2007年05月27日

カジノ、ねぇ・・・・・・

毎度お馴染みの長崎新聞のwebサイトを見ていたら、興味深い記事を見つけた。

『カジノ誘致を検討 佐世保市長も協力の意向』

【佐世保】ハウステンボス(HTB、佐世保市)の東園基宏社長は二十五日、自民党が合法化に向け取り組んでいるカジノ誘致の準備を進めていることを明らかにした。朝長佐世保市長も協力する意向を示した。(以下略)

・・・・・・との文章で始まる記事である。
これによると、以前から何となく構想があったカジノ設立に向けて「ハウステンボス協力会」の席上で案が出された、ということであるらしい。

現在の刑法では、カジノは違法である。その為、今すぐに実現するものでないことは重々承知の上であろう。
が、海外(特にアジア各国)において、カジノが続々と合法化され、観光客誘致に繋げる施策になっていることもまた、現実である。それ故に、東アジア各国の観光客の誘致に努めているハウステンボスも、カジノ誘致は避けられぬ話題であろうと思われるのである。

私は、ハウステンボスのリピーターではあるが当然の如く部外者である。故に、このことについて何のかのと述べる権利があるかどうかも疑わしい。
が、それを踏まえて、あえてこのことについて述べさせて頂きたいと思う。尚、私自身はこのことについて積極的に反対することは無いということを申し添えておく。

以下、「ハウステンボスのカジノ」についての私見である。
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2007年05月16日

15周年特別プラン「Happy Birthday!ミッフィー」

ミッフィー.jpg「ハウステンボス」と「ミッフィー」の間には、実は浅からぬ縁がある。
そもそもミッフィーはハウステンボスがモチーフにしていたオランダ生まれのキャラクターであるし、ハウステンボスの場内にはミッフィーの専門店『ナインチェ』があってハウステンボスオリジナルミッフィーも多々販売されているし、15周年の記念ロゴマークはディック・ブルーナ氏の書き下ろしだそうであるし・・・・・・。
そんなハウステンボスで、これまで有りそうで無かった宿泊プランが設定された。それが、タイトルの『15周年特別プラン Happy Birthday!ミッフィー』である。

このプラン、ミッフィーがお好きな方にとっては全行程が堪らないものであるのではなかろうか?
先ず、プラン利用者限定の特典が
・15周年オリジナルグッズプレゼント
・ミッフィーのお誕生会への参加
・ミッフィーオークション
・ミッフィーを語ろう!会
等というものである。
「ミッフィーのお誕生会」は、フォレストパーク(『フォレストヴィラ』のある湖沿いのエリア)に位置する『トロティネ』にてのブッフェパーティー(“ミッフィーを囲んで”と文中に有る故、どうやらこの会にはミッフィーも顔を見せるのではないかと想像出来る)である。
「ミッフィーオークション」は、プラン利用者限定の“オールミッフィーグッズ”の競り下げ(値段がどんどん下がっていく)オークションである。もしかして、ここでは“ミッフィーグッズの福袋(中身は無論公開)”等も作られるのではなかろうか?
・・・・・・等と想像していると、こちらまで楽しくなってくるものである。

宿泊先のホテルは『ホテルアムステルダム』であるが、フラッグシップホテル『ホテルヨーロッパ』へのアップグレードも出来る。が、『ホテルアムステルダム』宿泊者を対象として抽選が行われ、1組のみ『ミッフィールーム』(『ホテルアムステルダム』にある、ミッフィーグッズで埋め尽くされた部屋である)へのランクアップがあるそうであるので、このアップグレードは(ミッフィーファンにとっては)考えものだと言えるやも知れぬ。
『ホテルヨーロッパ』であればルームサービスの食事も取れるし豪華な雰囲気を味わうことも出来る。『ホテルアムステルダム』であればゆったりした部屋で寛ぐことが出来るし何より『ミッフィールーム』の魅力も捨てがたい。・・・・・・そう、思うのであろうな。我々のような“ハウステンボス常連”にとっては間違いなく『ホテルヨーロッパ』へのアップグレードを希望するものであるが。

このプラン、実を申せば40名の限定であるそうなのだ。
そして、プラン設定日は6月23日(土)〜6月24日(日)の1泊2日。
6月23日(土)の14:15に集合の上、運河船クルーズ(中で抽選などもあるそうな)からスタートする、ハウステンボスにしては珍しいタイムスケジュールが組まれた宿泊プランである。

