2007年07月29日

帰国強行!

実は、昨日・本日と帰国を強行した。・・・・・・というよりも、“広島”の無念が募った私の“思念”が帰国をしたと言っても差し支え無いであろう。

此度の帰国は、稀にみる強行軍であり、昨日の到着が18:30頃、本日の出国が17:00と滞在時間が24時間にも満たぬものであったが、その割にはあれやこれやとエピソードが満載のものとなった。
帰宅してからのご報告が私自身非常に楽しみである。
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2007年07月25日

デザイナーズベア

さてさて、6月の帰国の締めはこの記事にすることにしよう。

JRハウステンボス駅側の入国口を入ってすぐのところに、『ナイアンローデ城』という建物がある。ここには、様々なテディベアを集めた『テディベアキングダム』というミュージアムがある。
以前にも書いたことがあるが、ここには、私にとって旧知のHちゃんというスタッフが居る。その為、こちら側の入国(もしくは宿泊翌日の再入国)の際にはかなり多く彼女に遭遇するのである。

私は、ここには最早数え切れぬ程入館している。それ故、通常の展示は目を瞑っても判る位(本当かどうかとはこの際突っ込まないで頂きたい)なのである。
が、彼女は顔を合わせる度にここに入っていくように勧める(←無論当然のことである)。気が弱そうな口調であるが意外に押しは強く、小心者の私はコレを断りきれぬ。そこで、足休めを兼ねてここには帰国の度に入っていくことになる。

今回は、特別展として『デザイナーズベアコレクション』が開催されていた。その為、今回ばかりはしっかりと楽しむことが出来たのは重畳であった。

それでは、このうちの幾つかを画像でご紹介致そう。
コメントは、それぞれ思うこともあろうこと故、あえて控えさせて頂く。ただひとつ、今回のコレクションは、ハウステンボスの花「チューリップ」や場内に咲き誇る「薔薇」と「紫陽花」などの花とコラボレートした作品が多かったことのみ、付記させて頂く。

デザイナーズベア(1)デザイナーズベア(2)デザイナーズベア(3)
デザイナーズベア(4)デザイナーズベア(5)デザイナーズベア(6)
デザイナーズベア(7)デザイナーズベア(8)デザイナーズベア(9)

・・・・・・今回に限っては、本当の“備忘録”である。
ご容赦頂きたい。
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2007年07月23日

Live in 『MOONSHOWER』!

ハウステンボスのミュージックバーである『ムーンシャワー』にて現在魅力的なライヴが演じられているとの旨、お世話になっているMさんのブログに記事が紹介されていた。

聞けば、楽曲は1960〜70年代のものであるものの、幾度にも渡ってカヴァーされている、又は既にスタンダードナンバーとなっているものばかりであるとか。私にも馴染みのある曲も多く、また、大好きな曲もラインナップに入っているので、今すぐにでも飛んでいって聞いてみたいと思わせるライヴである。
そして、ヴォーカルは昨年サンバチームと共に来日した女性ヴォーカリストであるとか。この方の歌声は期待以上に聴かせるものであるので、これらのナンバーをどう歌い上げるか聴くのも又楽しみのひとつであろう。

何と言っても、ここ『ムーンシャワー』は数々のライヴを演じてきたハウステンボス随一のスポットである。音響設備もしっかりしているし、ステージもそれなりに設営することが出来るのはこういったイベントを催すことが出来る強みではないかと思われる。
一時期クローズし、その後DJによるBGMが奏されていたと聞いたが、矢張りここでは生で音楽を聴きたい・・・・・・そう思っていた私にとってはコレは朗報以外の何物でも無い。
(本当に聴くことが出来るかどうかは、また、別問題である)

が。

折角のイベントにも不満がある。
それは、女性ヴォーカリストひとりのライヴである故に楽曲が限定されることと(男性アーティストの曲も歌ってはいるが・・・・・・)、年代が限定された曲のラインナップになっていることである。
もしもこのライヴが継続され、そして許されることならば、男性ヴォーカリストとの2枚看板にして2人で(或いは交互に)歌を聴かせて欲しい、そして出来ることならば1980年代の曲もまたラインナップに加えて欲しいと切に願う。
例えば、シカゴの「素直になれなくて」・クリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」・WHAM!の「Careless Whisper」・A-HAの「Take On Me」・ポリスの「見つめていたい」などをあの雰囲気の中で聴くことが出来るのならば言うことは無いのであるが・・・・・・。
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2007年07月22日

