2005年11月10日

『ポケモンスタンプラリー』

さて、懐かしネタの第三弾(・・・・・・と言ってももう手持ちのネタは無いのだが・・・・・・)である。


先にアップした『名探偵コナンミステリーツアー』に参加した2003年、その間を縫ってこのようなイベントにも参加した。
曰く『ポケモンスタンプラリー』。
(『コナン』と違い、このイベントの参加者は子ども(正確には親子連れ)ばかりだったのだが・・・・・・。まぁ、参加費も¥200であったし・・・・・・
場内の様々な場所(?)にスタンプを配置し、それを押して集めていく、と言うよくある『スタンプラリー』(JR東日本では夏のイベントとして定着している。)である。


スタンプブック


これが、スタンプを集める「スタンプブック」である。
この年封切られた恒例の夏の映画は「七夜の願い星 ジラーチ」というタイトルの映画であるので、表紙もその映画のポスターを模したものになっている。
この【ポケモン夏映画】であるが、長編と短編の2本立てになっている。この年の長編の映画が今ご紹介した「七夜の願い星 ジラーチ」であり、短編は「おどるポケモンひみつ基地」というものであった。
で、この映画のスポンサーにANAが入っているので、短編映画は機内で上映される。私がいつも使う航空会社はANAであるので、夏旅行の際は毎回ポケモンの映画を見ながら飛行機に乗っているのである。
(・・・・・・実はこれが高じて「ポケモン好き」になっていたりするのである。イイトシヲシテ・・・・・・。


スタンプ ピカチュウ


これは、「ポケットモンスター(Pokemon)」と言えばコレ、という代表的なキャラクターの「ピカチュウ」のスタンプである。
この他には「キモリ」「ミズゴロウ」「アチャモ」という「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション」の新キャラクター、そして映画のタイトルにもなっている「ジラーチ」のスタンプがあった。
ちなみに、「ピカチュウ」「キモリ」「ミズゴロウ」「アチャモ」のスタンプは『アニメワールド』に、「ジラーチ」のスタンプは『テーマリウム』の特設会場にあった。


クリアーファイル


これは、スタンプラリーの参加費を払った時に貰った参加記念の「クリアーファイル」である。
B5版であるので、普段使用するにはやや小さいが(それ以前にこのようなものを嬉々として使用するには無理があるのだが・・・・・・)記念としてとっておく分にはそれほど場所をとらずに済むので良いのではないかと思う。

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2005年11月09日

『名探偵コナンミステリーツアー 2003』

前回に引き続き、懐かしのネタである。


2003年夏、私は長崎市内でのコンサートイベント『夏 長崎から 2003』に参加した翌日、『名探偵コナンミステリーツアー』のために、長崎駅からハウステンボスへと向かった。
ツアーパンフレットツアーブック


 


 


 


 


 


 


左がツアーのパンフレット、右がツアーの概要を書いた「ツアーブック」である。
パンフレットの方はハウステンボスの景色を随所に織り込んである(ちと季節が違うような気もするが・・・・・・)のだが、ツアーブックの方は余計な装飾を一切せずに、ツアーの世界に入り込めるようなデザインにしてあるのではないかと思われる。(どちらかと言うとハウステンボスファンでこれに参加しているのは少数派であったような気もするし・・・・・・。)


景品箱表景品箱裏


 


 


 


 


 


 


景品(灰原 哀)これらは、そのときに貰った景品の写真である。箱のデザインは、表側はご覧の通りパンフレットと同じものであり、裏側は景品の種類を並べてある。
私が貰った景品はそのうちの一つ「灰原 哀」のフィギュア(左の人形)である。
このキャラクター、某掲示板の(私が師匠と崇める)Kさんの書き込みによると
「結構人気のあるキャラクター」
であるとのことだそうな。(貰った本人は未だに判っていないのだが・・・・・・。


 


アリバイシート@


アリバイシートA


 


 


 


 


 


 