普段開放しておらぬ『トロティネ』での食事や、この日のためにわざわざメニューが組まれた「ミッフィーオークション」には少々の興味が無きにしも非ずであるが、そもそもミッフィーに然程興味を持たぬ私ではこのプランは食指が動くものではない。
が、ミッフィーのファンにとっては大いに楽しめるプランであろう。
昨年こっそりと開催された「ミッフィーのお誕生日(『ナインチェ』にてのバースデーケーキのお振る舞い)」とは全く趣が異なる。が、もしも好評であれば、この両者を毎年続けていくと、面白いのではなかろうかとも思えるのである。
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2007年05月09日

RINフェイシャル ベーシック

矢張り、試すことにした。
何を、と聞かれると言葉に詰まるが・・・・・・『The Life Spa RIN』のフェイシャルプログラムである。

前回受けた「アロマデライト」の施術中に聞いた、キャロルフランク社のオイルを用いたフェイシャルトリートメントである。今年度より、『RINヨーロッパ』『RINウェルネス』共にフェイシャルプログラムに力を入れるとのことで取り入れられたものだそうな。
・・・・・・尤も、従来のプログラムが廃止された訳ではなく、ただフェイシャルプログラムが増えたというだけのことであるので、『RIN』のファンの方はご心配なさらぬよう。

私がフェイシャルを試すことにしたのは6月のハウステンボス帰国の折、場所は慣れ親しんだ『RINウェルネス』である。
「RINフェイシャル」と題されたこのプログラム、ベーシック(60分)とスペシャル(100分)がある。ベーシックは¥12,000・スペシャルは¥20,000の料金で、今回はベーシック(60分)のコースをお願いした。
こちらのトリートメントは、フェイシャルとはいうものの、ただ顔を撫でているだけのトリートメントではない。頭皮〜肩までの広い範囲をマッサージしながらトリートメントしてくれるものであるのだ。

そして、私は肩凝りが酷い。時には首まで痛みが走り、腕も重くなって日常生活に支障をきたす場合すらある。その為、腰や背中・足までもの広範囲をマッサージ&トリートメントしてくれるボディプログラムも捨て難いが、斯様な訳でフェイシャルにも心惹かれるのである。

さてさて、今回のプログラム、果たして如何なるものであろうか?
施術を受けるその日が非常に楽しみである。
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2007年05月08日

『クロノス「密告中」』ハウステンボス編 其の参

相も変わらず『クロノス』の「密告中」の記事である。

「逃走中」も見ごたえがあり面白いものであったが、「密告中」もそれに負けず劣らず面白かった。ハウステンボスの景色を堪能する、という点から見ると、プレイヤーが走り回っていた「逃走中」よりも、ゆっくりゆっくり物陰を利用して動く「密告中」の方がより勝ったやも知れぬ。
これは、カットされた未公開場面を入れたオリジナルの映像が是非とも欲しいものである。いつかハウステンボスで販売して貰えぬものであろうか・・・・・・?

この後は、番組後編の核心部分を含むので、ご覧になりたくない方はそのままサイトを閉じて頂きたい。

それでは、続きをご覧になりたい方はこちらをどうぞ
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2007年05月06日

『クロノス「密告中」』ハウステンボス編其の弐

『クロノス』の「密告中」の後編が、フジテレビの放送にて今夜(日付は明日になるが)放映される。今回の放送は、言わずと知れたことであるが、昨週放映されたものの続きである。

前回失格したのは5人であるが、これが、今回は“たったひとりの生き残り”に絞られる(そうでなければ全員が失格となる)。年始に放映された「逃走中」と違うのは、出演者同士の協力が難しく、それぞれ敵役となることである。その為、あるときは出し抜き、あるときは陽動を仕掛け・・・・・・というテクニックが必要になってくるのである。