ちゅーりー

ハウステンボスのメインキャラクターは、言わずと知れた「ちゅーりー」である。これは、最早疑いようも無い事実であろう。
また、ハウステンボスのリピーターにとっては、この「ちゅーりー」は意外と言うか当然と言うか結構な人気を誇るキャラクターである。昨年の『夏 長崎から Final』においても、炎天下の中涼を取るのに「ちゅーりー」の団扇をお使いの方を多く見かけたのがその典型であると思われる。

ちゅーりースクラッチカードで、先日迄、ハウステンボスの年間パスポート「モーレンクラブ」の会員を対象にこの「ちゅーりースクラッチカード」が配布されていた。
これは、入国時及び場内のショップで¥1,000の買い物をする毎に貰える、というもの。そして、このカードで「当たり」が出たならばそのカードで1枚、「はずれ」が出ても10枚溜めれば1枚の景品が貰えるという、以前配布されていた「ちゅーりーピンバッチ」(15周年ヴァージョンでは無く、最初のヴァージョンである)と同様のシステムが取られていたものであった。

ちゅーりー立体カードその景品がこの「ちゅーりー立体カード」である。これは、組み立てると続く花畑と風車が鮮やかに浮かび上がるかの如くのカードである。こちらはメッセージを書き込んで専用封筒にて送ることが出来るようになっているのであるが、一体何人が“送る”などということをしたのやら・・・・・・。

ちなみにこの「スクラッチカード」であるが、私が貰った二十数枚のカードは全てはずれカードであり、当たりカードは今回は1枚も出なかった。が、この当たりカードは本当のレアカードであったようである。
・・・・・・と言うのも、私は今回(似非ライター絡みもあり)場内のあちこちのショップで買い物をしたのであるが、それらの店員も一様に当たりカードを見たことが無いと言っていたのである。今回も相当に多くの「スクラッチカード」を配布したのであろうに一体どれだけの当たりカードがあったのやら・・・・・・。

『ホテルデンハーグ』ちゅーりー支配人2007.6しかし、まぁ、ちゅーりーの存在感はここハウステンボス内では顕著なものである。また、ちゅーりーの人気は老若男女を問わず益々高まっているのではないかと思われる節も、多々、ある。
これは、先月の帰国の際に撮った写真(この後私も一緒に写真を撮って貰ったが、お見苦しいのでお目に掛けぬことにしておこう)であるが、この写真を撮った後、数人の女性グループ(私よりも少々年齢層は高い方々のように感じたが・・・・・・)が嬌声を上げてちゅーりーに駆け寄っておられたのがその典型的な例であろう。
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2007年07月19日

温泉ぱらだいす九州

先日、似非ライターから少々興奮気味の連絡があった。
何のこっちゃ、と思ったのであるが・・・・・・。

ハウステンボスのオフィシャルスポンサーに、葛纉d工というところがある。そこの一部門で運営している宿泊予約サイト『温泉ぱらだいす九州』(略して『温ぱら』)というサイトの運営担当者様より奴のセカンドブログに
「当サイトのリンクを貼って欲しい」
というメール依頼があったのだとか。

私も実際に見てみたが、こちらには無論のことハウステンボスの特集ページがあり、そちらには「ハウステンボスの過ごし方」と題した“ハウステンボスの紹介ページ”(ステレオタイプであることは免れぬとは言え)迄もがあったのである。殊に、ハウステンボスに宿泊が必須となる我々のような遠方在住者には(・・・・・・とは言うものの私や奴の如き「モーレン会員」にして「カスタマー会員」とくれば利用する率は通常よりも低くなるやも知れぬが)重宝するサイトなのではないかと思う。

無論、奴は早速のことリンクを貼り、担当の方にメールを返信した由。その後、私に連絡をしてよこしたのである。
彼の如く、ハウステンボスの話題があちこちで取り上げられるのは誠に喜ばしい限りである。が、奴のブログを選んだ担当者様にはお疲れを労うと共にサイトへのアクセスアップに繋がらぬやも知れぬ状況にお気の毒様と申すより他は無い。
posted by daydreamer at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