捜査ポイントこれらがツアーのとき、入国口のインフォメーションで貰ったシートの数々である。
左が捜査ポイントを書いたシートで、ツアーの参加者はこれに沿って捜査のためのウォーキングラリーに向かう。・・・・・・が、この中の1番(ビネンスタッドの薬局の横)は、ハウステンボスをご存じない方には判り難かったようで、薬局付近で所在無げに佇んでいる方を何人も見かけた。その方々は私が
「あ〜、ここだここだ。」
とワザとらしく声を出しながら入っていった捜査ポイント(以前、銀行のATMが並んでいた所)に入っていくと、少々間を置いてぞろぞろと入ってきた。そのため、ゆっくりと展示物を見ることが出来ず閉口したのを思い出す。
上の2枚は「アリバイチェックシート」である。これは、様々なショップなどで貰えるシールを貼って完成させるものである。ちなみに、シールをもらったところを列記すると、左上が『ブールンカース』、右上が『ルフティー』、左下が『ビネンスタッド インフォメーション』、右下が『シーブリーズ』である。

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2005年11月06日

『John Taylor スーパーイリュージョン』

John Taylor プログラム今日は寒いし天気は悪いし体調もあまり良くないし・・・・・・と部屋に閉じこもっていたが、あまりにも退屈なのでゴソゴソとガラクタの整理をしていた。
すると、こんなものが出てきた。


もしかしたら見覚えがある方もいらっしゃるのではないだろうか?
これは、2003年冬にハウステンボスで行なわれた『John Taylor スーパーイリュージョン』のプログラムである。
このイベントは、アムステルフェーンにある『ムーンシャワー』を会場にして行なわれたもので、本格的なイリュージョンマジックの饗宴に身も心も酔いしれたのを昨日のことのように思い出すことが出来る。


このときはまだオフ会などは行なわれておらず、同行者もいなかった私は『ロード・レーウ』でクリスマスディナーを戴き、花火『Four Seasons In The Sky』を堪能した後『ムーンシャワー』に向かった。
到着するのが少々遅れたため、列のかなり後ろの方に付いたので、係の方の
「この辺りから立ち見になります!」
との言葉に
(1時間半の立ち見はしんどいなぁ・・・・・・帰ろうかなぁ・・・・・・
という思いがふと頭をよぎったものの、
(でもここまで並んだ労力ももったいないよなぁ・・・・・・)
と思い直し(このときは初の場内ホテル宿泊であったため、入場料が割引であったことも大いに影響していると思う。)、中に入ったものだ。


中に入ると、カウンター前にも席がしつらえられてあり、そこにどうにか1人分の空席を認め、座ることが出来た。
このときにお隣の席にいらした方は地元の方であった。お互い1人だったのであれやこれやと話が弾んだのが懐かしい思い出である。
(そう、これが「おひとり様」の醍醐味なのである。
あの後お会いすることも無いがお元気でいらっしゃるのだろうか・・・・・・。


ところで、このときの『John Taylor スーパーイリュージョン』であるが、私は「思いもかけないイリュージョン」に遭遇した。

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2005年05月29日

何じゃこりゃ!?

母はご多分に漏れず買い物(というよりもウィンドウショッピング)が大好きである。

で、先日のHTB旅行でも(買わないまでも)あちこちのお店を見て回っていた。私も当然お供をしてくっついて行った。

 

まずは『パサージュ』をあちこち巡り(このときはさすがに別行動を取ったが)、その後カナルクルーザーでキンデルダイクに行ってから、歩いてスパーケンブルグまで戻る途中、目に付いたお店を片っ端から冷やかしていった。

その途中で「だから」とアトラクションまで3つほど廻った。行ったのは『ホライゾンアドベンチャー』『天星館』『フライト・オブ・ワンダー』である。最早私には珍しくも何とも無かったのだが、母は結構楽しんだらしい・・・・・・(何せ『フライト・オブ・ワンダー』では写真まで買ったのだから。)

 

ビネンスタッドまで戻ったとき、我々は何気なく『ヘールリッツマグ』に立ち寄った。ココは、様々なマグカップを扱っているので見ているだけでも楽しい。折りしも『柿右衛門ギャラリー』に寄ったばかりであったので、その延長、と言う感じで楽しんでいたのだが・・・・・・。

金のうんこ金のうんこ 拡大何気なく入り口近くの壁際に目をやると・・・・・・これがあった。

「何じゃ?こりゃ

と、思わず口に出してしまった。

ギャグ商品としてはさもありなん、とは思う。ココはまず観光地であるからしてこういった商品が出てきても不思議ではない。

だけど・・・・・・他に置くところは無かったんかい!?