私にとっては、“誰が勝ち残るか”には然程興味は無い。それよりも“如何にハウステンボスの場内を利用してゲームが進められるか”の方が興味深い。
何せ前回の放送では「空からの監視」が追加されたところで終わったのである。故に、壁や屋根を上手く利用して、尚且つひとりでも相手を減らしていかねばならぬ。
故に、背番号を隠すことを優先してしまうと動きがとれなくなり、相手の背番号を見ることに神経を使うと空からの監視に引っ掛かる確率が非常に高くなる。
このリスクをクリアして生き残るのは誰なのであろうか、それよりもこのなかで如何にハウステンボスを魅せてくれるかを非常に楽しみにしているものである。

実家でダビング可能なことが判明!
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2007年04月30日

『クロノス「密告中」』ハウステンボス編

先日放映された『逃走中』に引き続き、『密告中』と題された番組がフジテレビで放映された。出演者は『逃走中』のときとほぼ同じであるが、雛形あきこさんとまちゃまちゃさんが外れ、変わりにお笑いコンビアンガールズの2人が追加された12人が参加していた。
(このことから勘案すると恐らく同日に撮影・録画されたものであろう)

先の『逃走中』がハンターから逃げる“鬼ごっこ”の要素が強くて運動能力とスリルに重きを置いていたのに比べ、今回の『密告中』は心理的な駆け引きと“隠れんぼ”の能力に重きを置いているので全く違った面白さがあり興味深い。
ルールは、背中のゼッケンに書かれた3桁の番号を参加者同士が盗み見て(その為に双眼鏡がしっかり用意されている)それを本部に“密告”して追放させ、最後に残った唯ひとりが賞金を獲得するというもの。但し、制限時間の60分を過ぎて最後に残ったのが複数であると全員が失格となるそうである。

さて、今回の『密告中』は、前回の『逃走中』で最後まで生き残ったISSA氏が最初に密告されて追放されるという(しかも始まってから僅か5分で失格・・・・・・あまりにも無防備に『ホテルヨーロッパ』前を歩いていて密告されるとは・・・・・・)波乱を思わせる状態でスタートした。が、監禁の為の“牢獄バス”(例の屋台用クラシックバスを改造した“牢獄バス”)までクラシックタクシー(『ホテルヨーロッパ』前での連行である。もしかしたらロイヤルリムジンでの送致であったやも知れぬ)で連行されるとは、ハンター2名付きとは言え優遇されたものである。

そして、今回は女性陣が割合に目をキラキラと輝かせながらゲームに参加していたのが印象的であった。今回は運動能力よりも悪知恵と駆け引きと“隠れんぼ”の能力が必要になってくるので、若い男性よりもむしろ女性や狡知に長けた年長の男性の方がむしろ有利になるであろうと思われる故。

さて、今回の『密告中』は
・Aエリア(ブルーケレン・キンデルダイク・ニュースタッド・ミュージアムスタッド)
・Bエリア(ビネンスタッド・ユトレヒト)
・Cエリア(スパーケンブルグ・パレスハウステンボス)
に分けられたうちのAエリアが封鎖され、ヘリコプターでのハンターの監視が始まった(ハンターに密告されても追放となる)ところで次回への放映持越しとなった。
追放者はISSA(密告者:マリエ)・徳井義実(密告者:錦野旦)・ケンドーコバヤシ(密告者:錦野旦)・アンガールズ/田中(密告者:ますだおかだ/増田)・金子昇(密告者:アンガールズ/山根)の各氏(ちなみに順番は密告された順である)。

いやはや、今回もまた、面白いゲームが実施されているものである。ナレーションがさらに面白さを増している。今も録画しておいたビデオを見て大笑いしながらの視聴を繰り返しているものである。
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2007年04月16日

薔薇と紫陽花の競艶

現金なもので、6月に帰国が決まってからというもの、“チューリップ”は頭からすっぽりと抜けてしまい、今や“薔薇”と“紫陽花”が想像の大半を占めている始末である。私の帰国は6月中旬であるので、名残の薔薇と盛りの紫陽花を楽しむことが出来るであろうと大いに期待をするものである。

『ローズガーデン』2005.6『あじさいロード』2005.06思い起こせば、この時期にハウステンボスへの帰国を果たすのは実に2年振りのことである。昨年は「春」に3度、「夏」に2度(そのうちの1度は3泊4日もの長期)の帰国をしたが為に、「初夏」の帰国は見送ったものであった。今年は「春」は1度切りであるが、「夏」は忙しいのと他がある(予定である)為に恐らく帰国は叶わぬであろうと思われる故、「初夏」の帰国の運びとなったものである。
画像は、2年前の『ローズガーデン』と『あじさいロード』の一部で、盛りは過ぎていたものの名残を愛でるのには充分過ぎるほどの薔薇と、鮮やかに咲き誇る紫陽花を、朝の凛とした空気の中でとったスナップである。