既にあちこちで掲載され尽くしているが

今までの記事をご覧になって
「コイツは食べることと飲むこと以外に何をしているのか?」
と、訝しむ方もおられることと思う。
結論から申し上げる。
私は、それ以外のことはほとんどしていない。
それは、酒を抜く為に早朝ほんの少し散歩をしたり昼に昼食場所を探して場内をちょいとばかりうろつき回ったりすることもあるが、基本的に連泊の場合は食事や飲酒の他は部屋でぐうたらしているのである。お蔭で、掃除に来たルーム係の方と顔を合わせることも、まま、あるという体たらくである。

そんな中、この3日間の帰国で、とうとう“期間限定”の文字が取れたショップ『La Rose』にて貴重な経験をすることが出来た。
「薔薇の新品種コンテスト」がそれである。
珍しく花がらみとなる記事であるが、ご覧頂こう。

この記事は、既にあちこちのブログで掲載され尽くしている。
ハウステンボスを訪れる方々には花を愛する方や写真がお好きな方が多いので、それは当然のことである。
それ故、私はこのコンテストで自分の印象に残った花をのみ、掲載させて頂く。

薔薇新品種コンテスト(1)薔薇新品種コンテスト(3)・・・・・・とは言うものの、雰囲気だけでもお伝えせねば片手落ちと言うものであろう。
「薔薇新品種コンテスト」は、普段「薔薇の香りづくり体験」をしている店の半分を占めるスペースを用いて行われていた。展示方法は、ご覧の通りに壁際にずらりと新品種の薔薇が並べられ、中央部分にブーケが展示されていた。訪れた客は「薔薇の香り玉」を10ヶ渡され、それを気に入った薔薇の近くに置かれた入れ物に入れる(それぞれの薔薇に何個入れるかは各自の自由である)という寸法である。
先着200名の客には記念品が渡された。記念品は、ハウステンボスの絵葉書2枚と薔薇のキャンディ(これは『La Rose』でも同じものを購入できる)であった。

ブルーベルそれでは、私が気に入った(そして無論投票した)薔薇をご紹介したいと思う。
先ず、こちらの「ブルーベル」。
これは、何はともあれ色が気に入った薔薇である。私は(現在もその傾向があるが)鼻を少々患っているので香りを楽しむことが出来なかったので、店内を覆い尽くしていた筈の薔薇の芳香が全く判らなかった。故に、色と品名を見て投票したのである。
こちらの薔薇は、他にもお好きだという方が多かったのであろう、入れ物に入っていた「香り玉」が数多かったのを覚えている。

チェリーブランディ次がこの「チェリーブランディ」である。
これは、名前が多いに気に入ったのである。また、本家「チェリーブランディ」というと「マラスキーノ」が先ず挙げられるが、正にそれを連想させるような甘く柔らかな色合いが誠に心を和ませたのである。

翌日の順位発表は、流石に時間も無かったこととて見てはおらぬ。故に、何が何位であったなどと言うことは、私は知らぬ。
唯、この「新品種コンテスト」が行われた日は、8:00頃に店の前を通りかかったらスタッフが(恐らく総出で)懸命になって花を広げ、生け、並べていたのが私が知る限りのことである。
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2007年07月04日

M&Cローズ?

現在、ハウステンボス・アムステルフェーンの『グランキャフェ』には、M氏というバーテンダーが居る。
5月末迄は、私の行きつけである『カフェ・デ・ハーフェン』のオープニングスタッフとしてシェイカーを振っていたものである。が、『カフェ・デ・ハーフェン』自体のリニューアルとテコ入れ(メニュー一新の話を聞くとどうもその傾向があるらしい・・・・・・)の為に着任した新店長のTa氏と入れ替わりに『グランキャフェ』に異動したものである。

実はこのオトコ、話題のネタ提供には事欠かないのである。
「ブランデーの香りを立てる」と言って“ライター”でブランデーグラスを炙って軽い火傷をしてみたり(マッチを使えばこのようなことも無かろうに・・・・・・たらーっ(汗))、マネキンの手をインテリアに使ってみたり(私は楽しんでしまったがアレは結構不評であったのだそうな)、オタクなフィギュアを前任の店(バー)に持ち込んでみたり・・・・・・。
未だ20歳代の若さである。故に、さもあらんと思わぬことも無きにしも非ずであるが、見た目はしっかり30歳代に差し掛かっていると見えなくも無い程にじじむさい。実際、もう○年もすれば三十路の仲間入りであるので(私もその頃は未だ三十路に留まっている。年齢差はあれども三十路の仲間入りだとからかうことが出来なくも無かろうと今から楽しみである)出来るものならばもう少し『グランキャフェ』に相応しい落ち着きと慎みを持って欲しいと思うこともあるのであるが・・・・・・。

