかけて食すのが好みである。故に、矢張り私にはケチャップやドレッシングの味が強すぎるように感じたのが残念であった。
(これはあくまでも私の特殊な嗜好が元である。故に、他の方々であればこのような感想は持つまい)

矢張り、ロールパンで正解であったパンは、今回は「ロールパン」と指定し、ご覧の3種類が運ばれて来た。
以前「スペシャルブレックファスト」を頂いたときは、好奇心のままに「ペストリー」を選んでエライ目にあったものであったが、今回は「トースト」と「ロールパン」のみであったので、安心して「ロールパン」を選んだものであった。クロワッサンのパリパリした表面が殊に美味かった。

ビワのジャムも美味かったが、私の好みは矢張りバターパンに付ける添加物は、イチゴとビワのジャム、それとバター。
ビワのジャムは、味を見るためにひと口だけ食した。これも、果肉が残ったプリザーブタイプで、流石と言える美味さであった。が、甘いモノを好まぬ私である故、後はバターをたっぷり付けてパンを楽しんだものであった。

ミルクだけお代わりを置いていって欲しいと思った・・・・・・飲み物は、ご覧の3種類。奥からスパークリングワイン・アップルジュース・アイスミルクである。
アップルジュースは、荒れ気味の胃に障らぬよう、刺激の少ないものをと選んだものである。甘みが結構強かったが、柑橘系特有の酸味で胃を刺激するよりは良かったのやも知れぬ。アイスミルクは、実を申せば1杯では足りぬと思った。“常宿”泊まりで『エクセルシオール』で朝食を頂くとき、私は大抵2杯はアイスミルクを飲むのである。こればかりはお代わりが欲しいと切に思ったものであった。

窓から“常宿”が良く見える・・・・・・実は、この朝食を頂いたのは“塔”の真下の窓際であった。
故に、この窓からは“常宿”『ホテルデンハーグ』が良く見える。
このときの私は、美味い食事に満足しつつ恨めしげに“常宿”を眺め続けていたのであった・・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
posted by daydreamer at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

思いもよらぬ・・・・・・

では、今回宿泊した『ホテルヨーロッパ』について少々お話させて頂こう。もしかしたら、この話は黙っていた方が良いのやも知れぬがあまりにも驚愕致したので・・・・・・。
ま、こういうコトも、偶にはあるのだろう、と、見逃して頂ければ幸いである。いつもはこういうコトとは無縁の私であるのだが。

その日、長崎空港からタクシーを飛ばしたにも拘らず、私がハウステンボスに到着したのは18:30を少し過ぎた頃であった。タクシーの中に居るときからモーレンカードを握り締め、タクシーを降りて料金を払うと同時に飛び出し、入国口でポイントを貰いがてらすっ飛んで『カナルクルーザー』に乗り込んでユトレヒトへと着く。
喉の渇きを癒す為に『カフェ・デ・ハーフェン』でテイクアウトのドリンクを貰い、そのままそれを飲みつつ『ホテルヨーロッパ』のフロントに駆け込む。このとき、19:00近く。
「いらっしゃいませ」
「チェックインをお願いしたいんですが・・・・・・」
「はい。お名前は?」
「今日1泊をお願いしております○○と申します」
「○○様・・・・・・お待ちしておりました。では、お部屋のご用意を致しますのでしばらくお待ちください」
と、ここまでは通常のチェックイン時のやり取りである。

ところが、フロントスタッフがパソコンを叩き、そこでルームキーをスッと差し出す筈が、何時になってもキーが目の前に出ては来ぬ。キーボードを幾度も叩き、マウスを幾度も操作し、あちらこちらへ行ったり来たりしているのであるが、一向に埒の開く気配は無い。
「しばらくお待ちください。○○様、確かにご予約は頂戴しているのですが・・・・・・」
心なしか、当のスタッフの額には油汗が見える。遂には、
「申し訳ありませんがあちらでお待ち頂けますか?」
と、椅子まで指し示されてしまったのである。
椅子に座っていると、スタッフが2〜3人、頭をつき合わせて何事かを相談しているのが見える。そこに、『ホテルヨーロッパ』の支配人までもが顔を出しているのを見た。
もしかして、既に部屋が無いのであろうか?
もしもそうであれば一体如何致そうか、幾ら夏とは言え断られては路頭に迷うし、何だったら『シェヘラザード』のソファーでも寝床に貸しては貰えぬであろうか・・・・・・?などと失敬なことまで考え始めたそのとき、
「○○様、大変お待たせ致しました」
との声。どうやら、部屋が決まったようである。