昨年の秋以来、私は花を見るのが少々苦痛であった。が、時薬とはよく言ったもので、あれから半年の年月が流れ、少しずつ、花を愛でることが出来るようになった。
そういうとき、ハウステンボスは恰好の癒しの場となる。時として、花に埋もれて自然を感じ、空気に触れて時空を感じることが出来る。怒りも哀しみも(そのとき限りではあるものの)時の狭間に消えていき、後には、ただ、“空”を悟ったかの如くの自分が残されるのである。そして、我が身の小ささと無限の時を想い、悩みも苦しみも悉く消えていく・・・・・・そんな想いを感じるのである。

次回の帰国も、正に薔薇と紫陽花を共に愛でることが出来る時期である。その折には、是非ともまたこの手に“空”を摑むことが出来たら・・・・・・と考えている。
余談であるが、2年前のこのときは初めてT会長と『ハーフェン』のT姐さんにお目にかかったときでもあったな、と、この記事を書いていてふと思い出した。
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アロマ デライト(其の弐)

『The Life Spa RIN』にて、この「アロマ デライト」の施術を受けるのは2度目である。
前回は昨年11月であった。が、その折は途中で熟睡してしまい、担当セラピストのTさんに
「お疲れのようですが、ゆっくりお休みください」
とコメントを頂いてしまった体たらくであった。

が、今回は珍しく眠ることも無く(と言うよりもガンバッテ起きていた、というのが本音である。今回のセラピストさんはいつもの方とは違うのでまさかイビキなどかく訳には参らぬ故・・・・・・)、全行程を記憶しているという珍しい事態が発生した。そこで、忘れぬうちに行程を書き留めてみようかと思う。

この「アロマ デライト」というのは、文字通りアロマオイルを用いたボディトリートメント(背中側と腹側の何れかを選ぶようになっているが、殆んどが背中側を選択するとのこと)とフェイシャルのメニューがセットになったものである。アロマオイルは3種類用意してあり、香りをみて好みのものを選択するようになっている。私が選択したのは、前回・今回ともラベンダーと柑橘系の香りのものであった。他には花の甘い香りなどもあったので、3つの香りをみながらこれは○○さんが選ぶのではないか・・・・・・と思いを巡らせたものである。

『RIN』2階エントランスこちらは2階のエントランス部分である。このエントランスを見ると、今ではふっと力が抜け、体が楽になってくるような・・・・・・という条件反射が出来てしまった。既に幾度も体験している『RIN』の施術故に最早緊張などとは無縁になってしまったものだ。

ロビーで問診を受けながら香りをみて、使うアロマオイルを選択すると、次はロッカーでの着替えである。いつもの如く全身の着替えを済ませ、ガウンを着て「プライベートルーム」へ向かう。部屋(ブース)に入ったらベッドにうつ伏せてガウンを掛けるだけにする。・・・・・・と、セラピストがガウンを取って毛布を掛け、足裏をさっと熱いタオルで拭ってから施術が始まるのである。

先ず、背中のトリートメントから行う。毛布の上からマッサージをして背中の筋を解し、毛布を取ってオイルを擦り込みながら更に念入りにマッサージを行う。特に背骨の脇や腰を強めにマッサージをしてくれるところが良い。
次に、足のマッサージである。右足、左足と施術を行う足に掛かっているだけの毛布を取り、そこだけを出して施術を行なうのである。私は左膝があまり良くない(これは靭帯を切り、手術をしたのが原因である)が、幾度も来るうちにデータとして残ったのであろう、今回は特に何も記入はしなかったが、左膝の施術は明らかに柔らかいタッチになっていた。また、庇って歩く右足の張りを念入りに解してくれた。
また、肩の部分や首の部分もマッサージをする。肩から首にかけては、所謂“ツボ”を解しながらの施術になるので、極楽もかくやと思われる心地良さを味わわせてくれるのである。
ちなみにこのボディトリートメントのときはうつ伏せなので当然頭を下に向けているが、枕部分には顔が出るくらいの穴が開いているので呼吸が苦しくなるようなことは無い。また、薄暗い中ド近眼で見たので定かではないが、枕の下には花を浮かべた盥が見えたのが殊に印象に残ったものである。