それはともかく。

先日の帰国の折に、『カフェ・デ・ハーフェン』のバイトのMちゃんに連れられて『グランキャフェ』に行った。そこに“七五三の坊や”状態のMさんが居た、というのは以前の記事に書いた通り。
いつもの如く私にウイスキーを勧めて(私はウイスキーが飲めぬ。これは、アル中に近い状態であったときにしこたま安ウイスキーを飲んだことに由来するのではないかと言われたことがある)少々緊張を解した後、私の注文に応えて「M&Cローズ」という季節限定のカクテルを作った。
この「M&Cローズ」、グレープフルーツで薔薇の花を模ってグラスに入れ、それにロゼシャンパンを注いで見た目の美しさと風味付けされたドリンクを楽しむ、と言うもの。実際、オフィシャルHPや会員誌に掲載されていた写真は、まるで小さな薔薇をそのままグラスの中に沈めたかの如きモノで、私もこればかりは楽しみにしていたものであった。

『グランキャフェ』のカウンター席は、非常に暗い。
バーテンダーの細かな表情も良くは見えぬほどである(・・・・・・かと言って全く見えぬ訳では無い)。その為、M氏が出してきた「M&Cローズ」も、実はよく確認出来ぬ程であった。
そこで、写真を撮った。そして、その写真を確かめもせず、カクテルを口に運んだ。
カクテルを至近距離で上から見た限りでは、確かに薔薇の花に見えた・・・・・・ように思えた。味は全くの“ロゼシャンパン”で面白みも何も無かったが、これは“目で飲む”カクテルであろう、と納得したものであった。



が、翌日、非常に驚いた。
posted by daydreamer at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

とうとう・・・・・・

2泊3日の帰国のときもあっという間に過ぎ、とうとう帰宅のときを迎えてしまった。

今回の帰国では、驚くことが幾つもあったが、それはまた追々に。
お会いしたMさんとOさん、そしてお世話になった全ての方々に、感謝を。
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今日は

070617_1256~01.JPGM・C・エッシャーの誕生日である。
私は、これから『ミステリアス・エッシャー』に向かう途中。
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2007年06月16日

とっとっと

070616_1236~01.JPG“片手で食せるもの”ということで、現在 『とっとっと』にいる。

・・・・・・嗚呼、ビールが美味い。
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結局・・・・・・

日頃の疲れがここぞとばかりに出てきている。
その為、本日予定していた長崎観光は中止することにした。

そぞろ歩きをしていたら、『La Rose』で薔薇のディスプレイをしているのを見た。
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睡眠6時間

昨夜は、21:00頃よりたまらぬ程の眠気が襲ってきたので、珍しく早々に『ハーフェン』を辞去し、部屋に戻った。
そのまま倒れ込むかの如くに眠りに付いたのが、21:30。
目が覚めたのが、3:30。
計6時間、通して眠ることが出来た。

ここのところ、眠りが浅く、2〜3時間おきに目が覚めてしまう日が続いていた。
久し振りに、これだけの時間を通して眠ることが出来、嬉しい限りである。

・・・・・・そして、矢張り疲れや心労があったのだと、気が付いた。
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2007年06月15日

グラン・キャフェ

ただいま『グラン・キャフェ』で飲んだくれているところである。

『カフェ・デ・ハーフェン』から異動したMさんも相変わらず口の減らないようで、嬉しいような、腹立たしい ような・・・・・・。(-"-;)
posted by daydreamer at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェックインは?

070615_1257~01.JPG現在『ティークリッパー』にて昼食の真っ最中。
チェックイン時刻が13:00からだと言うのに・・・・・・。(; ̄_ ̄)=3

画像は、本日の「蓮根のスープ」である。
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2007年06月13日

2年振りの初夏

長かったような短かったような、なんとも不思議な気分が続いている。・・・・・・けれども、待つ身としては矢張り随分と長かったと感じるものである。
ようやく、帰国の日を迎える。
此度は、モーレン会員になって初の更新を済ませた身である故、カードの更新が必要になると思われる。必然的に、いつもの高速船では『モーレン会員事務局』の建物を通ることは適わぬので、初の“日のあるうち”のバスでの帰国になる(“日が落ちてから”のバスでの帰国は幾度も経験済みである)。