以前に数度宿泊したときとは逆側、『レンブラントホール』近くのエレベーターから4階に上り、部屋へと案内をして貰う。
「こちらでございます」
とのことで、ドアを開けて貰うと・・・・・・

今、ドアを開けたのだが・・・・・・目に入ったのはコレである。
何だか、この光景は、以前にも見たような気がするような?とふと思ったというコトはご想像に難く無かろう。
そのときに案内をしてくれたベルガールは慌てず騒がず、この“もうひとつのドア”を開けて
「どうぞ」
と、ニッコリ。

帽子は自前、プラカップは『ハーフェン』のテイクアウト心なしかベッドまで大きく感じるこのテーブルのスペースは?

・・・・・・もしかしたら、この画像をご覧になってお解りになった方々もいらっしゃることであろう。ここは、『ホテルヨーロッパ』の401号室、「ラグジュアリーツイン」の部屋である。
ところが、私が予約したのは通常の「カスタマーズステイプラン」だったのである。このプランの対象は「スタンダードツイン」の部屋である。尤も、カスタマーズコンシェルジュの好意により
「デラックスタイプに少し余裕がございますので、差額なしでランクアップさせていただいております」
ということにはなっていたのであるがあせあせ(飛び散る汗)
(というのも、元々宿泊を申し込んだのが“常宿”たる『ホテルデンハーグ』であった、と言う経緯によるものであろう。私は「空きが無ければどこでも構いません」と申し上げていたし、そもそも場内に泊めて貰えば何処のホテルでも構わないというのが正真正銘の本音であったのだが)
それ故に、こちらが払う金額は、当然の如く「カスタマーズプラン」の金額のみである。部屋代の差額を考えると、どうもいたたまれぬ。念願の「ラグジュアリーツイン」の画像は思いも寄らぬ形で手に入ったのは確かなのだが・・・・・・がく〜(落胆した顔)

お蔭で、部屋を楽しむ余裕など持つことが出来よう筈も無く、また、あれ程に酔いが回っていたにも拘らずいつもと違う部屋とベッドはどうも眠りに付くには馴染みが浅く、ややゆっくりとしたのはルームサービスで貰った朝食を摂っているときのみで、場内のショップの殆んどがオープンする10:00を少し回ったところで早々にあたふたとチェックアウトをしてしまったものであった。
矢張り、身に染み付いた習性たる貧乏性(これでも“常宿”を場内ホテルと定めてから少しは改善されたと思っていた)は治まらぬものよ、と、我ながら呆れ返って苦笑をしてしまったものであった。
長崎空港へ向かう際に、然る方に
「どうせなら2泊のときにこれがあると良かったですけどね」
「それは幾ら何でも虫が良すぎるんじゃない?」
と、強がっては呆れられたものであるが、もしもこのことが現実となるならば、恐らく2泊目の宿泊の際には
「済みませんけどもっと狭い部屋はありませんか?」
とフロントで問い合わせをし、フロントスタッフを唖然とさせていたことであろう・・・・・・。
posted by daydreamer at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

ハウステンボスのクリスマス

未だ未だ夏の帰国の話は尽きぬところであるが、ちょっと驚いたのでひと言。

私は、大抵、飛行機が取れてから12月の宿泊予約を入れることにしている。故に、予約の時期は10月になる。
が、今回は、仕事の都合上、いつもの「最終便での帰国」が出来る状態では無い。そこで、安い飛行機は早々に諦め、12月の3連休にホテルを予約すべく、カスタマーズ・コンシェルジュ宛にメールを入れた。

すると、返って来たメールには・・・・・・
「12月は人気のクリスマスシーズンということもあり、もう少し遅い時期ですとご希望に添えなかったかもしれません」
との一文が添えられていたのである。
取り敢えず、常宿のいつもの部屋は確保して貰ったのであるが、これを見ると希望が通ったのは僥倖としか言いようが無い。