次に仰向けになり、フェイシャルメニューの施術を受ける。フェイシャルと言うのは顔の部分だけの施術ではなく、頭皮〜肩迄の範囲の施術になるので、毛布はデコルテ(胸上部)迄を出した状態で掛けることになる。
酷い肩凝りはボディの折にも、このフェイシャルの折にも念を入れて解してくれた。また、顔の部分の施術の際には常に目を瞑っているし喋ることも出来ない(それはそうである。顔にオイルを擦り込むのであるから)ので、この折に眠るパターンが多いそうな。
最後に頭皮をマッサージし、全身を解したところで終了である。このマッサージ(トリートメント)は全て手で行われる。あちこち筋が張り、肩凝りなどは特にどうしようもないくらいに酷い私などではさぞ大変であろうとは思うが、それを苦にすることも無さそうな表情は賞賛に値するものである。

『RIN』階段脇生花施術が終わって「リラクゼーションルーム」でハーブティーを頂き、心も体も脱力して軽くなったところで着替え、受付に向かう。
途中、階段を昇るときには気付かなかった生花を見つけた。こんなところに目が行くようになるところをみると、この瞬間だけは本当にゆとりが出来たものであろう。

『RIN』の今後は
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2007年04月15日

今度は取れた・・・・・・(;-_-A

各航空会社には「マイレージ」と呼ばれるポイントがある。これは、貯めると様々な特典と引き換えることが出来る。
私は、昨年度々長崎行きの飛行機に乗っていたので(その主たる目的地は無論のことハウステンボスであったのだが、一度だけ長崎市内をメインにした・・・・・・と言ってもハウステンボスにも同様の期間帰国した・・・・・・行程があったのはみなさまご存知であろうかと思う)、20,000程のマイルが貯まっていた。そこで、そろそろ特典に引き換えようかと思った次第である。

実は、マイレージの特典のひとつに「特典航空券(国内)」というものがある。15,000マイルで国内のほとんどの空港への往復航空券が貰えるのである。
しかも、現在はマイルの割引キャンペーンが実施されており、5月中旬頃〜6月中旬頃の期間であれば通常15,000マイル必要なこの航空券が12,000マイルで貰える。私の次回の帰国は正にこの期間であったので、これ幸いと申し込みをしたのである。

この「特典航空券」、先月の帰国で使おうと思っていたものである。が、タッチの差で席が埋まってしまい、予約が取れずに泣く泣く「旅割」(ANAの早期予約割引である)で席を取り、更に仕事の都合でしぶしぶ予約を取り直したという苦い経緯がある。
これは最初に躓いたのが原因であろう、今度こそ躓くまいぞと早朝からパソコンの前に座り、航空会社のサイトにログインし、パソコンの周辺で用事を済ませながら時間になるのを刻一刻と待ち構えていた。そして、時間になると同時にサイトのページを開き、特典航空券の予約をした。

宿は既に確保してある。無論のこと“常宿”の“いつもの部屋”を取ってくれている(別にこちらが指定している訳ではないのだが・・・・・・)。どのプランを使うかも、既にカスタマーズ・コンシェルジュに連絡をしてある。
これで足が確保出来ねば間抜けであろうと思っていたが、どうやら足も無事に確保が出来たので、あとは帰国の途に着くだけである。前回忙しなくなってしまった分、今回はゆるりと過ごしたいと願うばかりである。
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2007年04月14日

ウェルカムカード

ハウステンボスのホテルは、居心地が実に素晴しい。快適に整えてあり、街中のシティホテルと比較しても遜色が無い。オマケに場内の喧騒を他所に静かにのんびりと出来る空間を提供してくれるので、窓から外を見下ろさねばここがテーマパークだと忘れることもある程である。
お蔭で、私は日中にホテルから出ぬこともあるし、出ても昼日中にふらふらと戻ってくることも多い(これは連泊のときに限られるが)。その際に【Don't Disturb】の札を掛けておらぬことも多く、その為にルーム係の方とも面識が出来てしまい・・・・・・それはともかく。
そんなハウステンボスのホテルであるが、唯ひとつ
「矢張りここはテーマパークなのだな・・・・・・」
と思わせるものがある。それが、表題の「ウェルカムカード」である。