桟橋のメッセージ(到着時)

その為、今回は写真の「ウェルカムメッセージ」を見ることは適わぬ。それもその筈、これは高速船の入国口(桟橋)にあるメッセージであるのだから。
無論、入国棟にもこれに類するものがあるとは思う。が、先に申し上げたとおり、私がバスで入国するのは日が落ちてから(それも22:00頃に到着する故、入国棟をまともに通った例が殆んど無い)であるので、このテのメッセージをろくに目にしたことが無いのである。

此度の帰国では、忘れずに入国棟の「ウェルカムメッセージ」を写真に収めて来ることにいたそう。・・・・・・“あれば”の話であることは言うを待たぬが。
2年ぶりの初夏の帰国、天気は今ひとつのようであるが、何、いざとなれば店を冷やかして(買い物もすることになろうが)久しぶりにアミューズメントの幾つかを見て・・・・・・などと過ごしてしまえば時間が足りないと喚き出すのは目に見えている。

それでは(ちと早いが)行って参ります。
帰りは、17日(日)の深夜になろうかと思います。
そして、もしも気が向いたならば携帯での更新も考えております。お目汚しかとは思いますがどうぞご了承の程を。
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2007年06月06日

トロピカル選手権 in 2003

私には、紙媒体を捨てられぬという癖がある。
その為、思わぬものが出てくる例も、多々、ある。

今回も、15日の帰国を控えて荷造りがてらぬいぐるみやらチョロQやらの整理をしていた。
すると、2001年〜2003年の、夏の『HUIS TEN BOSCH NEWS』が出てきた。
これは、現在の形式ではなく新聞の如き形式のものである。この3年間は、ハウステンボスに連泊した(但し場内ではなく場外の全日空ホテルに宿泊したのである・・・・・・そちらならば航空会社の安いフリープランツアーが利用出来たので)ので、記念のつもりで持ち帰ったものであろう。

これを見ると、懐かしい事柄のあれこれが先ず、思い出されて楽しい。
例えば、海中に噴水を設置してのイベント「ワンダースプラッシュ」(昼)と「クリスタルイリュージョン」(夜)は2001年に始まっていたし、期間限定の冷和菓子店『ベスキュイ』の案内があったり、「浴衣チューリー」や「プルメリア香水&トワレ」が『ボヘミアン』(現在の『ちゅーりーちゅーりー』と『アンジェリケ』が一堂に会したかの如き店であった)で2003年に販売されていたり、同年に「ポケモンAGアドベンチャーワールド in ハウステンボス」というスタンプラリーが開催されていたり・・・・・・。

また、見逃していた出来事も多くあったことにも気付かされた。
2001年には「カクテルクルーズ」が夏にも運行していたし、10周年に当たる2002年には「カナルコンサート」や「パサージュコンサート」などの音楽イベントが目白押しであったし・・・・・・。
(2002年には「クラブトロピカーナ」も始まったのであった。尤も、当時の私は大音響の音楽に閉口し、場所を考えず騒ぎまくる輩にうんざりしてステージを目に入れることすらしなかったのであるが・・・・・・正直なところ、これをプロデュースした某作家も流行りのセクシュアルな文章がこの活字中毒をして読むのを敬遠させていたのも事実であるたらーっ(汗)

その数々の出来事の中で
「体験もせずに失敗したか・・・・・・」
と思ったのはたったひとつ。
2003年の「トロピカル選手権」である。

これは、場内のホテルを含めた各店舗が数々のアイスデザートやドリンクを提供し、来場者が気に入ったものを飲食して投票する、というもの。飲食をするとシールが貰え、それを3枚専用の台紙(『NEWS』号外に印刷されている)に貼ったものが投票用紙になるという仕組である。
投票自体には興味は無いのであるが、出品されている“ドリンク”(“アイスデザート”の方はさておいて)の中には今読み返しても興味深いものが多数存在するのである。
例えば・・・・・・

「スパークリングティー」 900円
アイスティーにティフリンリキュールとソーダを加えたアレンジティー(ホテルデンハーグ・ティークリッパー)

「ナイトフィーバー」 1000円
ウォッカとピーチ風味のリキュールを使ったほんのり甘くキリッとしたカクテル(ウェルネスセンター2F・ジャックポット)