 

もうひとつ。

この翌日、我々は朝一番で『パレスハウステンボス美術館』へ行った。

朝の散歩(6:30頃〜)で既に『バラ園』と『ラビリンス』は楽しんでいたので、真っ先に『美術館』に入ったのだ。

今回開催していたのは「フランスの素朴派展」と「布の花展」。「素朴派展」では花がたくさん描かれた様々なジャンルの絵(マンガチックなのもあったし)を存分に楽しんだし、「布の花展」では「アートフラワー」の心得の合った母がこれはあーだのこーだの作り方など解説しながら楽しんで見て廻っていた。

で、その後『パレスハウステンボス後庭』を見学しようとしたら

「今日は入れないんですよ・・・・・・

と、売店の方にすまなそうに告げられた。何でも夕方から行なわれる韓流イベントのために朝から立ち入り禁止になっていたらしい。そのため、何度も何度も

「申し訳ありません、申し訳ありません・・・・・・」

と頭を下げる従業員の方がお気の毒になり、

「また、次がありますから。」

と言った母と私であった。

 

パレス後庭家に帰ってから、パレスの3階からたまたま撮っていた後庭の写真を見て驚いた。

「入る場所無いじゃんか!」

ご覧いただけるだろうか?普段通路として使われるべき場所にパイプ椅子がずらっとならんでいるのだ!

・・・・・・そりゃ、前日から2日続きで行なわれるイベントである。(しかも高い金取って。)椅子くらい並んでいてもおかしくないかもしれない。が、ここまで見事に通路を塞いでくれると・・・・・・。
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2005年05月25日

ちゅーりー(2)

某所では書くのを憚られたので黙っていたが、実は先週金曜日〜日曜日に長崎旅行へ行ってきた。

しかも母と。

以前から連れてけ連れてけとせがまれていた旅行である。

 

旅行先は長崎市内〜HTBで、HTBには土曜日午後〜日曜日午前中の滞在であった。この間の移動は当然JRである。土曜日の午前中にタクシーで市内を観光した後、快速シーサイドライナーに乗ってHTBに到着した。

 

ちゅーりーピンク 駅からHTBへ向かう我々を早速迎えてくれたのがこのちゅーりーである。ご覧戴いているとおり、ここは入国ゲート付近(ホテルレセプション付近とも言う)であり、当然場外である。そこをヒョコヒョコ歩いてきたのだから・・・・・・私の驚きを理解して戴けるであろうか?を向ける前にその辺りを歩いていた子どもと記念写真を撮っていたので、再び歩き出すまでしばし待ち、こちらに向かってきたところで

「ちゅーりーちゃ〜ん

と呼びかけるとビックリしたようにのけぞったお茶目さんであった。 

ちゅーりー赤で、コレは『プッチーニ』の前辺りで会ったちゅーりーである。このちゅーリーを見つけたのは『ソウル』で昼食のビビンバを摂っていた15:00頃であった。最初に見つけたのは母であったのだが・・・・・・。


で、2人ともビビンバはあらかた食べ終わっていたので、急いで会計を済ませて下に下りると、ちょうど他の方の撮影が終わったところであったので早速にを構えた。するとすぐにこのポーズを取ってくれたサービス精神旺盛なちゅーりーであった。私は構図に少々手間取り(それほどの写真でもないが)、1分近くシャッターを押さなかったのだが、その間このポーズでピクリともしなかったのは立派だと思う。