ウェルカムカード2007.3これが「ウェルカムカード」である。画像は先月の「チューリップ祭」の帰国の際に部屋に置いてあったものである。
ベッドサイドのテーブルにさりげなく置かれたこのカード。歓迎のメッセージが手書きされており、更にわざわざこのカードの為にひとつひとつ心を込めたであろう、折り紙のちゅーりーが添えられてあった。
ホテルの仕事は、生半なものではないことは承知している。その合間に、客を和ませる為に作られたこのカード。さぞ大儀であったことであろうと思われるが、これを見たときには知らず知らずのうちに顔がほころび、ハウステンボスに“帰ってきた”ことを実感させられるものである。

ウェルカムカード2006.3ちなみにこれは昨年の3月の「チューリップ祭」の時期帰国した際に部屋に置いてあったカードである。

好みは様々であろうが、チューリップのカードも、ちゅーりーのカードも、ミッフィーのカード(これが置いてあった部屋もあったそうな。詳細はこちらの記事をご覧あれ)も私は好きである。
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2007年04月11日

取り敢えずは・・・・・・

長崎新聞のサイトで、めでたくも嬉しい記事がアップされているのを見た。

入場者数10年ぶり増の214万人 経営V字回復の兆し

今年開業15周年を迎えたハウステンボスにとって、これ以上の朗報は無かろう。リピーター客である私にとってもこの記事の存在は誠に嬉しいものである。

が、よくよく考えてみると、これは『Kirara』『キンダージム』『グランオデッセイ』などの新施設によるものが大であることがありありと判る。某所の如くに新施設を絶え間無く入れることは事実上無理があると思われるし、そのことに重きを置いて他を蔑ろにするなどということがあってはハウステンボスの魅力は大きく損なわれるのではないか・・・・・・という懸念も拭いきれぬ。
それもあってか、これからはホテルのリニューアルや場内施設の配置換え・リニューアルにてこ入れをするらしい。

これは全くの私見であるが、もしも可能であるならば、それらに加えて“今迄活用し切れなかったコンテンツ”を広く知らしめ、それを存分に活用する手立てを考えて欲しいものである。
現に、似非ライターのセカンドブログでは『メタモルフォーゼ』の新商品であるフィギュアや、ミッフィーの新商品にも(検索という形で)注目が集まっている由。これらに加えて『PRESS』にあったTシャツの新商品「カールアップ(でんぐりでんぐり)」や15周年記念のミッフィーの商品が数多く存在すること(決定したのかどうかは定かではないのであるが・・・・・・)を様々な媒体を用いて知らしめたならば、注目の度合いは如何なるものになるであろうか?
また、数ある「テーマパーク」と呼ばれる場所とは違い、ハウステンボスでは24時間楽しみがあることをご存知の方は(リピーターである我々は別として)案外少ないのではなかろうか?ホテルに宿泊出来ることはご存知としても、朝の凛とした空気の元での散歩やサイクリング、深夜までの様々な楽しみ、多くの施設をよそ目にゆったりと寛ぐことが出来る昼のあの悪甘い楽しみをのんびりと満喫できる時間・・・・・・あの楽しみを広く知らしめたならば、神経をすり減らしながらあくせくと生活している合間の貴重なリフレッシュの時間を過ごすことが出来るとて注目する方々も決して少なくは無かろう。

何れにしても、コンテンツの弱さは(ある程度)カバー出来たのであるから、今後はそれ以外を重点的に強化して欲しいものである。そして、「真の景気V字回復」が将来に渡って続くように頑張って頂きたいものである。
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2007年04月10日

ハウステンボス検定(初夏編)

以前に作った「ハウステンボス検定」であるが、そろそろ検定を受ける方も一段落してきたようであるので、新バージョンを作ってみた。
「ハウステンボス検定(初夏編)」である。