「エストレリータ」 1200円
天然甘口ワインをベースにトロピカルフルーツリキュール、トニックウォーターをミックス(ホテルデンハーグ・ヴィノテーク)

「微発泡酒」 700円
ゆずとレモンの和風カクテル(アンジン)

「ハーフェン」 900円
パッションフルーツ、ワイン、オレンジジュースの色鮮やかなオリジナルカクテル(カフェデハーフェン)

・・・・・・と言ったメニューが種々登場していたのである。

今度の帰国には、この「トロピカル選手権」の号外を持参してみようか・・・・・・。
ひとつでも残っているレシピがあり、ひとつでも味わうことが出来たならば誠に嬉しき限りであるのだが。
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2007年06月02日

『ティークリッパー』改装

先の「For Myself」のチェックイン時間(目安)の連絡と「アフタヌーンティー」の予約(何れもプラン特典)の為、カスタマーズ・コンシェルジュ宛にメールを送った。
すると、返信のメールにて

「(前略)追加のご案内になって申し訳ございませんが、実は本来アフタヌーンティをご提供しております「ティークリッパー」が、6月中旬の改装工事を予定しておりまして、原則ご予約が入っていない日程で調整をいたしておるのですが、やむなき事情によりまして6月16日に工事が入る可能性もございます。
 その場合は「エクセルシオール」にての対応となりますこと、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。(後略)」

との知らせが入ったのである。

実は、今回の帰国は6月15日(金)〜17日(日)の2泊3日である故、中日に当たる16日(土)に特典の「アフタヌーンティー」をお願いしていたのである。“16日”と、メールの文面で日付が入っているのはこのことに由来する。
『エクセルシオール』での「アフタヌーンティー」自体に不満は無いが(寧ろ変わった体験が出来ること故私としては大歓迎である♪)これでは調整に当たるカスタマーズ・コンシェルジュはさぞかし大変であろう。工事のスタッフとカスタマーズ・コンシェルジュとの
「何とかなりませんか?」
「なりません!」
「ご予約のお客様が・・・・・・」
「工事の日程が・・・・・・」
などというやり取りがありありと伝わってくるものである。

そういう訳で、6月中旬(ひょっとしたら下旬も)に『ティークリッパー』の利用を予定しておられる方々はどうぞご注意なされたし。
が、『エクセルシオール』でのティータイムなど、滅多に出来ない経験であるので、それを存分に楽しまれるのも宜しかろう。

〜〜〜しかし、このことをハウステンボスのオフィシャルHPでは告知しておらぬ。こういった細かなお知らせをこの場所でせねば何処でするつもりなのであろうかちっ(怒った顔)〜〜〜
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折角だし・・・・・・

ハウステンボスに帰国すると、時々フッと思うことがある。
こんなことをしていても良いものであろうか、と。

・・・・・・というのも、私はハウステンボスでは呆れるほど何もしないのである。
多くの方が楽しみとなさっておられる朝の散歩も最近はかなりの割合で見送って惰眠を貪っているし、夜はイベントや花火を見ることすら面倒がって馴染みのそこここで呑んだくれているだけであるし、昼間みなさんが場内を歩き回り、走り回っておられる時間帯には部屋でぐうたらと寝ていたり本を読んだり音楽を聴いたりしていることが多いし・・・・・・これは殆んどが連泊だから出来ることであるのだが。

そこで、今回は、中日である土曜日にでも長崎へ“観光”にでも行って来ようかと考えている。以前より興味がある『長崎歴史文化博物館』も未だ訪れぬままであるし、復元された『出島』も昨年の夏に駆け足で通り過ぎただけであるし。
『ペンギン水族館』『バイオパーク』も良さそうではあるものの、それはまたの楽しみとしておきたいと考えている。が、その“また”が何時になるかは定かではないのであるが)

が、これこそ“予定は未定”、おまけに先日途方に暮れた「アフタヌーンティ」を土曜日の15:00よりお願いしてあること故、長時間に渡っての“観光”は出来ぬ。
例え長崎に行っても、駅ビルのハウステンボスコーナーを見るくらいがせいぜいではなかろうか、と危惧をしているものである。
posted by daydreamer at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

