2005年09月07日

さだまさし3333回コンサートin武道館(2)

ソロコンサートでは、武道館でのコンサートが初めてであるというさださん(グレープの頃の【歌謡大賞】への出演と谷村新司さんとのジョイントがそれぞれ1回ずつあるので、武道館で歌うのは初めてでは無いということだが)、


初来日です!I loveTokyo!Osaka!Nagoya!」


などという冗談もビシバシ出るほどにトークも最初からトバし気味であったようである。(しかしまぁ・・・・・・「4000回は無いが4444回はあるかもしれない。」というのには笑った笑った。)・・・・・・それにしても「大ネタ(さださんのトークのうち、既にネタ化されている長いトーク)をやらないとヨソユキノコンサートダッタって書かれる・・・・・・」というのはうがちすぎではないだろうか?私の周りはネタをご存知の方も大勢いらしたようで、大ネタでウケている方は思ったより少なかったように思うのだが・・・・・・(それよりも値踏みしているような雰囲気が漂っていたし)。」


さて、歌の方だが、「春の歌」と称して「桜散る」「初恋」と続いた。その後ニューアルバムから「さよならさくら」を歌いだしたときにチキンガーリックステーキの面々がコーラスとして参加した。ア・カペラグループとしても美しいコーラスを奏でるグループであるので、さださんとチキンガーリックステーキで歌った「Close Your Eyes」は絶品であった。


今回のコンサートも好きな歌が随所にちりばめられており、私としては満足するコンサートだった。(IDの素である「雨の夜と淋しい午後は」もあったことであるし。)また、普段は滅多に聞くことが出来ない「渚にて」が聞くことが出来たのも嬉しい誤算であった。


また、グレープの相棒である吉田正美さんの登場シーンにも大笑いしたものだ。なかなか舞台袖から出てこなくてさださんに引っ張ってこられたかな・・・・・・?と思ったらすぐに引っ込んでしまいそうになるし、1曲終わるたびにぐったりした顔を作るし。そして「紫陽花の詩」「精霊流し」「殺風景」「雪の朝」の4曲を終えると逃げるように走って退場して・・・・・・。(第2部も登場するそうなので、どんなパフォーマンスを魅せてもらえるのかが楽しみである。どうせなら金ラメの衣装でも着てくれると面白いのだが?)


鳥肌が立ったのは「あなたを愛したいくつかの理由」を妹である佐田玲子さんと歌ったときである。それぞれがソロの歌手であるので、双方が合わせるというよりもそれぞれに声を張り、歌を盛り上げていくような感じであったので緊張感のようなものがビンビンと伝わってきたのだ。(本文続く)

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posted by daydreamer at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | さだまさし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さだまさし3333回コンサートin武道館(1)

CD特典今日は、仕事を定時に切り上げて武道館まで行ってきた。何をしに行ったかと言うと・・・・・・『さだまさし3333回目のコンサート』に行ってきたのである。(但し今日は第一部、2daysで行なわれるこのコンサートは今日・明日がセットで「3333回」なのだそうな。)


私の席はアリーナの前方のブロック(右から2番目)である。さださんはトークのときに自身の右手方向(観客から見ると左手方向)に寄っていく癖があるので、ソレを考えると少々見難いかな?とも思ったが、前方にドーンと大きなスクリーンがあったのでさして障害にはならなかったように思う。


私は武道館でコンサートを見るのは初めてである。そのため、まごつきながらもようよう自席に辿り着き、最初に思ったことは(広いところだなァ・・・・・・)というものであった。アリーナ・1階席・2階席まであるので天井も高いので余計に広く感じたのではないだろうか?(屋根がついているものの、この開放感は野外とあまり変わらないように思ったものである。)


さて、コンサートは、はじめに「BACK STAGE」と題した楽屋裏の映像が映し出された。さださんがいつもの気合ポーズを決め、逆立ちをしているシーンの後にバックミュージシャンの方々が何処かへ歩いていく(ステージに向かっていたのであろうが・・・・・・)様子が映し出された。その後、カメラに向かって笑いかけたり(このとき客席から歓声が上がった)、緊張の面持ちで待機しているさださんの様子が映り、さださんが歩いていくシーンの後にミュージシャンの方々がステージに登場された。


やがてステージ上の準備が整い、宅間さんの吹くサンバホイッスルの音が高らかに鳴り響くと、声にならないどよめきが辺りを覆い、観客は弾けるように次々と立ち上がった。・・・・・・そう、オープニングの曲は、『夏・長崎から』でお馴染みの「長崎小夜曲」だったのである。その後、「OK!」「Final Count Down」を歌い終えたさださんは、精根尽きたようにステージに一瞬寝転んでしまったのであった。(本文続く)

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posted by daydreamer at 00:11| Comment(4) | TrackBack(0) | さだまさし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

ID

このブログの私のIDは「rainynightsandlonelyafternoon」という非常に長いものである。

そのため、これをそのまま呼び名にしていただくわけにはいかないだろうと思い、「daydreamer」とお呼びいただいている。

 

このID、分解すると「rainy nights and lonely afternoon」という英語になる。日本語訳すると「雨の夜と淋しい午後」である。

実は、これはさだまさし氏の歌のタイトルである。(正確には「雨の夜と淋しい午後は」である。)

  

夢の吹く頃この『夢の吹く頃』というアルバムの2曲目が「雨の夜と淋しい午後は」という歌である。ちなみに、タイトルソングの「夢の吹く頃」は今から17年前の1998年に放映された『“年末時代劇スペシャル” 五稜郭』のメイン・テーマだった。


さだまさし氏というと、俗に“暗い”と称されることが多かったように思う。(今ではそれほどでもないとは思うが・・・・・・)が、アルバムの歌を聴いていると実にひとつの言葉では言い表せないくらい、さまざまなジャンルにまたがるような歌がそろっている。(信じられないと仰る方ばかりではあるが、さだ氏がもともと歌いたかったのはロックだったのだそうだ。そのためか、アップテンポの歌は世間様がイメージするさだ氏の歌とは大きくかけ離れ、野外コンサートなどでは総立ちになってノッているようなものもある。 A^_^; )


♪忘れられない ひとがいる・・・・・・という歌い出しで始まる「雨の夜と淋しい午後は」という歌は、イージーリスニング的な雰囲気を持つ、甘く切ないバラードである。(その昔に失った恋を思い起こすことも無きにしも非ずだが・・・・・・)私がさだ氏の歌で好きな歌を挙げると多すぎて困ってしまうくらいだが、この歌は間違いなく十指に入る歌であると言えるであろう。

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posted by daydreamer at 22:53| Comment(8) | TrackBack(0) | さだまさし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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