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2005年05月22日

シャンデリア

シャンデリアリクエストがあったので奥から写真を引っ張り出してみた。


これが『ギヤマンミュージアム』のシャンデリアが点灯したところである。ちなみにこの写真は『ギヤマンミュージアム』の3階(チャペルがある階)で撮影したものである。


このシャンデリアはフランスのバカラで1840年に製作されたもので、正式名称は「乳白被風鈴付グラヴュール蔓草朝顔紋シャンデリア」という舌を噛みそうなものである。そう言われてみれば、確かにシャンデリアの明かりを入れるところは乳白色のガラスで作られているので、なんとも優しい光が辺りを照らしてくれるようである。 


磁器シャンデリアちなみにコレは(あまり知られていないようだが)『ポルセレインミュージアム』にある磁器のシャンデリアである。


「磁器の間」に入る前、各国の磁器の特徴を紹介している導入部にあるため(ご興味のない方は特に)さっさと通り過ぎてしまうせいか、話題に上ることはほとんど無い。が、細かい細工と言い、付けてある絵柄と言い、ずっと見ていても見飽きない素晴しいものであると思う。

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2005年04月28日

菜の花

菜の花この写真は、昨年の12月に帰国した際に撮影したもので、場所はフリースラント付近である。珍しくよく取れた写真で、私も結構気に入っている。(構図も悪くないと思う。ドムトールンの眼前に一面の菜の花というのは。←あぁ、完全な自画自賛だ・・・・・・


この写真は、一面に広がる菜の花に惹かれて撮った写真である。ご存じない方も多いかと思うが、実は菜の花は我が千葉県の県花である。故に、千葉県には『プラザ菜の花』というホテルがある(いやホントに。まぁ、これは県の互助会の宿泊施設であるらしいのだが。)その花を、遠く離れた長崎県で見ることが出来たのが非常に印象に残り、思わずカメラに収めてしまった。が、私の写真ではこのときの綺麗な風景の10分の1も捉えられていないのだろうな・・・・・・。

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2005年04月26日

泥棒サンタ?


泥棒サンタ?顔私が昨年12月にHTBへ帰国したとき、妙なものを見つけた。それがこのサンタである。


このサンタは、アレキサンダー広場に置いてあった屋台の上に乗っかっていた。この屋台を見つけたとき、私は一瞬何がいるのかを理解できず、慌てて写真を撮ったものだ。(ただ、日の出の遅い九州のことであるから辺りの様子が見えなかった所為もあるのだが。)


ちなみに、屋台の全景はこんな感じであった。 


泥棒サンタ?屋台泥棒サンタ?後姿私の記憶が確かであれば、この屋台は何か小物の土産物の類をあつかっていたように思う。が、あいにく看板は出ておらず、この写真を撮影して以後は、アレキサンダー広場にチョコチョコ足を運ぶことも無かった。そのため今となってはこの事実を確かめるすべも無い。これが非常に残念である。


 


ひょっとしたら、このサンタは『ホテルヨーロッパ』『ホテルデンハーグ』(昨年のみ)に出没していた“泥棒サンタ”だったのではあるまいか?


ご存知の方がいらしたらどうかご教授願いたいものだ。

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2005年04月22日

サンタクロース?

サンタ?オーディン?これは、2003年のクリスマスシーズンに行われた「ライティングセレモニー」の一場面である。ご覧戴いている場面は、サンタクロースがセリで上がってきているところである。


このショーは、舞台上でバレエ風の踊りが披露された後、ご覧のサンタクロースがセリで高い位置に上がり、持っているワンド(杖)をドムトールンに掲げると、ドムトールンの上に花火が上がって街中がライトアップされる、と言うショーであった。


で、賢明なみなさんは既にお気付きのことと思うが、このサンタクロースは白い衣装を着ている。赤い衣装のサンタクロースを見慣れている私にはこれがどうしてもサンタクロースに見えず、むしろ北欧神話の主神「オージン」を連想してしまったものだ。もっとも、オージンは片目が無いのでこのままの姿ではないのだが。)