For Myself

「For Myself」と聞いたとき、私は・・・・・・なんと状況を的確に表現したものよ、と思ったものである。

これは、先頃カスタマーズ・コンシェルジュより案内が来た「期間限定特別宿泊プラン」の名称である。オープン15周年を記念し、6月1日(金)〜7月13日(金)までの間、「カスタマーズサンクスステイプラン」と「初夏のスペシャルプラン」が案内されているのであるが、その「スペシャルプラン」のうちのひとつがこの「For Myself」(『ホテルデンハーグ』のスペシャルプラン)なのである。

以前、未だ「チューリップ祭」が開催されている頃に「初夏のカスタマーズステイプラン」の案内が来たのであるが、このときの「“スペシャル”ステイプラン」は、文字通り『ホテルヨーロッパ』にある「スイートルーム」のステイプランばかりであった。
今回の「スペシャルプラン」は、『ホテルヨーロッパ』『ホテルデンハーグ』『ホテルアムステルダム』の3つのホテルよりステイプランが案内されており、
・極上のフレンチとスイートの夜(『ホテルヨーロッパ』スタイル)
・For Myself(『ホテルデンハーグ』スタイル)
・Happy Birthday!ミッフィー(『ホテルアムステルダム』スタイル)
の3つが紹介されている。

「極上のフレンチとスイートの夜」は、私は一昨年に宿泊してすっかり懲りて(萎縮して?)しまった『プレミアムスイート』の宿泊とエリタージュのランチコースがセットになったプランである(『ランガダイク』で似非ライターが落としたルームチャージよりもずっと安価な破格値である・・・・・・)。
「Happy Birthday!ミッフィー」は、言わずと知れた(というよりもこちらのブログでも以前にご紹介をした)ミッフィーのバースデーと抱き合わせた各種イベントを含んだスペシャルプランである。
そして、今回私が頼むことにした「For Myself」は、以下の特典が付く、私にとっては正しく垂涎のプランである。
・「チェックインタイム」と「チェックアウトタイム」が同時刻になる完全24時間ステイ
・『RINウェルネス』の「RINフェイシャル ベーシック」施術
『ティークリッパー』の「アフタヌーンティー」
・デラックスハーバービューへのランクアップ
(但し朝食は無し)

「For Myself(私の為に)」とは、なんと甘美な響きであろう・・・・・・とここまで考え、はたと思い至って悩んでしまった。
私の嗜好をご存知の方々ならば、容易にご想像が付くことであろう。
「アフタヌーンティー」である。

私は、無類の“甘いモノ嫌い”である。故に、『ティークリッパー』にて「アフタヌーンティー」が開催されていることは今迄良く存じ上げてはいたものの、ケーキやスコーンに恐れをなしてただの一度も利用をすることなくここまで来た。・・・・・・『ホテルデンハーグ』自体は“常宿”として幾度も利用し、『ティークリッパー』さえも幾度か
「甘くないケーキ!」
と我儘を言いながら(その度にスタッフの方々の目を白黒させながら)利用しているにも拘らず、である。
が、今回は端から宿泊特典として用意されている上、好奇心も募るが故に利用を取り止めることなど思いも寄らぬ。今さら利用をせぬと申し上げたところで、カスタマーズ・コンシェルジュを困らせるだけであろう。

そこで、みなさまにお伺いしたい。
この「アフタヌーンティー」のケーキの甘さは如何ほどでありましょうか?
もしくは、同席の上でケーキを召し上がっていただける奇特な方はおられましょうか??
・・・・・・出来れば後者に名乗りを上げて頂ける方を切に願うばかりである・・・・・・

今回の宿泊予約で・・・・・・
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2007年05月29日

カジノ、ねぇ・・・・・・(其の弐)

先ずはお断りから。
前回記事の「海外でも続々とカジノが合法化されている」との記述は、こちらのページを参考にしたものである。
こういったスクールが既に立ち上げられてディーラーが育成されていたり認定制度が出来ていたり、ということを考えると、今回の「ハウステンボスカジノ構想」もあながち“夢物語”とばかりは言えぬというもの。それ故に、議論を重ねて(ワイワイと騒ぐばかりの外野の声に振り回されるなどということは論外ではあるが)正否を問うのは理に適っていると思われる。

しかし、実際の“カジノ”を考えると、海外からの客はともかく国内の客にはとある懸念があるのでは?と考えられるのもまた事実である。
そのことについて“わいわいと騒ぐ外野”ではあるが、ひと言だけ申し述べさせて頂きたいと考える。

以下、カジノに対する私見の続きである。
posted by daydreamer at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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