そうなると、この時期はうっかりすると「夕食難民」の状態も起こりうるやも知れぬ。
1食はいつもながらの『ロード・レーウ』のクリスマスディナーを(出来得る限り早めに)予約するとして、もう1食は如何することに致そうか・・・・・・?
このような目で見ると、昨年の他の場内レストランのクリスマスディナーも魅力的であったし、ホテルレストランのクリスマスディナーも悪くは無いような気もしないでは無い。

いやはや、真逆、夏の真っ盛りにクリスマスの心配をする羽目になろうとは思いもよらぬことであった。ハウステンボスファンとしてはこの人気振りを嬉しく思う反面、自分の心配をする羽目になるとは思いもよらなんだ故に目を白黒しているものである。
posted by daydreamer at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

失態ふたつ

帰国後、先ず最初に書く記事では無かろう、とは思う。
が、然る人物より
「広めといて良いですか?」
との言葉が出ている以上、こちらを最初にとっとと公開してしまおうか・・・・・・と思った次第である。

先ず、ひとつ。

昨夜は飽きもせず『カフェ・デ・ハーフェン』へ行った。現在のスタッフは店長Taさん・とうとう紅一点となったバーテンダー&ディーラーのTさん・『ムーンシャワー』より異動してきたバイトのS君・そして新たに加わったジャニーズ系イケメン(と、皆に呼ばれている)新米バイトH君の4人になっていた。こちらの話は、おいおいするとして・・・・・・。

その日、私は羽田を夕刻とも呼ぶべき時刻に出発する飛行機に乗り、ハウステンボスに入国したのは既に夜のイベントがスタートしていた時刻であった。関東にて、それまでの時刻を持て余してしまった私は、あろうことか銀座へ間食を購入すべく向かった。
食欲は無いこととて朝食はパンひとつ、その後掃除と洗濯を済ませ(当然の如く部屋干しである)、東京駅からテクテクと銀座に向かって歩き、買い物とCDの予約を済ませた後銀座を縦断して新橋駅迄歩いたものである。この間食したのは、CDを予約した後で貰ったゼリー状食品ひとつ。これで長崎へ飛び、タクシーでハウステンボスへ向かい、後は『ハーフェン』にてのお決まりのパターンである。つまみに貰ったのは(呆れるほどに安過ぎる)枝豆一皿。酒が回るのも当然である。
『ハーフェン』と『グラン・キャフェ』を往復し、その後更にH君の務める「ブラックジャック」のディーラーに付き合って席を立ったり座ったり・・・・・・という訳で、いつもの「電池切れ」を起こして眠りこけてしまったのである。
眠っている最中に、T会長が来たような気がする。T姐さんにそれと聞き、会釈くらいはしたように思うがその後更に眠りこけ、気が付いたら2時間が経過していた。
「あのうるさい中よく寝られましたねぇ」
と、「電池切れ」を初めて見たS君が呆れて目を白黒していたのだけは覚えているのであるが、後はフラフラと『ホテルヨーロッパ』へ戻り、何とか着替えだけはして倒れこむように寝てしまったものであった。・・・・・・が、いつもと違う部屋とベッドは如何ともし難く、それだけ酔っ払っても眠りは4時間半しか持たなかった。

そして、もうひとつ。
これは、帰りがけの出来事である。

そのとき、私は空港へ向かう高速船に乗るべく『マリンターミナル』へと向かっていた。スパーケンブルグに差し掛かると、いつもの如くオレンジ広場からデッキへと足を進めていた。
デッキの木の床は、私には実は少々歩き難い。ともすると足が引っ掛かるのである。而して、よろけたりコケたりすることがかなりの確率であるのである。・・・・・・という訳で、このときもきっちりコケた。右足を捻りかけ、何とか左足で持ちこたえた状態であった。
それを、『グラン・キャフェ』のバーテンダーMさんが、デッキのテーブルの向こうから見ていた。偶々袋いっぱいの氷を運んでいて、ちょいと下ろしてひと休みしているときに遭遇したのである。
ニコニコ笑い乍らこちらに歩み寄ったMさんに
「うわ・・・・・・マズイトコ見られたなぁ」
「今コケましたね?」
「うるさいな」
「今コケましたね?」
「だから、今言ったじゃん。“マズイトコ見られた”って」
「広めといて良いですか?」
「誰に?」
「T姐さんとか」
「別に構わないけどさ」
実に嬉しそうなMさんには悪いが、私のボケやドジは今更であるのでこれで驚く方などそうは居られまいて・・・・・・。
posted by daydreamer at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。