これは、現在ハウステンボスにて開催されている「GALA FLORA 2007」のあれこれを問題にしたものである。ネタ元は、当然の如く『HUIS TEN BOSCH PRESS Vol.68 2007』であるので、『PRESS』を手にされておられるモーレン会員(或いはチューリップ会員)の方であれば楽に解くことが出来る問題ばかりであろう。
無論、これも“ハウステンボスを広く知って頂く”ことが最大の狙いであるので、場内イベント・ショッピングを可能な限り取り上げてある。が、何せ期間限定のイベントであるので問題に幅を持たせることが難しく、思ったよりも苦労をしたものであった。

尚、以前の「ハウステンボス検定」は、取り敢えず登録だけしてあったブログを専用書庫として新たに設定し(使い勝手を確かめる為の記事はそのままにしてあるが)、そちらにサイズを変更して掲載した。
ご興味がお有りの方はどうぞこちらをご覧頂きたい。

『ハウステンボス検定書庫』

何れはこちらの記事もどんどん増えていくことであろう。
そのときが楽しみでもあり、怖くもあり・・・・・・。
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2007年04月08日

『逃走中』ハウステンボス編

フジテレビの深夜番組『逃走中』を見た。・・・・・・と言ってもリアルタイムでは見ることが出来ず、ビデオに録画しておいたものを見たのであるが。
ハウステンボスの景色も然ることながら、ここまで手に汗を握る展開であったとは・・・・・・と驚きを隠せぬ番組であった。

先ず、広大なハウステンボスを時系列で2つに区切り、キンデルダイク〜ユトレヒト迄を最初のエリア、スパーケンブルグ〜パレスハウステンボス迄を新エリアとして行動していた。その為
「こんなところをウロチョロしてないでさっさと○○へ移動すれば良いのに・・・・・・」
という、(場所を知る我々の)常識が通用しない。また、これはルールにあったのかどうかは定かではないが、逃走者は建物内の通路を使って逃走することが無かったので(運河沿いの下の道は使っていたが)、建物を通って撒くことも無かった(それこそユトレヒトの『ドムトールン』下は建物を通れば幾分かハンターを撒くことができる確率が高かったであろうに・・・・・・)。
また、逃走に失敗した逃走者は屋台に使っているクラシックバスを改造した「牢獄」に監禁される。これもまたある意味ユーモラスな眺めであったのではないかと思う。

しかも、時間を切っての移動距離をクリアしたり街の住人(イベント「ジョイ・オブ・レジデンス」のパフォーマー)からパスポートを貰ったりと言う“ミッション”をクリアしながらの行動であるから、よりゲーム性が増していたように思う。しかも、あちこちで
「ドラクエやFFの世界に近い」
と言われているハウステンボスである。服装は普通のものであったにしても、ゲームの世界に入って行ったかの如くの錯覚すら覚えた。『逃走中』と同様のゲームは幾ら何でも無理であろうが、ミッションをクリアして謎解きをする、という程度のゲームであれば夏休みあたりの特設イベントとして“期間常設”にしても面白かろうとも思った。

今回、逃げ切れたのはISSA氏只1人のみ。圧巻は『エバーカフェ』付近のテラス席の段差を利用してハンターを撒いた逃走劇であった。あの逃走が出来てこそ、という“逃走成功”であったのだろう。
そして、大笑いしたのは井森美幸女史を追い詰めた「100人のハンター」と、観光丸に乗って新エリアに登場した「仁王立ちのハンター」であった。割合にイケメン風であるのに行動は・・・・・・。
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2007年04月07日

チケットのブックレット

我が家にも、一昨日『カスタマーステイプラン』が、昨日『HUIS TEN BOSCH PRESS』が届いた。
決定している次回の帰国は『GALA FLORA 2007』の開催時期である為、これは誠に嬉しく便利で助かったと言うもの。この中の「7人の美しき薔薇の庭」には、エッセイストのフランソワーズ・モレシャン女史の作品もあるということである。
モレシャン女史は食にも一家言を持ち、独特のお茶目なセンスをエッセイで披露しておられる。どうやら「マリー・アントワネットの庭」と題したガーデニングを披露なさるとの由であるが、これがいかなるものか誠に興味深いものである。