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2005年04月20日

『夕景』と『夜景』

ドムトールン夕景この写真をご覧戴きたい。(写真をほとんど撮らない私が撮った写真なので、決して上出来な写真ではないが・・・・・・)


言わずと知れたハウステンボスのシンボルタワー『ドムトールン』の夕景である。この写真は去年の12月、クリスマスシーズンに帰国した際のもので、「セレブレーション オブ ライトショー」の直前に撮ったものである。


ステージ前のベンチに座ってホットワインを飲みながら、なかなか開始時刻にならぬイベントを待ちわびつつ暇つぶしがてらにあちらこちらを昔懐かしのAFカメラで撮っていた。ちゃんと撮れた写真はいくらも無いが、そのうちの貴重な一枚である。


 ドムトールン夜景                                   


で、これが同じ日に撮った『ドムトールン』の夜景である。


クリスマスシーズンのこととて、いつもと違ってゴージャスな姿ではあるが(ドレープがかかったライトアップは冬の「光の街」でしか見ることが出来ない。むろんライトアップ自体は無い訳ではないのだが。)紛れも無く上の写真と同じ建物である。・・・・・・ま、形は同じであるから間違うことは無いだろうが。

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2005年03月31日

ハウステンボスにハマった訳(3)

決定的にハマったのは、やはり某掲示板の存在を抜きにしては語れない。

 

私が某掲示板を閲覧し始めたのは、パソコンを購入した2年前のことだった。

当時の常連さんにはKさんという“ハウステンボスの生き字引”のような方が常に掲示板をチェックしておられ、個々の書き込みに的確なレスを付けておられたものだ。それにつられて書き込みを重ねられた方もまた多数おられたことだろう。

 

かく言う私も実はその1人である。その年の夏にハウステンボスを訪れた後、Kさんに旅行のレポートを書くことを勧められ、また、途切れがちな投稿にハッパをかけて戴きながらようよう1本書き上げたものだ。

(それが20回の長きに渡ったのはまた別の話ではあるが・・・・・・。)
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2005年03月28日

ハウステンボスにハマった訳(2)

次にハウステンボスを訪れたのは、忘れもしない1999年の夏。

 

あいも変わらず『夏 長崎から』の参加のついでではあったが、このときはツアーには参加せず、個人で手配して行った旅行で、宿泊は長崎市内のビジネスホテルだった。(まだ場内・場外ホテルに宿泊することは考えていなかった。当時の私には宿泊料金が非常に高いものに思えたのだ。)

 

朝早くに長崎を発ち、9:00少し過ぎにハウステンボスに到着して、今度は前回ほとんど見ることが出来なかったアトラクション(但しニュースタッド地区のみ)を回った。特に『ミステリアスエッシャー』のエンディングに流れる歌が気に入ったので、短い滞在時間ではあったが2度も入ったことを覚えている。

その後ミュージアムスタッド地区に行き、『カロヨンシンフォニカ』や『シーボルト出島蘭館』を見た。
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2005年03月27日

ハウステンボスにハマった訳(1)

チョコレートの滝私が住んでいるのは千葉県北西部、といえばピンと来る方もいらっしゃるだろうが、全国のテーマパークの中で抜群の人気を誇るT○Rの近くに在住している。が、私はそこに行くことはほとんど無く(友人との付き合いで年に1回程度は行くが。)ハウステンボスは年パスを購入し、年に2〜4回ではあるが、資金に余裕が出来次第通っている程である。


「そんなところに住んでいて(ウチはT○R最寄の舞○駅を通るJR線の沿線にある)何故わざわざハウステンボスに行く(来る)のか?」とよく他人に尋ねられることがある。


そこで、何回かに分けてその話をまとめてみようかな、と思う。


初めてハウステンボスに行ったのは、今から8〜9年ほど前、さだまさしさんが毎年夏に主催する『夏 長崎から』と言うコンサートイベントを盛り込んだ九州旅行のツアーに参加したときだった。

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