さて。

4月から、ハウステンボスのチケットが改定された。
価格も上がったが(5,600円)、その分新施設である『グランオデッセイ』『Kirara』『マジックミラーメイズ』が対象施設になったとのことであるので、先ずは歓迎すべき傾向であると申し上げる。新施設が相次いで建設された昨年夏より、パスポートの種類が多岐に渡った為に
「判りにくい」「面倒だ」
との声も幾つも聞いたものである。それが解消されただけでも良かったといえるのではなかろうか。・・・・・・『キッズファクトリー』『キンダージム』の2施設は相変わらず現金対応であるが、これは致し方あるまい。この2施設についてはゲーム的な要素や壊れやすい小物の取り扱いがあるので、このような施設は大抵の場所が現金にての対応を取っている故。

が、ここでひとつ面倒が出来たな・・・・・・と思うことがあった。

■新施設について
 グランオデッセイ(料金/500円)、Kirara(キララ)(料金/500円)、マジックミラーメイズ(料金/300円)、キンダージム(会員/大人100円、小人300円 ※30分以降は小人のみ10分毎に100円追加)はモーレンクラブのフリー対象施設ではなく、有料施設となります。予めご了承ください。

(『HUIS TEN BOSCH PRESS Vol.68 2007』より抜粋)

と記載してあるように、モーレン会員はこの“対応施設”の恩恵に浴せないのだ。
そもそも異様に格安の会員価格である。故に、カネを払うのが嫌なのでは無い。一々財布を開けて金を取り出すのが面倒なのだ。

そこで、これを読んで思ったのは
「チケットのブックレット(回数券方式)を作ってくれないかな・・・・・・」
ということである。
予めブックレットを購入し、未使用のものは次回に繰り越すことが出来ればこちらも一々財布を開ける手間が省けるし、もしも入場口が混雑しているようなときがあるのならばその場でカネを払って入場券を購入するよりも購入しておいたチケットを渡す方が混雑緩和に貢献するであろう。人が殺到するチケット売り場では無くインフォメーションやモーレン受付などで販売すれば其れ程迄にチケット販売でごたごたすることは無いであろうし。・・・・・・そう、以前「クラシックバス」がモーレン対象では無かった頃、インフォメーションで購入することが出来た「クラシックバス回数券」の如きものを欲しいと思ったのである。

とりあえず、オフィシャルHPの「お問合せフォーム」を閲覧してみようか・・・・・・?
posted by daydreamer at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

サルコ・ルチ

S席を購入した積りが、よくよく見たらA席であった。(>_<)
まぁ、見られることに変わりは無い故構わぬであろう。

今は、整理券の順に並んでいるところであるが、隣りの赤ん坊の足が痛む右手に幾度も当たり痛いのなんの・・・・・・。。。(〃_ _)σ‖
posted by daydreamer at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイスクリームの盛り合わせ

070324_1234~01.JPG次いで、11月にお目にかかった「アイスクリームの盛り合わせ」である。

以前と同じカシスのアイスとバニラのアイス、フルーツはオレンジの薄切りである。
痛みが出てきて左手で食さねばならぬ私にとっては、かえってこちらの方が有り難い。
posted by daydreamer at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久し振りのハンバーグ

070324_1221~01.JPG「トマトソースのハンバーグ」を貰った。

トマトソースは、塩辛さがそれ程無いので、恐らくトマトピューレをベースにしたものであろう。
ハンバーグは、いつもと変わらぬ、しっかりと練り込まれた口の中でとろけんばかりのものであった。
posted by daydreamer at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨は

雨雲は強風に吹き飛ばされたようである。雨だけでも止み、どうやら一安心。

揺られ過ぎて気分が悪いのが治まらぬので、こんなときは慣れ親しんだ味が一番、とばかりに『ロード・レーウ』にいる。

・・・・・・などと言っているうちにまた降り出したか・・・・・・?
posted by daydreamer at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

到着はしたものの・・・

長崎に到着した。

が、現地は土砂降りである。
今も激しい雨が待合室の窓を叩き付けている。何とか高速船は運航するらしいが・・・・・・。

長崎行きの飛行機は満席であった。この雨が、ハウステンボスの客足に影響せぬことをただただ祈るばかりである。
posted by daydreamer at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

では

現在羽田空港にいる。これから搭乗手続きの後、8:10のフライトにて関東を発つ。

それでは行って参ります。今回も、モブログを大いに活用する所存です。
posted by daydreamer at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウステンボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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